山科消防署と合同消防訓練を実施

 11月9日(木)、看護学部と健康科学部救急救命学科の学生や教職員が参加し、本学内で山科消防署との合同消防訓練を実施しました。
 今回の訓練は、商業施設に見立てた学内で出火し、負傷者が複数いることを想定して行われ、本学の自衛消防隊による初期活動および避難誘導から消防隊到着後の放水活動や救出活動まで実施しました。また、看護学科学生による応急救護活動や救急救命学科学生による救助活動も行われました。当日は、山科消防署及び山科消防団約50人と、本学から学生や教職員約130人が参加しました。
 この日は、秋の火災予防運動初日であり、山科消防団長から一日消防団員として任命された、すち子(吉本新喜劇すっちー座長)さんが、山科消防団の女性消防団員で結成された防火安全指導隊「やましな小町隊」の一員として訓練に参加。訓練後には、学内で学生や教職員に向けての火災予防啓発活動を行いました。

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