教育課程概要
| 2012年度教育課程 |
教育期間 |
入学定員 |
皮膚・排泄ケア
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7ヶ月間
2012年6月〜 |
30名 |
2012年度教育課程の目的
- 創傷管理および排泄管理を要する患者とその家族のQOLに向けて、水準の高い看護を実践する能力を育成する。
- 皮膚・排泄ケア分野において、看護実践を通して他の看護職者に対して指導・相談ができる能力を育成する。
※教育課程修了後は、日本看護協会が行う認定看護師認定審査を受験する資格が得られます。
年間スケジュール

カリキュラム
共通科目
| ●看護管理 |
●指導 |
| ●リーダーシップ |
●相談 |
| ●文献検索・文献講読 |
●対人関係 |
| ●情報管理 |
●臨床薬理学 |
| ●看護倫理 |
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専門科目
| ●皮膚・排泄ケア概論 |
| ●排便機能に破綻をきたす病態の理解と評価 |
| ●排尿機能非破綻をきたす病態の理解と評価 |
| ●ストーマケア |
| ●排泄ケア |
| ●創傷の病態と治療 |
| ●創傷のアセスメントと管理 |
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専門基礎科目
| ●皮膚のアセスメントとケア |
| ●精神面のアセスメントとケア |
| ●栄養のアセスメントと管理 |
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※基準カリキュラムに準ずる
講義は基本的に平日開講されますが、カリキュラムの都合上、また臨地実習においてはこの限りではありません。土曜に講義が開講される場合もあります。
受験資格
下記の要件をすべて満たしていることを条件とする。
| (1) |
高等学校もしくはこれに準ずる学校を卒業した者、または文部科学大臣の定めるところによりこれに準ずる学力があると認められた者。 |
| (2) |
日本国の保健師、助産師、看護師のいずれかの免許を有する者。 |
| (3) |
保健師、助産師、看護師としての実務研修を5年以上(入学時点で可)有する者。 |
| (4) |
その他下記に定める看護分野の実務研修を有すること。 |
〈皮膚・排泄ケア分野〉
次の要件をすべて満たしていることを条件とする。
| ① |
通算3年以上(入学時点で可)、外科系領域およびストーマケアを行う病棟、外来、または在宅ケア領域での看護実績を有すること。 |
| ② |
ストーマ造設患者の看護を1例以上、および創傷または失禁ケア領域の看護を4例以上担当した実績を有すること。 |
| ③ |
現在、創傷ケア、ストーマケア、または失禁ケアを行う病棟、外来または在宅ケア領域で勤務していることが望ましい。 |
※准看護師としての経験は上記条件に積算できません。
入試日程
| 出願期間 |
2011年10月3日(月)から
2011年10月25日(火)まで(締切日消印有効) |
| 試験日 |
2011年12月4日(日) |
| 合格発表 |
2011年12月13日(火) |
| 入学手続期限 |
2012年1月24日(火)(当日消印有効) |
入学検定料
50,000円
選抜方法
学科試験、小論文、面接により選抜。なお学科試験は次のとおり。
学科試験専門科目:客観式、状況設定
学費
入学金 50,000円 授業料 750,000円
募集要項(願書)請求先
1)、2)いずれかの方法でお取り寄せください。
1)HPからダウンロード
こちらから募集要項をPDFで、提出書類の記入例と様式をword形式でダウンロードできます。
募集要項をよく読み、4頁に記載されている出願書類を全て揃えて提出してください。
募集要項
様式A:入学願書 様式B:履歴書 様式C:実務研修報告書 様式D:勤務証明書
様式E:推薦書 様式F:事例経験書 様式G:事例の要約 様式H:写真票・受験票
・選考試験出願書類の記入にあたって
・[記入例]
様式B:履歴書
様式C:実務研修報告書
【出願書類】(詳細は募集要項で確認すること)
・入学願書(様式A)、 履歴書(様式B)、 実務研修報告書(様式C)
・勤務証明書(様式D)
・推薦書(様式E)
・ストーマケアおよび創傷または失禁ケア事例経験書(様式F)
・事例の要約(様式G)
・保健師、助産師、看護師免許の写し
・受験票および写真票 写真2枚貼付(様式H)
・入学検定料払込通知(様式H)振込票兼受領証のコピーを貼付
・受験票郵送用封筒
※同封の封筒に住所、氏名を記入し、240円分の切手を貼付すること。ホームページからダウンロードした場合は各自で封筒を用意してください。封筒のサイズは長3(120×235)とします。
2)郵送で請求
郵送での請求ご希望の方は、角2封筒(240mm×332mm)に氏名、送付先住所を記入し、200円切手(速達希望の方はプラス270円)を貼付し、下記までご請求ください。その際、氏名、ご連絡先、電話番号を記入したメモを同封ください(様式は自由)。
京都橘大学看護教育研修センター(2006年開設)
高度・専門分化する医療をはじめ、変化する保健医療福祉環境の中で、看護の役割が拡大し、臨床においても質の高い看護ケアが求められています。この看護現場でのケアの質の向上を図ることを目的に、熟練した看護技術と知識を用いて水準の高い看護実践ができ、また他の看護職者のケア技術向上に資する看護師を育成するため、看護教育研修センターを設置しました。
京都橘大学 看護教育研修センター
〒607-8175 京都市山科区大宅山田町34
TEL&FAX 075-574-4133
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