入学試験Q&A

受験生・高校生から日頃、質問の多い入学試験をはじめとする内容をQ&A形式でまとめて紹介しています。

入学試験全般について

  • 現役生と浪人生で、有利・不利がありますか。
    • 現役生・浪人生に関係なく、同一基準で合否判定を行いますので、有利・不利はまったくありません。
  • 本学試験場と学外試験場で、有利・不利がありますか。
    • 本学が実施する学外試験は、本学試験場と同一日程・同一問題で行いますので、有利・不利はまったくありません。
  • 併願受験をしたいと考えていますが、調査書や推薦書は何通必要ですか。
    • 1つの出願用封筒で出願する場合、調査書等の出願書類はすべて1通でけっこうです。

      ※ただし、別の出願用封筒で再出願する場合(推薦入試へ出願した後に一般入試にも出願する場合など)は、調査書等の出願書類をすべて再提出する必要があります。ご注意ください。

  • 出願にあたって調査書が提出できない場合は、どうすればいいですか。
    • 出願時に以下の書類を提出することにより、調査書に代えることができます。

      高等学校卒業程度認定試験合格者(見込みを含む)
      文部科学省発行の「合格証明書」または「合格成績証明書」。合格見込みの場合は「合格見込成績証明書」。(※大学入学資格検定合格者についても同様)

      出身校から調査書が発行できない者(外国の学校等卒業者など)
      出身校発行の「卒業(見込み)証明書」および「成績証明書」。(※年数経過により成績証明書も発行できなくなった場合は、その旨を通知する証明書を代わりにご提出ください。)

  • 出願資格における「本学が適切と認めた者」の基準は何ですか。
    • 公募制推薦入試、京都第二赤十字病院特別奨学生推薦入試、特技推薦入試[書道部門]における出願資格「本学が適切と認めた者」の基準は、「通常の課程による12年の学校教育を修了した者および2018年3月に修了見込みの者」および「学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および2018年3月31日までにこれに該当する見込みの者」です。*の主な例は、以下の通りです。
      ①高等学校卒業程度認定試験合格者、②専修学校高等課程修了者、③外国の学校等卒業者、④在外教育施設卒業者、⑤文部科学大臣の指定した者、⑥本学において、相当の年齢に達し高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者(インターナショナルスクールや民族学校の卒業者等)。
      なお、AO入学制度、自己推薦入試、特技推薦入試[スポーツ・文化部門]における出願資格「本学が適切と認めた者」の基準も原則として上記と同様ですが、基準を満たす年度の制限がかかること(例えば、AO入学制度では2018年3月にこの基準を満たす見込む者であること)、および出願資格となる出身校から調査書の発行ができない者は(評定平均値が算出できないため)出願不可となることに留意してください。
      いずれの選考区分においても、出願資格の詳細は各入学試験要項で確認してください。
  • 試験問題の解答方式は、どうなっていますか。
    • 公募制推薦入試の「基礎テスト」、一般入試の全科目とも、全問マークシート方式による解答形式です。

トップへ戻る

AO入学制度・推薦入学選考について

  • 出身校を2017年9月に卒業するため2018年3月卒業見込みとなりませんが、AO入学制度に出願することはできますか。
    • 9月卒業などにより2017年度内に卒業する者も、出願資格としては2018年3月卒業見込みに該当する者として扱うため、AO入学制度に出願することは可能です。自己推薦入試や、総合学科・専門学科推薦入試、特技推薦入試[スポーツ・文化部門]についても同様です。
      詳細は各入学試験要項で確認してください。
  • 推薦入学選考において調査書と推薦書が提出できない場合は、どうすればいいですか。
    • 調査書については、その代わりとなる書類(「出願にあたって調査書が提出できない場合は、どうすればいいですか」に記載の通り)を提出してください。なお、公募制推薦入試、京都第二赤十字病院特別奨学生推薦入試、特技推薦入試[書道部門]および総合学科・専門学科推薦入試では調査書記載の全体の評定平均値を10倍したものを各試験の得点に加えることとしていますが、この場合は評定平均値を算出できないため、推薦入学選考の全志願者の評定平均値の平均を10倍した点数を加算します。推薦書については、高等学校または中等教育学校を卒業した者または卒業見込みの者以外は、所属の教育機関(プライベートスクールを含む)が発行する推薦書を提出してください。

