心理学科 領域紹介

臨床心理学領域

こころの問題を対処する方法を身につけ、臨床心理士や医療分野をめざす。

こころの問題を対処する方法を身につけ、
臨床心理士や公認心理師をめざす。

こころの健康や問題を理解し、対処する方法を身につけます。「パーソナリティ心理学」や「対人援助論」など多彩な科目のほか、演習や体験学習も多数用意。また大学院に進学し、臨床心理士や公認心理師資格取得をめざすこともできます。

社会・産業心理学領域

消費者行動における心理学のスキルを身につけ、企業経営や人事、労務などの分野でいかす。

消費者行動における心理学のスキルを身につけ、企業経営や人事、
労務などの分野でいかす。

消費者行動に影響を与える人々のこころを読み解き、企業の売上向上に役立つ知識と実践力を身につけます。また働く人のメンタルヘルスについて学び、企業の人事や労務で必要とされる素養とスキルを獲得します。

発達・教育心理学領域

発達・学習・教育から心理を学び、子どものこころの問題を解決に導く。

発達・学習・教育から心理を学び、
子どものこころの問題を解決に導く。

乳幼児期から青年期までの心理を理解し、こころの問題への対処法やストレスマネジメントなどを身につけます。スクールカウンセラーや教育相談機関職員、児童相談所など教育・福祉分野で役立つ素養を育みます。

行動神経科学領域

知覚や認知、記憶など、こころをつかさどる活動を科学的に探究する。

知覚や認知、記憶など、こころをつかさどる
活動を科学的に探究する。

人のこころの成り立ちを、実験を主体として科学的に解明します。知覚や認知、記憶といった心的活動が脳のどの部分で行われているかなどを実験によって探究。実証実験を通じて社会で役立つ論理的思考力を養います。

国家試験等合格状況
京都で暮らす。京都橘で学ぶ。
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