入学直後から
キャリア形成をスタート
キャリア形成プログラムが必修科目に組み込まれているので無理なく
キャリア形成に取り組めるうえ、入学直後からキャリアカウンセリングもスタート。
4年間すべての学びを進路の実現につなげることができます。
社会人に不可欠な技能を学ぶ
「基礎科目群」
「基礎科目群」は、現代に生きる社会人に不可欠な基礎技能を、自然言語・人工言語の両面において学ぶ科目群です。英語力、コンピュータ操作能力、インターネット活用能力、日本語能力、数的処理能力を身につけます。「英語」では、企業就職で重視されるTOEIC®の確実なスコアアップをはかるクラスを設置しています。
専門演習(ゼミ)の学究プロセスを
キャリア形成につなげる指導を展開
文学部・人間発達学部・現代ビジネス学部におけるアカデミックな探究を、実社会で通用するキャリア形成につなげる視点で展開。「問題を発見し、資料やデータを集めて検討を重ね、結論を出して、他者に発信する」という学びの過程が、そのまま実社会で求められる思考力や問題解決能力を磨くプロセスにもなっています。
正課科目のキャリア教育を
就職進路サポートにまで拡大
学生のキャリア意識を醸成するため「キャリアデザイン入門」を2回生の必修科目とし、さらに「キャリアコミュニケーション」「キャリア開発講座」「キャリア開発演習」「ビジネスリサーチ」「インターンシップ」などをキャリアセンターと連携して開講。こうして生まれたキャリア意識を学生一人ひとりの就職進路支援につなげています。
起業をめざす学生を積極的に支援する
「起業家育成論」を開講
将来、起業をめざす学生を支援するための「起業家育成論」を開講。起業アイデアの発掘、資金調達や資金繰り計画、マーケティングや販売促進計画など、起業に関わる具体的な問題について学ぶとともに、起業に成功したゲストスピーカーを招いた講義も実施。最終的には学生一人ひとりがビジネスプランを策定します。
キャリア教育チャート

キャリアデザイン入門(2回生・必修)
「自己発見」を通じて自分の可能性を広げるとともに「働くこと」の意義を考え、将来に向けての「キャリアデザイン」を描ける力を身につけます。
キャリア開発講座I〜II(1〜2回生)
企業とその経営に関する実態認識を深めるとともに、各自のキャリア形成について考えるきっかけを得ることができます。
キャリア開発講座III
経済社会に生きる一員として、経済・金融の仕組みを理解し、社会人になる前に『お金の流れから社会を見る』能力を養います。
キャリア開発演習I〜IV(1〜2回生)
公務員や一般企業で問われる教養や専門の試験内容など、社会人基礎力を演習形式で身につけます。
ビジネスリサーチA・B(2回生)
これからの進路となる『働く場』(会社)の選び方のほか、会社の仕組みやしきたり、求められる能力を理解し、在学中の学習目標作りにも役立てることができます。
起業家育成論(3回生)
アイデアから起業に至る諸問題について、学習と演習をとおして理解・習得するとともに、実践的なビジネス・プランを策定・提出することを目標とします。
キャリアカウンセリング
4年間を通してキャリアカウンセリングが受けられます。特に、就職活動が本格化する3・4回生には、学生一人ひとりに対応する担当職員を配置し、個別の情報提供やキャリアカウンセリングを強化します。
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