  • 他大学と併願すると、合否判定の際、不利になりませんか。
    • 併願可となっている推薦入試においては、専願でも併願でも合否判定の扱いは同じです。なお、AO入学制度、自己推薦入試、総合学科・専門学科推薦入試、特技推薦入試[スポーツ・文化部門]および京都第二赤十字病院特別奨学生推薦入試は専願制です。
      一方、児童教育学科、看護学科、理学療法学科、作業療法学科および臨床検査学科では、専願制と併願制の2方式の公募制推薦入試を実施し、それぞれにおいて合否判定を行います。この場合、本学を第1志望としている人は、ぜひ専願制を受験してください。
  • 出願において、高等学校の評定平均値はどれくらい必要ですか。
    • 公募制推薦入試・京都第二赤十字病院特別奨学生推薦入試・特技推薦入試[書道部門]とも、評定平均値による基準はありません。
      なお、AO入学制度、自己推薦入試、総合学科・専門学科推薦入試、特技推薦入試[スポーツ・文化部門]はそれぞれ基準となる評定平均値が定められていますので、出願前によく確認してください。
  • 基礎テストの出題範囲や難易度について教えてください。
    • 基礎テストは、高等学校段階での学習の基本的な理解を問うものです。各分野とも出題範囲を限定し、問題数もやや絞って出題します。
      「英語」は、「コミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ」を出題範囲として基礎的な読解力を問う内容が中心です。基本単語をしっかりマスターし、基本となる文法やイディオムをきちんと理解しておけば十分対応できます。
      「国語」は、「国語総合・現代文B〈古文・漢文除く〉」を出題範囲とし、現代文では主題や論旨が明確で平易な文章を出題します。
      「数学」については、「数学Ⅰ・数学A(整数の性質を除く)」を出願範囲とし、基礎的・基本的な問題を出題します。勉強する際には、解答のテクニックや公式の暗記だけではなく、概念や式の意味を正確に理解し、論理的に思考しながら問題を解く訓練をしてください。
      本学入試サイトに過去問題(解答例付)を掲載しています。9月には書店でも過去問題(赤本)が販売される予定ですので、それらを参考にしてください。

  • 推薦入学選考において、コンクール等での入賞実績や資格等の取得などは判定に考慮されるのですか。
    • 特技推薦入試[書道部門]では、当日の試験と出願書類による総合判定を行います。各種コンクールの入賞歴などがある場合は、その証明資料を提出してください。また、総合学科・専門学科推薦入試では、資格取得や検定合格などを特別点として点数化します(詳細は総合学科・専門学科推薦入試参照)。
      ただし、これらのことは推薦条件ではありませんので、入賞歴や資格取得などがなくても出願できます。また実際、入賞歴等のない人も十分に合格のチャンスがあります。
  • 京都第二赤十字病院特別奨学生推薦入試の「再判定制度」について教えてください。
    • 京都第二赤十字病院特別奨学生推薦入試で不合格になった場合、公募制推薦入試〔専願制〕で再判定を受けることができる制度です。この「再判定制度」は出願時に希望することで判定対象になることができます。合格の機会を増やすためにも、奨学金の有無に関わらず本学の看護学部看護学科を第1志望としている人は、ぜひこの「再判定制度」を利用してください。
  • 基礎テストにおいて、解答する2分野はいつどのように選択するのですか。
    • 入学試験当日、試験問題を見てから解答する分野を決めることができます。ただし、学科によっては指定の分野がありますので、注意してください。

トップへ戻る

一般入学選考について

  • 推薦入学選考で不合格になった場合、一般入学選考を再受験できますか。
    • もちろん受験できます。毎年、再チャレンジして合格を勝ち取る先輩がたくさんいます。また、一般入学選考においても、さまざまな併願が可能です(多様な併願システムと割引制度参照)。
  • 選択科目において、解答する科目はいつどのように選択するのですか。
    • 入学試験当日に試験問題を見てから解答する科目を決めることができます。
      なお、一般入試前期A・B・C日程では1科目を選択解答します(学科によって選択できる科目が異なります)が、一般入試後期日程では2科目を選択解答します(学科によっては指定の科目があります)。注意してください。
  • 合否判定の際、選考区分や科目によって基準点がありますか。
    • 基準点は一切ありません。すべて合計得点による判定です。
  • 選択科目によって、合否判定の有利・不利はありますか。
    • 一般入試の選択科目には、「国語」「日本史」「世界史」「数学」「化学基礎+生物基礎」「化学」「生物」があります(選考区分および学科・コースにより異なります)が、試験中に科目を選ぶことができます。最も得意な科目を選択し受験してください。ただし、他の学科・コースと併願受験している場合、併願の学科・コースに共通の科目を選ばなければなりませんので、注意してください。
      なお、科目間の難易レベルに差が出ないように出題していますので、科目間の得点調整は行いません。
  • 一般入試前期A日程・前期B日程・前期C日程での併願を考えていますが、試験問題の傾向等に違いがあるのですか。
    • 出題方針や試験時間は同じです。また、試験問題の難易度についても、同レベルになるよう配慮しています。

