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2010年度入学試験 合格体験記

 

看護学部 看護学科

大阪府・大阪府立槻の木高校出身 安藤春香さん 選考区分:公募制推薦入試〔併願制〕

1.受験のきっかけ

夏にオープンキャンパスに行き、施設が充実しており建物もきれいなところに魅力を感じました。また、看護学部の先輩にお話を伺ったところ親切に教えていただき、とても好感を得ました。

2.受験勉強の方法

英単語の本を常備し、電車の中や休み時間の合間などあらゆる場面で活用しました。また、友達と問題を出しあったりもしました。家では同じ問題集をひたすらやっていました。解けなかったところは印をつけて何回も何回も解きました。その方が、違う問題集をやり続けるよりも頭に染み付いたと思います。

3.非常に役に立った参考書(問題集)

「速読英単語」
進研ゼミの教材

4.受験生へのアドバイス

受験勉強しているときは本当につらかったです。家族にあたったりもしました。でもよくよく考えると、勉強できたのも合格できたのも家族や友達が支えてくれたからだと思います。みなさんもとてもつらい思いをしていると思いますが、1人で闘っているのではなく、家族・友達が一丸となって闘っていることを忘れないで欲しいです。絶対に努力すればサクラ咲くはずです! メリハリつけて頑張ってください!

三重県・三重県立尾鷲高校出身 石川真理子さん 選考区分:公募制推薦入試〔併願制〕

1.受験のきっかけ

私は京都の大学に行きたいと思っていて、助産師国家試験受験資格や養護教諭免許の取得ができるということに惹かれて京都橘大学を受験しました。

2.受験勉強の方法

英単語は毎日こつこつすることが大事。声を出して覚えると効果的です。夜型にすると朝が起きられないし、試験は朝or昼だから朝型のほうがいいと思います。模試の成績は勉強して3カ月後くらいに反映されるから、結果を重視しすぎて志望校を変える必要はないと思います。

3.非常に役に立った参考書(問題集)

「ターゲット」、「nextstage」

4.受験生へのアドバイス

予習よりも復習に力を入れて取り組んでほしいです。まずは、基礎を勉強することが大事。過去問は解いておいたほうがよいです。目標を決めると自然と力が湧いてくるので目標を決めましょう。

京都府・京都府立城南菱創高校出身 真鍋幸那さん 選考区分:一般入試前期A日程

1.受験のきっかけ

オープンキャンパスに来て学校の雰囲気に引かれたから。家から通うのに近かったから。

2.受験勉強の方法

何冊も参考書を買うのではなく、一冊を何回も繰り返す。わからないとこがなくなるまで、繰り返しすれば、自然と力が付いてきます。後は、学校の授業を大切にする。予習も大事だけど、復習を特に頑張ることが大切です。

3.非常に役に立った参考書(問題集)

「565」、「アップグレード」

4.受験生へのアドバイス

けじめをつけることが大事だと思います。遊ぶときは遊ぶ、勉強するときは勉強する。長期の目標を立てて、1日の目標とスケジュールを決めて勉強するといいと思います。過去問をやることも大切ですよ。

千葉県・千葉県立佐倉高校出身 松葉綾乃さん 選考区分:一般入試前期A日程

1.受験のきっかけ

東京でも試験が受けられるということと、夏にキャンパス見学に訪れた時に受けた、感じのよさが印象的だったからです。

2.受験勉強の方法

試験が近づくにつれて夜型から朝型に変えました。そのおかげで時間の使い方にメリハリがつきました。模試は受けたらすぐに見直しするようにしました。

3.非常に役に立った参考書(問題集)

「頻出英文法・語法問題」、「生物I合格39講」

4.受験生へのアドバイス

京都橘大学は学ぶための環境が整えられています。自然も多く大学内はとてもきれいです。自分が頑張れば将来への道はいくらでも広がる大学です。最後まで諦めず頑張ってください。

奈良県・奈良県立登美ケ丘高校出身 岡田実緒さん 選考区分:一般入試前期A日程

1.受験のきっかけ

私が京都橘大学の受験を決めたのは、高校3年の夏休みでした。夏休みにオープンキャンパスに出かけ、キャンパス内を歩き、先輩の話を聞いて、たくさんの魅力を感じました。1つ目は、先輩たちがとても明るくて、楽しそうなこと。2つ目は、先生との距離が近いこと。3つ目は、看護学部以外にたくさんのコースがあること。4つ目、緑豊かな静かな環境の中にキャンパスが立っていることなどです。

2.受験勉強の方法

私は、推薦入試を国・英、一般入試を国・英・生で受けました。推薦入試の時の失敗を言うと、国語の語句問題に時間を割きすぎて英語の対策がおろそかになったことです。国語の文学史や慣用句などに時間をかけすぎて、英語の単語の言い換えの問題の練習ができていませんでした。単語をしっかりと覚えられていなかったということです。一般入試では、推薦入試の反省を生かし、英語に力を入れると同時に、生物の対策をしていました。生物は、国公立向けの参考書で、看護系で狙われ易い分野をやった方がいいかもしれません。ずっと看護学系向け模試を受けてきたため、問題の難易度が大学受験と違い、あまり参考になりませんでした。ですので、看護医療系向けではない模試(ベネッセや河合塾など)を受けることをお勧めします。

3.非常に役に立った参考書(問題集)

役に立った参考書は、英語は、「Next Stage(瓜生豊・篠田重晃 編著:桐原書店)」で文法からイディオムまでカバーしていました。国語は京都橘大学の過去問をひたすら解いていました。生物も京都橘の過去問を何度も解いていました。入試直前に友人から国公立2次対策用の過去問集を借りて解きました(すみません。名前がわかりません)。

4.受験生へのアドバイス

看護学部は近年、受験者数が増え、特に大学の入試は難しくなっています。京都橘も非常に人気が高くかなり難しいと思います。でも、「自分はこの大学に入るんだ」という強い気持ちがあれば、乗り越えられると思います。他人任せにするのではなく、自分でできるだけ多くの過去問をしっかり確認して、どんな傾向で、どんな問題がどれだけ出て、どの分野が狙われるかをしっかり把握して、自分の得意な教科で受験してください。合格の文字を見たときの喜びは、つらい受験生活を忘れさせるほど嬉しかったです。受験生の喜びの笑顔が1つでも多く咲くことを祈っています。頑張ってください。