「女性」という視点から歴史を見直し、
歴史学に新しい地平を拓く。
女性歴史文化研究所の組織
(2011年度)
- 所長
- 細川 涼一(文学部歴史学科教授)
- 運営委員
- 野村 幸一郎(文学部日本語日本文学科教授)
高久 嶺之介(文学部歴史学科教授)
上中 良子(人間発達学部 児童教育学科教授)
上原 恵美(現代ビジネス学部 都市環境デザイン学科教授)
竹 明美
(看護学部看護学科講師)
田中 善信(学術情報課長)
- プロジェクトリーダー
第1プロジェクト(終了)
- 細川 涼一(文学部歴史学科教授)
- 第2プロジェクト(終了)
- 河原 和枝(元現代ビジネス学部現代マネジメント学科教授)
- 第3プロジェクト(終了)
- 志賀 亮一(現代ビジネス学部現代マネジメント学科教授)
- 第4プロジェクト(終了)
- 杉山 泰(現代ビジネス学部都市環境学科教授)
- 第5プロジェクト(終了)
- 田端 泰子(文学部歴史学科教授)
- 第6プロジェクト(終了)
- 細川 涼一(文学部歴史学科教授)
- 第7プロジェクト(終了)
- 野村 幸一郎(文学部日本語日本文学科助教授)
- 第8プロジェクト(終了)
- 横田 冬彦(文学部歴史学科教授)
- 第9プロジェクト(終了)
- 松浦 京子(文学部歴史学科教授)
- 第10プロジェクト
- 細川 涼一(文学部歴史学科教授)
- 第11プロジェクト
- 野村幸一郎(文学部日本語日本文学科教授)
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女性歴史文化研究所は、1992 年の開設以来、女性史を中心に据えた西日本で初めての研究機関として大きな注目を集め続けています。
本研究所では、女性の置かれている現状や、それが形成されてきた歴史的・文化的環境などについて分析・研究し、現代社会における女性の地位を高めていくことを大きな目標にしています。同時に「女性」という視点から歴史を見つめ直すことで、歴史の空白部分を埋め、歴史学全体に深みと広がりを持たせることも大きな使命としています。
そのため、さまざまな専門領域にわたる、学際的で国際性、共同性をもったプロジェクトによって「女性史」「女性文化」の研究が進められています。また、研究促進のため、女性史・女性学に関する専門書を 5,000 冊以上備えており、これらの蔵書は、広く一般にも公開されています。本研究所の研究成果は、広報誌「クロノス」や研究紀要の刊行、講演会などを通して社会に還元しています。
自治体などから委託を受けて女性史に関する研究に取り組んだり、他大学の女性史・女性学研究所に呼びかけて研究交流会を組織するなど、まさに女性史・女性学に関するセンター的な役割も果たしています。
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