トップへ戻る

資格・免許の取得について

  • 発達教育学部児童教育学科で保育士資格を取得したいと考えていますが、人数制限はありますか。
    • 児童教育学科におけるコース選択は、1回生前期終了時に行います。保育士資格の取得をめざす幼児教育コースを希望する場合、保育士養成課程(定員100名)の履修が必要となります。保育士養成課程の履修希望者が定員を上回る場合は、入学後の成績などを踏まえながら、進路選択についての面談を行うなどしてコースを決定します。
      なお、小学校教諭と幼稚園教諭の一種免許状の取得については、人数制限はありません。ただし、資格・免許取得のための科目履修にあたっては、成績により履修基準を設けている場合があります。
  • 建築士の資格の取得方法について教えてください。
    • 現代ビジネス学部都市環境デザイン学科の建築士試験指定科目を履修し、一級建築士の場合は2~4年以上、二級建築士の場合は0~2年以上の実務経験を積むことにより受験資格を取得できます(必要な実務経験年数は修得単位数により異なります)。将来、建築士の資格を生かした職業を希望する方は、1回生時より建築・インテリアコースの専門科目を計画的に履修することがポイントとなります。その他、受験資格取得にかかわる詳細は、入学後に配布する『履修の手引き』でお知らせします。
  • 看護学部で取得できる資格・免許について教えてください。
    • 看護学部では卒業と同時に、看護師の国家試験受験資格が取得できます。また、選択履修により、保健師国家試験受験資格・助産師国家試験受験資格・養護教諭一種免許状の取得が可能です。
  • 看護学部の実習に伴う費用について、補助金などはありますか。
    • 看護学部の実習に伴い、実習施設へ支払う実習委託費等については、全額本学が負担します。また、看護学部(主に3〜4回生)の実習で遠方の病院等で実習を行った場合、実習に伴う宿泊費や交通費などに関し、申請により本学が定める補助金を交付します。
  • 保健師国家試験受験資格の取得方法について教えてください。
    • 保健師国家試験受験資格の取得には、「プライマリケア実習Ⅳ(保健所・市町村)」の履修が必要です。「プライマリケア実習Ⅳ」の履修については、3回生終了時点で最終の選考を行います。選考にあたっては、保健師になる強い意志と心構え、保健師としての適性などを総合的に判断します。履修人数は、入学定員の2~3割程度を予定していますが、選考結果により毎年変わることがあります。
  • 助産師国家試験受験資格の取得方法について教えてください。
    • 助産師国家試験受験資格の取得には、助産師関係科目(3科目)と「助産学実習」の履修が必要です。「助産学実習」の履修については、3回生終了時点で最終の選考を行います。選考にあたっては、助産師になる強い意志と心構え、助産師としての適性などを総合的に判断します。履修人数は、入学定員の1割程度を予定していますが、選考結果により毎年変わることがあります。また、履修にあたっては、別途助産師関係科目履修料(20万円の予定)が必要です。なお、助産師の資格は、法律により女性のみ取得可能となっています。
  • 養護教諭一種免許状の取得方法について教えてください。
    • 養護教諭は、学校内において児童や生徒の心身の健康管理と保健教育を行う専門職です。免許状取得にあたっては、看護学部の科目履修とは別に、教職課程科目と「養護実習」の履修が必要です。「養護実習」の履修については、3回生終了時に一定の成績や修得科目の基準をクリアしなければなりません。
  • 理学療法学科・作業療法学科の実習に伴う費用について、補助金などはありますか。
    • 理学療法学科・作業療法学科の実習に伴い、実習施設へ支払う実習委託費等については、全額本学が負担します。また、主に3~4回生の実習で遠方の病院等で実習を行う場合、宿泊場所を本学負担で確保します。
  • 臨床検査学科の実習に伴う費用について、補助金などはありますか。
    • 臨床検査学科の実習に伴い実習施設へ支払う実習委託費等については、全額本学が負担します。
  • 細胞検査士資格認定試験受験資格の取得方法について教えてください。
    • 細胞検査士資格認定試験受験資格の取得には細胞検査士基礎科目(5科目)と「細胞検査士コース」の科目の履修が必要です。「細胞検査士コース」の履修については、3回生後期に最終の選考を行います。選考にあ たっては、細胞検査士になる強い意志と心構え、細胞検査士としての適性などを総合的に判断します。
      また、履修にあたっては、別途「細胞検査士コース」履修料(20万円の予定)が必要です。

