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看護学部の学生が京都市営醍醐中山団地で「お助け隊」の活動を行う

 6月2日(土)、看護学部の学生約110人が「お助け隊」として、京都市営醍醐中山団地(京都市伏見区)で活動した。グループに分かれた学生たちは、生活支援を希望した高齢者の28世帯を訪れ、窓ふきや網戸の張替え、エアコン掃除などを行った。この活動は、同団地で2016年度から行われている。看護学部の松本賢哉准教授は「患者さんの退院後の生活をイメージしてもらうのが狙い。学んだことを病院でのサポートに役立ててほしい」と話した。

【2018年6月9日 日本経済新聞に掲載】

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