お江の生きた戦国時代〜ゆかりの地を訪ねて〜
秋の恒例行事となりました三団体(父母の会、淳芳会、橘交会)オリジナル企画を今年も実施いたします。
今回は田端泰子京都橘大学名誉教授のご案内で、お江の生きた戦国時代ゆかりの地を訪ねます。
お江が再建した浅井家の菩提寺である「養源院」、天台真盛宗の総本山で、明智光秀の菩提寺「西教寺」、江・浅井三姉妹博覧会の1つ「小谷・江のふるさと館」、「戦国大名浅井三代」をテーマにした浅井氏に関する資料が紹介されている「浅井歴史民俗資料館」など戦国近江ゆかりの地を訪れます。
また、昼食は、「鮎家の郷」にて窓の外に広がる景色を楽しみながら、ゆっくりと近江の幸をお召し上がりいただけます。
日時 |
■11月5日(土)京都駅8:30集合 |
参加費 |
■ 6,000円(税込み) |
人数 |
■ 先着50名まで(定員になり次第締め切らせていただきます)
★定員に限りがありますので在学生の参加はご遠慮ください。
★徒歩が多くなります。服装は軽装、運動靴、帽子着用でお越しください。
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参加ご希望の方は、参加申込書に必要事項をご記入の上、10月21日(金)必着で下記までお送りください。集合場所等、詳しい案内と郵便振込票をお送りします。
[お問い合せ先]京都橘大学三団体企画事務局
〒607-8175 京都市山科区大宅山田町34 TEL 075-571-1111(代) |
行程
8:45 京都駅出発
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9:00〜9:50 養源院
豊臣秀吉の側室・淀殿が、父・浅井長政の追善供養のため創建した寺。一度は焼失したが、淀殿の妹で、徳川秀忠の夫人となったお江の願いにより、再興された。本堂の廊下の天井には有名な「血天井」があります。
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10:30〜12:00 西教寺
聖徳太子が恩師である高麗の僧慧慈、慧聡のために創建されたと伝えられています。1571年織田信長による比叡山延暦寺焼き討ちの際に、西教寺も焼失しました。しかし、その直後に築城された坂本城の城主となった明智光秀が総門・庫裏などを寄進し、寺の復興に力を尽くしたため、境内には明智一族の墓があります。
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12:30〜13:30 鮎家の郷(昼食)
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14:45〜15:15 小谷・江のふるさと館
茶々・初・江の三姉妹が生まれた小谷城。三姉妹の原点がここにあります。城跡が残る小谷山の麓を会場に戦国大名浅井氏の歴史と浅井三姉妹の生涯、三姉妹の悲劇の舞台となった小谷城攻防戦や三姉妹が暮らした小谷城を映像や展示で紹介。
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15:30〜16:15 浅井歴史民俗資料館
「糸姫の館」「鍛冶部屋」「七りん館」「郷土学習館」の4館からなり、学習館では浅井家の歴史を紹介しています。作り物の書き割りの中に、小谷城にあった本物の「脇門の扉」が使われています。
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17:45 京都駅・解散
(参考)2010年度三団体企画 詳細はこちら
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