トップへ戻る

受験・入学に関わる費用や奨学金制度について

  • 入学検定料(受験料)について教えてください。
    • 35,000円です。ただし、センター試験利用入試前期日程・後期日程は、1学科・コースの出願につき10,000円となっています。
      なお、併願受験制度やインターネット出願を利用することによって、入学検定料は大きく割引されます。詳細は多様な併願システムと割引制度をご参照ください。
  • 合格後の手順と入学時納付金について教えてください。
    • 入学試験に合格すると、次は入学手続です。合格者には合格発表と同時に入学手続書類が本学より送られますので、9月中旬発行の『2018年度入学試験要項』に記載の期限日までに入学時納付金を納入するとともに、入学手続書類に必要事項を記入し、本学に提出します。
      入学手続期限は厳正なものですので、前もって確実に確認してください。
      2018年度の初年度納付金〈予定〉は別表のとおりです。

      [別表]2018年度納付金(初年度〈予定〉)

      学部・学科初年度納付金左記のうちの
      入学時納付金
      合計合計内訳
      第1次手続
      納付金額
      入学申込金
      (入学金相当額)
      第2次手続
      納付金額
      1回生前期納付金
      (授業料・教育充実費等)
      国際英語学部
      国際英語学科
      1,209,000円704,500円200,000円504,500円
      文学部
      日本語日本文学科
      歴史学科
      1,194,000円697,000円200,000円497,000円
      文学部
      歴史遺産学科
      1,214,000円707,000円200,000円507,000円
      発達教育学部
      児童教育学科
      1,326,000円763,000円200,000円563,000円
      現代ビジネス学部
      経営学科
      1,120,000円660,000円200,000円 460,000円
      現代ビジネス学部
      都市環境デザイン学科
      1,170,000円685,000円200,000円485,000円
      看護学部
      看護学科
      1,730,000円990,000円250,000円740,000円
      健康科学部
      心理学科
      1,214,000円707,000円200,000円507,000円
      健康科学部
      理学療法学科
      1,730,000円990,000円250,000円740,000円
      健康科学部
      作業療法学科
      1,730,000円990,000円250,000円740,000円
      健康科学部
      救急救命学科
      1,364,000円782,000円200,000円582,000円
      健康科学部
      臨床検査学科
      1,730,000円990,000円250,000円740,000円

      ※2~4年次の納付金についても、納付金額の合計は初年度納付金合計額と変わりありません。

      ※詳細は、9月中旬発行予定の『2018年度入学試験要項』をご覧ください。

      ※編入学・学士入学試験の納付金については7月中旬頃発行予定の『2018年度特別入学試験要項』でご確認ください。

  • 入学手続を完了した後、他大学への進学等を決めた場合、納付金は返還されるのですか。
    • 学費返還制度により、所定の期限(2018年3月31日)までに手続を行えば、公募制推薦入試などの入学手続者も含め、入学金を除く入学時納付金を返還します(専願制の選考区分を除く)。詳細は、9月中旬発行予定の『2018年度入学試験要項』でご確認ください。
  • 先に合格した学科の入学手続は済んでいますが、後で合格した学科の方に入学したいのですが、可能ですか。
    • 入学手続をした合格者が、新たに合格した学科・コースへの入学を希望する場合、すでに納入した入学時納付金を後の合格学科・コースの納付金に振り替えて入学することができる制度を設けています(専願制の選考区分を除く)。詳細は、9月中旬発行予定の『2018年度入学試験要項』でご確認ください。
  • 看護学部独自の奨学金について教えてください。
    • 下記の「京都第二赤十字病院特別奨学金」のほか、入学後に申し込むことができる奨学金制度として「病院貸与奨学金」「京都市看護師修学資金融資制度」があります。詳細は『大学案内』59ページをご参照ください。
  • 京都第二赤十字病院特別奨学金について教えてください。
    • 本学看護学部の主要実習病院である京都第二赤十字病院が用意する独自の奨学金制度です。京都第二赤十字病院特別奨学生推薦入試(専願制)により選考し、合格者全員が奨学生になります。
      奨学生には、入学手続時納付金のうち、74万円(1回生前期納付金)と、1回生後期に48万5千円、2回生以降はセメスターごとに40万円を貸与(総額362万5千円)します。
      なお、卒業後、京都第二赤十字病院に6年間勤務することで返還が全額免除されます。(※2017年度実績)詳細は『大学案内』59ページをご参照ください。
  • 入学後に申し込むことができる奨学金はありますか。
    • 本学入学前後のガイダンス期間中(3月末~4月初旬)に、奨学金説明会を開催します。そのなかで、日本学生支援機構や本学独自の給付奨学金・貸与奨学金制度、地方公共団体の奨学金制度について紹介します(詳細は『大学案内』101ページ参照)。
      なお、日本学生支援機構の奨学金は、高等学校在学中に予約することもできます。詳細は、在籍する高等学校にお問い合わせください。
  • 国際英語学部の奨学金について教えてください。
    • まず、留学期間の本学の授業料は、「SAP奨学金」として留学先の授業料に充当します。差額が発生する場合は、その部分が自己負担となりますが、TOEIC®上位者を対象に自己負担額を100%~50%カバーする「留学先授業料支援制度」も用意されていますので、無理なく留学することが可能です。
      なお、経営学科の学生も一定の条件を満たせば国際英語学部の留学プログラムに半年間参加でき、入学後のTOEIC®テストで所定のスコアを取得のうえ申請することで、「SAP奨学金」が適用されます。(詳細は『大学案内』101ページ参照)

