![]() |
||
![]() |
![]() |
|
![]() |
||
本日も天候は晴れ。暑いけれども、参加者の皆さんは元気にさまざまな企画に参加し、京都橘を実感していただきました。
|
||
![]() |
![]() |
![]() |
文化財学科・巽先生によるミニ講義。テーマは、1972年3月に発見された高松塚古墳壁画。この壁画は、戦後の考古学史上最大の発見といわれ、史上空前の考古学ブームを巻き起こしました。それから35年―壁画は大きな問題に直面、現在解体され修復作業と劣化原因の解明が行われています。 |
歴史学科・高久先生によるミニ講義「京都の幕末・維新のおもしろさを知る」。幕末の京都は狭かった―現在の京都駅は京都ではなかった、西郷隆盛や木戸孝允など維新の立て役者と天皇は幕末に会っていなかった(会ったのは明治になってから)、東京遷都の正式な法令は存在しない(今も首都は京都?)などなど、幕末・維新の興味深い話が次々に登場。 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
都市環境デザイン学科建築・インテリアコースのミニ講義。牛乳パックを使って椅子をつくりました―名付けて「エコでスツール(ecoですtool)(^▽^)/」。参加者5人が1つのチームになり、1リットル牛乳パック24枚と段ボールを組み合わせて作成。全員見事に完成させました! |
建築・インテリアコースのミニ講義室の後ろには、入学して3カ月少し学んだ学生たちが製作した模型がいくつか展示されました。初心者にしては完成度が高いでしょ?! |
|
![]() |
![]() |
![]() |
看護学部学習体験の様子。聴診器を使って、体の中の音を聴いてみました。使用した聴診器は、チェストピース(皮膚に当てる部分)がリバーシブルになっていて、心臓音と呼吸音(肺の音)が聞き分けられるスグレもの(!)です。このほか、介護食試食や糖度測定の体験なども行いました。 |
看護学部の教育・研究拠点となっている清優館を見学。写真は、母性・小児看護や助産学を学ぶ第2実習室で、子どもを看護する際、実際に利用する遊具などを展示。後方には、各種シミュレーション人形や保育器、赤ちゃん用ベッドなど、最新機器が紹介されていました。 |
|
![]() |
![]() |
![]() |
|
児優館の中にある音楽実習室です。ご要望にお応えし、案内した先輩が日頃の成果を披露? さてうまく弾けたのでしょうか? 音楽実習室の前には、学生が自由に練習できるピアノレッスンエリアも設けられています。 |
ちっちゃな椅子やいろんな遊具が置かれている保育実習室(図書館・研究室棟)。ちっちゃな椅子に座ることで、子どもの目線でものを見る体験ができます。子どもの目線で見ると、大人がどんなに大きな存在か理解できるはずです。 |
![]() |
![]() |
![]() |
本日(2008年8月2日)から漢字と仮名にそれぞれ1日、計2日間の本学書道教員による実技指導講座が始まりました。受講生は、先生の説明を真剣なまなざしで聴きながら、書道実技のレベルアップに努めました。なお、この講座は、AO入学制度の参加条件にもなっており、AO希望者にはより一層の緊張感がみなぎっていました。 |
||