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京都市伏見区の醍醐中山団地で『看護学部お助け隊』が活動

 6月2日(土)に京都市営醍醐中山市営団地(京都市伏見区)で看護学部の学生が『看護学部お助け隊』として活動しました。
 この取り組みは、看護学部の正課授業「プライマリケア実習Ⅱ」として行い、本学看護学部の3回生110人が、醍醐中山市営団地の高齢者宅を訪問し、大型家具の配置換えや高所の掃除、網戸の張り替えなど、各戸から事前に聞き取った"仕組みの枠から漏れてしまう暮らしの困りごと"を住民の人たちと一緒に解決しました。
 参加した学生は「何に困っているのかを知るには直接話すことが大事だと感じた。この経験を将来の仕事で活かしたい」、住民の人は「立つのがつらい、手の届かない高いところの掃除をしてもらえるととても助かる」などと話しました。
 看護学部の松本賢哉准教授は「実際にお宅を訪れることで、医療・介護・行政・ご近所付き合いなど、色々な形で存在している社会の仕組みから漏れてしまうちょっとした困りごとを、具体的に知ることができます。これは在宅医療が進むなか、退院支援をするための知識としてとても役立ちます」と話しました。
 この取り組みは、京都市の「学まち連携大学」促進事業の助成を受けて行われ、2016年度から実施し、今回で4回目となりました。

 

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