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『女たちの幕末京都』『和宮』の著者である辻ミチ子氏を迎え、本学の高久嶺之介との2本の報告によって、幕末・維新を朝廷と幕府の女性たちがどのように生きたか、明治の京都を訪れた外国皇族が京都の人々とどのような接触をはかっていったかを解明します。 具体的には、幕末から明治を生きた和宮(静寛院宮)と九条夙子(英照皇太后)が激動の時代をどのようにのりきっていったのか、京都を訪れたイギリスの皇孫(アルバート・ヴィクターとのちのジョージ5世)、ロシア皇太子ニコライ、オーストリア皇族フランツ・フェルジナントを京都の人々がどのように接待し、彼らが京都でどのように行動したのかを明らかにします。
【講師プロフィール】
辻 ミチ子 専門は日本近世・近代史。宇治市歴史資料館館長、京都文化短期大学教授を務めた。博士(文学)。
主な著書に『転生の都市・京都―民衆の社会と生活』(阿吽社)、『女たちの幕末京都』(中公新書)、『京の和菓子』(中公新書)、『和宮』(ミネルヴァ書房)他多数。
高久嶺之介専門は日本近代史。博士(文化史学)。
主な著書に『近代日本の地域社会と名望家』(柏書房)、『京都府の百年』(山川出版社、共著)、『みやこの近代』(思文閣出版、共著)、『北垣国道日記「塵海」』(思文閣出版、共編)他多数。
日時 |
7月10日(土)13:30〜17:00 |
場所 |
キャンパスプラザ京都5階第1講義室(JR京都駅西側・京都中央郵便局西隣) |
講師 |
辻 ミチ子(元・宇治市歴史資料館館長『女たちの幕末京都』『和宮』著者)
高久嶺之介(本学文学部教授) |
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コーディネーター |
細川涼一(本学文学部教授・女性歴史文化研究所所長) |
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定員 |
250名(先着順) |
受講料 |
無料 |
申込方法 |
5月17日(月)より受付いたします。
下記まで電話またはFAX・E-mailで「女性歴史文化研究所シンポジウム」と明記の上①「氏名(漢字・ふりがな)」②「住所」③「電話番号」を添えてお申し込みください。複数名でお申し込みの場合は、その旨をお知らせください。 |
問い合わせ
申し込み先 |
京都橘大学女性歴史文化研究所(エクステンションセンター)
TEL 075-574-4186(直通)、FAX 075-574-4149
電話受付時間 8:45−17:15(土日祝を除く)
E-mial aca-ext@tachibana-u.ac.jp |
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