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日本文化に根ざした看護倫理とは?
〜今、私たちが知らなければならないこと〜 (終了いたしました)
Formulating Theory of Nursing Ethics Based on Indigenous Japanese Culture and
Values
- What Knowledge Can Nurses Use in Dealing with Ethical Problems?−
日本の看護実践・教育の場で用いられている看護の倫理は、西洋の倫理が基になっています。日本の文化の中に生まれ生活している人を看護するときに、それに当てはめることは、日本人のための看護になっているのでしょうか。
日本の文化に根ざした看護の倫理を模索・追究し,日本人のための看護を考えるきっかけにしたいと思います。また、西洋の倫理が国際社会に通用する普遍的なものかを異文化を理解しながら考え、日本独自の看護の倫理理論をつくる契機にしたいと思います。
日時 |
11月23日(木・祝) 13:00〜17:00(開場12:30) |
会場 |
国立京都国際会館 会議場RoomA |
参加定員 |
450名(先着順) |
受講料 |
5000円(税込) |
基調講演
*英日同時通訳あり |
「看護倫理の基礎知識」
アン・デービス氏 カリフォルニア大学サンフランシスコ校名誉教授/長野県看護大学名誉教授 |
教育講演
*英日同時通訳あり |
「倫理の原則とケアリング倫理」
アン・デービス氏
「患者をまもるための倫理的意思決定」
アン・ギャラガー氏 キングストン大学/ロンドン大学セントジョージ校ヘルス・ソーシャルケア学部 シニアリサーチフェロー(上級研究員)
「日本の文化に根ざした看護倫理の構築をめざして」
見藤 隆子氏 日本看護連盟会長/元・日本看護協会会長/前・長野県看護大学学長
〔司会〕前原 澄子 京都橘大学看護学部長/看護実践異文化国際研究センター長 |
お申し込み方法 |
2006年9月4日(月)よりTEL,FAX,E-mailで受付(9:00〜17:00)
お申し込み時にお名前とご住所・電話番号をお知らせください
*定員に達しましたので、締め切りとさせていただきます。ありがとうございました。 |
お問い合わせ
・お申し込み先 |
京都橘大学エクステンションセンター 〔〒607-8175 京都市山科区大宅山田町34〕
TEL 075-574-4186 FAX 075-574-4149
E-mail aca-ext@tachibana-u.ac.jp |
主催 |
京都橘大学 看護実践異文化国際研究センター |
後援 |
(社)京都府看護協会 京都府 京都市 (財)大学コンソーシアム京都 |
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