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博物館学芸員資格取得コース ┃図書館司書資格取得コース
学校図書館司書教諭単位修得コース ┃社会教育主事単位修得コース
日本語教員養成主専攻・副専攻修了コース ┃資格取得コース関係科目単位修得証明書について
〈博物館学芸員資格取得コース〉
①学芸員資格は、学士の称号を有する者で大学において文部科学省令の定める所定の単位を修得した者に授与されます。 (博物館法第5条第1号)
②学芸員となる資格を得る為に必要な科目は「博物館法施行規則」に規定されており、本学ではこの規則に基づいて科目を開講しています。
③学士の学位があり、本学においてこのコースの所要単位をすべて修得された方には、「博物館学芸員資格証明書」を授与します。
④資格証明書の交付には申請が必要です。申請料を添えて所定の手続きを行ってください。
⑤このコースは最短でも2年間の履修が必要です。ただし、本学卒業生で、在学中に博物館実習Vを除く課程必修科目を修得済みの場合を除きます。
E最終年度に館務実習(「博物館実習V」)が必要となりますが、その実習館は、各受講者が自分で探すことを受講の条件とします。また、博物館実習委託費を実費徴収いたします。
F館務実習のガイダンスは、「博物館実習V」を履修する前年度の秋に実施します。詳しくは教務課までお問い合わせください。
〈図書館司書資格取得コース〉
①図書館司書資格は、大学を卒業した者で大学において所定の図書館司書に関する科目を履修した者に授与されます。(図書館法第5条第2号)
②司書となる資格を得る為に必要な科目は「図書館法施行規則(第4条)」に規定されており、本学ではこの規則に基づいて科目を開講しています。
③本学においてこのコースの所要単位をすべて修得された方には、「図書館司書資格証明書」を授与します。
④資格証明書の交付には申請が必要です。申請料を添えて所定の手続きを行ってください。
〈学校図書館司書教諭単位修得コース〉
①受講資格として教員免許状を取得済みであることが条件です。教員免許状のコピーを提出してください。
②学校図書館司書教諭は、教諭であり文部科学省で定めている講習を修了した者と規定されています(学校図書館法第5条)。
③この学校図書館司書教諭に必要な科目は「学校図書館司書教諭講習規程(第3条)」に定められ、修了者には、文部科学大臣による修了証書が授与されます(同講習規程第6条)。
④本学では、講習規程第3条の2項に定める「講習相当科目」を開講しています。⑤本学においてこのコースの所要単位をすべて修得された方には、申請により、文部科学省への「修了証書」交付申請手続きを本学を通して行います。⑥この申請には申請料が必要です。申請料を添えて所定の手続を行ってください。
〈社会教育主事単位修得コース〉
①社会教育主事となる資格を得るために必要な科目は、「社会教育主事講習等規程(第11条)」に規定されています。②本学ではこの規程に基づいて科目を開講しています。社会教育法(第9条の4)には、「大学に2年以上在学して、62単位以上修得し、かつ大学において文部科学省令に定める社会教育に関する科目の単位を修得した者」で、以下のイ〜ハに掲げる期間を通算した期間が1年以上になるものは「社会教育主事となる資格を有する」と定められています。
イ.社会教育主事補の職にあった期間
ロ.官公署又は社会教育関係団体における社会教育に関係のある職で文部科学大臣の指定するものにあった期間。
ハ.官公署又は社会教育関係団体が実施する社会教育に関係のある事業における業務であって、社会教育主事として必要な知識又は技能の修得に資するものとして文部科学大臣が指定するものに従事した期間。
(イ又はロに掲げる期間に該当する期間を除く。)③学士の学位があり、本学においてこのコースの所要単位をすべて修得された方には、「社会教育主事課程修了証」を授与します。④修了証の交付には申請が必要です。申請料を添えて所定の手続きを行ってください。
〈日本語教員養成主専攻・副専攻修了コース〉
日本語教員養成主専攻・副専攻修了コースは、外国人に対して日本語を教授する人材(日本語教員)を養成することを目的として開講しています。
■日本語教員養成主専攻修了コース
①主専攻を修了するには、「日本語教授法T〜W」を修得後に、「日本語教材研究」と「日本語教育実習」を履修する必要があります。「日本語教育実習」は、本学において10月〜1月の間で事前事後指導を含め実施します。日程など詳細は前期中にお知らせします。実習費は2万円です。
②学士の学位があり、本学においてこのコースの所要単位をすべて修得された方には、「日本語教員養成主専攻修了証」を授与します。③修了証の交付には申請が必要です。申請料を添えて所定の手続きを行ってください。④このコースは最短の方でも2年間の履修が必要です。
■日本語教員養成副専攻修了コース
①副専攻を修了するには、「日本語教授法T〜W」を修得後に、「日本語教材研究」または「日本語教育実習」のいずれかを履修する必要があります。ただし、「日本語教育実習」を履修する場合は、あわせて「日本語教材研究」も履修しなければなりません。②「日本語教育実習」は、本学において10月〜1月の間で事前事後指導を含め実施します。日程など詳細は前期中にお知らせします。実習費は2万円です。③学士の学位があり、本学においてこのコースの所要単位をすべて修得された方には、「日本語教員養成副専攻修了証」を授与します。④修了証の交付には申請が必要です。申請料を添えて所定の手続きを行ってください。⑤このコースは最短の方でも2年間の履修が必要です。
【資格取得コース関係科目単位修得証明書について】
登録された資格関係科目の単位が認定された場合、申請により各資格関係科目単位修得証明書が交付されます。申請料を添えて所定の手続きを行ってください。
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