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入試情報サイト

2012年度推薦入学選考 Q&A

 

最近、受験生のみなさんからお問い合わせの多い、推薦入学選考に関する事柄について、Q&A方式にまとめて、お答えします。『2012入試ガイド』(14〜16ページ)とホームページ「2012年度入学試験案内」に掲載している「知って得する入学試験Q&A」とともに、受験の参考にしてください。

Q 健康科学部の推薦入試を志望しているのですが、『2012年度入学試験要項』に記載がありません。受験することはできますか?

A 健康科学部の推薦入学選考は、公募制推薦入試〔併願制〕〔専願制〕を実施します。入学試験要項は、11月上旬に発行予定です。要項・願書は本学ホームページよりご請求ください。資料代・送料共に無料です。

Q 持っている『2012年度入学試験要項』には一般入試の内容が記載されていませんが、一般入試の詳細はいつわかりますか?

A 一般入学選考の入学試験の実施内容を記載した入学試験要項につきましては、11月に発行予定です。要項・願書は本学ホームページよりご請求ください。資料代・送料共に無料です。

Q 公募制推薦入試の基礎テストの時間は80分となっていますが、2分野を解答しなければいけないので、1分野の試験時間は40分ということですか?

A いいえ、そうではありません。基礎テストは、1つの冊子の中に英語分野・国語分野・数学分野が印刷されており、そのうち2分野を80分で解答するものです。したがって、1分野についての解答時間は決まっていません。80分の中で、自由な時間配分により2分野に解答してください。

Q 過去問題が欲しいのですが、どうしたらいいですか?

A 本学ホームページに、過去3年間の問題が解答例・解説付きで掲載されています。ほかにも、京都橘の入試対策「科目別対策講座」や先輩の受験対策がわかる「合格体験記」も掲載されています。あわせてご覧ください。

Q 基礎テストの解答方式は、記述式ですか?マークシート方式ですか?

A 本学の解答方式は、全問マークシート方式です。マーク式の解答方式に関する注意事項は『2012年度入学試験要項』の19ページを熟読してください。なお、出題傾向、難易度などについては、ホームページに掲載の過去問題をご参照ください。

Q 人間発達学部児童教育学科と看護学部看護学科の公募制推薦入試には、併願制と専願制がありますが、どちらが有利ですか? 前年度の倍率を見ると、両学科とも併願制のほうが易しいように見えますが、やはり併願制のほうが有利なのですか?

A いいえ、そうではありません。ご指摘のとおり、『2012入試ガイド』18ページに掲載の倍率をみると、併願制のほうが低くなっています。しかし、そのページの右段にある合格者最低点を見てください。いずれも専願制のほうが低くなっています。併願制・専願制ともまったく同じ選考方法ですので、実は専願制のほうが合格しやすかったということになります。本年度も必ずこういう結果になるとは言えませんが、本学を第1志望とされている場合は、ぜひ専願制で受験してください。

Q 出願にあたって、文学部の歴史学科と歴史遺産学科で迷っています。公募制推薦入試〔併願制〕で両学科を受験することはできますか?

A はい、受験できます。この場合、入学検定料(受験料)は1回分でOKです。
  公募制推薦入試〔併願制〕では、基礎テストの選択分野が共通の場合、最大3学科・コースを1回分の受験料で併願できます(併願受験料無料)。出願書類も1通でOKですし、基礎テストを1度受ければ良いので、併願しても負担はまったく変わりません。

Q 公募制推薦入試〔併願制〕において、3つまで学科・コースの併願ができますが、この場合、合格発表はどのように行われるのですか?

A 合否の判定は、併願受験したすべての学科・コースで行われ、それぞれの学科・コースについて合格・不合格が通知されます。複数に合格した場合は、合格通知と入学手続に必要な書類が、それぞれの学科・コースで届けられます。その中から合格者が最も進学したいと思っている学科・コースを選んで、入学手続を行うことができます。

Q 入学試験要項に入学検定料(受験料)の納入開始日が記載されていませんが、いつ納入したらいいのですか?

A 特に納入開始日は設定していません。入学検定料(受験料)は、入学願書を郵送する日までに郵便局から払い込んでいただければOKです。

Q 入学検定料(受験料)払い込みのために必要な振替払込書の通信欄には、何か記入する必要がありますか?

A 特に記入する必要はありません。なお、※印のある欄は必ず記入をお願いします。また、ご依頼人の氏名は必ず受験生本人の氏名にしてください。

Q 公募制推薦入試の専願制と併願制を併願することはできますか?

A 併願はできません。専願制では1学科にしか出願できません。他学科・コースを併願したいと考えている場合は、併願制で出願することになります。

Q 公募制推薦入試〔併願制〕と総合学科・専門学科推薦入試の併願はできますか?

A 併願はできません。公募制推薦入試の基礎テストと、総合学科・専門学科推薦入試の国語の試験開始時間が同じですので、不可能です。
  現代ビジネス学部で実施する総合学科・専門学科推薦入試は、同学部の教育内容を考慮し、高校で商業や情報、建築などの分野を学習した高校生を積極的に受け入れることを目的にした入学試験制度です。試験は国語と面接です。また、高校時代の資格取得や検定合格などを特別点として加算する制度もあります(もちろん、資格や検定合格がなくても十分合格の可能性があります)。

Q 英検や簿記などの検定試験に合格しているのですが、推薦入学選考で優遇されますか?

A 上記のように、総合学科・専門学科推薦入試において特別点として試験の点数に加算されます。ほかの選考区分においては特別な優遇措置はありませんが、ボーダー上の参考としていますので、検定合格のために行った努力は決して無駄ではありません。

Q 試験当日の服装は、高校の制服でないといけないのですか?

A 特に服装の指定はありません。試験を受けやすい格好で、試験室の温度に合わせて着脱のしやすいもののほうが良いと思います。面接のある選考区分においても、カジュアルな服装でも、高校生らしいものであれば問題はありません。

Q 試験場の下見をしたいのですが、どうすればいいですか?

A 本学試験場は、試験前日の13:00〜16:00に行うことができます(ただし、試験室のある建物内には入れません)。所定の場所に、受験上の注意や試験室の案内などを掲出しています。一方、地方試験場の下見は、原則としてできません。地方試験場に関しては、本学入学課(075-574-4116)までお問い合わせください。