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京都市伏見区の醍醐中山団地で『看護学部お助け隊』が活動

 11月24日(土)に京都市営醍醐中山団地(京都市伏見区)で看護学部の学生が『看護学部お助け隊』として活動しました。
 この取り組みは、看護学部の正課授業「プライマリケア実習」として行い、本学看護学部の2回生89人が、醍醐中山団地の高齢者宅を訪問し、高所の掃除や網戸の張り替え、大型ごみの搬出など、各戸から事前に聞き取った"社会の仕組みから漏れてしまう暮らしの中での困りごと"を住民の人たちと一緒に解決しました。
 参加した学生は「普段の生活の様子や困りごとを知ることだけでなく、高齢者の人たちと交流ができて楽しかった」、住民の人は「自分ではどうしようもできなかったのでとても助かった」などと話しました。
 この取り組みは、京都市の「学まち連携大学」促進事業の助成を受けて行われ、2016年度から実施し、今回で5回目となりました。

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