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ケアリングの意味するもの―文化によりそう・家族によりそう―
CARING - cultural and family considerations in nursing practice -
国内では社会情勢に伴い、家族機能が変化し、病院や学校では家族をめぐる様々な社会現象があり、問題視されています。加えて、日本に在住する外国人とその家族は増加し、日本の文化や価値観との摩擦や狭間に立たされています。多様な文化をもつ家族へのケアリングが今まさに求められています。そこで、今回の看護国際フォーラムでは、家族へのケアリングを“多文化”という視座から見つめ、皆様と共に臨床の知を構築する礎としたいと考えています。
主催 |
京都橘大学看護学部・看護実践異文化国際研究センター |
後援 |
京都府、京都市、(財)大学コンソーシアム京都、(社)京都府看護協会 |
講師 |
Karen Flowers(Australian Catholic University, Associate Dean, 〈Teaching, Learning & International Educational〉 Faculty of Health Sciences)
後藤幸代(医仁会武田総合病院副看護部長)
野嶋佐由美(高知女子大学看護学部長)
田端泰子(本学学長) |
座長 |
前原 澄子(本学看護学部長、看護学研究科長) |
| 日時 |
2009年10月18日(日)13:00〜17:00 |
会場 |
京都市国際交流会館イベントホール(京都市営地下鉄「蹴上」下車) |
定員 |
200名(先着順) |
受講料 |
3,000円(税込) |
募集対象 |
看護職者、看護教員、看護学生、介護職者(介護福祉士等)、一般の方、その他 |
お申込み方法 |
8月3日(月)よりE-mail・TEL・FAX にて受付(先着順)
*お申込の際、看護国際フォーラム受講希望とお伝えいただき、①氏名、②住所、③電話番号をお知らせ下さい。(折り返し郵便振替用紙を送付し、受講料のご入金をお願いすることになります。)
*定員になり次第、締め切りとさせていただきます。 |
お申込み先 |
E-mail:
TEL:075−574−4186〈直通〉 8:45〜17:15 (土日祝を除く)
FAX:075−574−4149 |
※受講者の個人情報は、本学の責任において受講者情報として登録・管理し、今後新しい講座のご案内などを送る際に利用させていただくことがあります。予めご了承ください。 |