  • 入試成績上位者に給付される奨学金はありますか。
    • 京都橘大学入学時成績優秀者特別奨学金制度を全学部で実施しています。この奨学金は、一般入試前期A日程の志願者全員が奨学生の選考対象になります(すでに年内入試で入学手続を完了した人も、一般入試前期A日程に再出願することで、奨学生の選考対象になります。ただし専願制の選考区分を除く)。詳細は9月中旬発行予定の『2018年度入学試験要項』でご確認ください。

その他

  • 過去問題はどうやって手にいれることができますか。
    • 本学では、入試サイトに過去3年分の問題&解答例を掲載し、自由にダウンロードできるようにしています。入試サイトでは予備校講師による科目別学習アドバイス等も公開していますので、あわせてご活用ください。なお、書店での過去問題(赤本)販売は9月が予定されています。また、オープンキャンパスでは冊子の過去問題集(過去1年分掲載)を参加者に配布していますので、必要な方は是非ご参加ください。
      公開している過去問題は、入試サイト、赤本、過去問題集とも、推薦入試と一般入試前期A日程です。一般入試前期B・C日程は一般入試前期A日程と、一般入試後期日程は推薦入試と同様の出題形式ですので、公開している過去問題を参考にしてください。
  • 書道実技試験の内容は、どのようなものですか。
    • 特技推薦入試、一般入試の過去の出題形式は、臨書2 点(漢字・かな各1点)、創作1点(漢字・かなのいずれか1点選択)、多字数書写1点(漢字・かな交じり文)です。この4点を本学が配付する清書用半紙(漢字用15枚・かな用15枚)に書いて提出するものです。
      AO入学制度の書道実技については、『2018年度AO入学制度案内』にサンプル問題が掲載されていますので、ご確認ください。
      なお、試験当日には、毛筆(漢字用・かな用)・墨(墨液可)・練習用半紙(漢字用・かな用)を持参してください。硯・下敷き・文鎮・水差し・清書用半紙は本学が用意したものを使用してください。
  • 身体に障がいがある場合等の受験方法について教えてください。
    • 視覚・聴覚・肢体に障がいがある場合等の受験については、入学試験時の配慮内容および入学後の修学について事前相談を行っています。出願に先立ち、必ず、出願開始日の1ヵ月前までに本学入学課(075-574-4116)へご連絡ください。なお、複数の選考区分に出願される場合は、その都度申し出ていただく必要があります。また、入学試験時の配慮が可能な試験場は、原則として本学試験場のみとなります。
  • 受験のためのホテルは、紹介してもらえるのですか。
    • 京都橘学園生活協同組合が受験生をサポートできるようにホテルの紹介を行っています。詳細は、9月中旬発行予定の『2018年度入学試験要項』に掲載されますので、それにしたがってお申し込みください。
  • 合格発表はどのように行われますか。
    • 合格者には、合格発表日に合格通知書および入学手続書類等を送付します。これをもって正式な合格発表としますが、受験生の便宜を考慮し、Webと電話(自動音声)による合否結果照会サービスも行っています。照会方法など、詳細は9月中旬発行予定の『2018年度入学試験要項』でご確認ください。なお、不合格者には郵送による通知は行いませんので、ご了承ください。
  • 追加合格制度はありますか。
    • 一般入学選考で設けています。具体的な方法等については、9月中旬発行予定の『2018年度入学試験要項』でご確認ください。

トップへ戻る

トップへ戻る

〒607-8175
京都市山科区大宅山田町34

TEL:075-571-1111

Copyright (c)1997-2016, 京都橘大学 All Right Reserved.