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救急救命学系 コース紹介

救急救命士になるためのすべてを学ぶ

ハイレベルな救急救命士として
必要な医学的知識を学修

ハイレベルな救急救命士を育成するために保健衛生の現状や課題を理解するとともに、人体や病気に関する医学知識を総合的に身につけます。人体の構造を理解する「基礎解剖学」、人体の生命システムや血液・神経・循環器などの生理的機能を学ぶ「生理学」、薬物の体内での動きや薬の働きなどを講義する「薬理学」、病気の原因や経過などを学ぶ「病理学」などの科目があります。

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学修した知識と技術を活かし
多彩な施設で臨地実習を展開

基礎医学の知識を身につけると同時に、救急医学や救急疾患などの救急救命士に必要な知識を修得します。また、最新機器を使った学内での実習に加え、救急救命センターや大学病院、消防署など最先端の救急医療施設における臨地実習により、あらゆる救急医療の現場で必要とされる高度な救命技術と的確な判断力、シミュレーション力、問題解決力などを養成します。

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万全の国家試験対策と
公務員(消防官)採用試験対策を実施

医師・看護師など他の医療スタッフとの連携・協調についても学び、救急患者や家族に対するケア、コミュニケーション技術なども修得。4回生の3月に実施される救急救命士国家試験に対する万全のサポート体制も整えています。また、公務員(消防官)採用試験対策では、各種受験情報の提供や個人面談、模擬試験や模擬面接などきめ細かくフォローします。

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救急救命コース キャリア教育

救急救命士とは…?

救急救命士は、主に救急車内で救急処置を行う医療専門職であり、1991年の救急救命士法の施行により設置された厚生労働大臣認定の国家資格です。一般の救急隊員が行う応急処置に加え、器具を使った気道確保や気管挿管、薬剤投与といった高度な救急処置を医師の指示によって行うことができます。救急救命士が行える処置範囲が広がるのに伴い、より高度で幅広い知識が必要になってきています。救急救命士になるためには、所定の課程を修了した上で、国家試験に合格することが必要です。

臨地実習 多彩な施設で臨地実習を展開

消防署見学実習

消防署の協力により消防署内を見学。施設・設備と機能、活動内容、救急事務などについて説明を受け、救急車や救急用資材などを実地見学します。

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救急救命特別実習(希望者のみ)

実習先は世界最高レベルの救急医療体制をもつアメリカなど。国際的な救急活動も視野に入れた貴重な実習となります。帰国後、学生たちはひと回り成長します。

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救急救命実習(水難)

「救急救命実習(水難)」では、水難救助法を学びます。実習を通して、安全に関する知識や基本的な泳法、救助法、応急手当などを身につけます。

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主な臨地実習先

  • 大津市民病院
  • 滋賀医科大学医学部附属病院
  • 済生会滋賀県病院
  • 大津赤十字病院
  • 彦根市立病院
  • 近江八幡市立総合医療センター
  • 草津総合病院
  • 長浜赤十字病院
  • 大阪警察病院
  • 大阪府三島救急医療センター
  • 関西医科大学附属滝井病院
  • 京都九条病院
  • 京都第二赤十字病院
  • 京都市立病院
  • 京都第一赤十字病院
  • 洛和会音羽病院
  • 京都きづ川病院
  • 第二岡本総合病院
  • 京都医療センター
  • 消防署 など
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