• 受験生の方へ
  • 在学生の方へ
  • 一般の方へ
  • 父母の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 企業の方へ
研究/産学公地域連携

過去のシンポジウム 1995年〜2010年

2010年度女性歴史文化研究所シンポジウム

 『女たちの幕末京都』『和宮』の著者である辻ミチ子氏を迎え、本学の高久嶺之介との2本の報告によって、幕末・維新を朝廷と幕府の女性たちがどのように生きたか、明治の京都を訪れた外国皇族が京都の人々とどのような接触をはかっていったかを解明します。
  具体的には、幕末から明治を生きた和宮(静寛院宮)と九条夙子(英照皇太后)が激動の時代をどのようにのりきっていったのか、京都を訪れたイギリスの皇孫(アルバート・ヴィクターとのちのジョージ5世)、ロシア皇太子ニコライ、オーストリア皇族フランツ・フェルジナントを京都の人々がどのように接待し、彼らが京都でどのように行動したのかを明らかにします。

【講師プロフィール】

辻 ミチ子 専門は日本近世・近代史。宇治市歴史資料館館長、京都文化短期大学教授を務めた。博士(文学)。
主な著書に『転生の都市・京都―民衆の社会と生活』(阿吽社)、『女たちの幕末京都』(中公新書)、『京の和菓子』(中公新書)、『和宮』(ミネルヴァ書房)他多数。

高久嶺之介専門は日本近代史。博士(文化史学)。
主な著書に『近代日本の地域社会と名望家』(柏書房)、『京都府の百年』(山川出版社、共著)、『みやこの近代』(思文閣出版、共著)、『北垣国道日記「塵海」』(思文閣出版、共編)他多数。

日時

7月10日(土)13:30〜17:00

場所

キャンパスプラザ京都5階第1講義室(JR京都駅西側・京都中央郵便局西隣)

講師

辻 ミチ子(元・宇治市歴史資料館館長『女たちの幕末京都』『和宮』著者)
高久嶺之介(本学文学部教授)

コーディネーター

細川涼一(本学文学部教授・女性歴史文化研究所所長)

定員

250名(先着順)

受講料

無料

申込方法

5月17日(月)より受付いたします。
下記まで電話またはFAX・E-mailで「女性歴史文化研究所シンポジウム」と明記の上①「氏名(漢字・ふりがな)」②「住所」③「電話番号」を添えてお申し込みください。複数名でお申し込みの場合は、その旨をお知らせください。

問い合わせ
申し込み先

京都橘大学女性歴史文化研究所(エクステンションセンター)
TEL 075-574-4186(直通)、FAX 075-574-4149
電話受付時間 8:45−17:15(土日祝を除く)
E-mial aca-ext@tachibana-u.ac.jp

2009年度女性歴史文化研究所シンポジウム
「歴史のなかの子どもの行方」

 『江戸の捨て子たち』の著者である沢山美果子氏(女性史)と本学の増渕徹(日本古代史)による報告、細川涼一(日本中世史)のコメントによって、日本の前近代における子どもをめぐる社会政策(福祉政策・慈善事業・孤児院としての悲田院など)を捨て子問題を中心として通史的に明らかにします。

主催

京都橘大学 女性歴史文化研究所

講師

沢山美果子(岡山大学大学院社会文化科学研究科客員研究員)
増渕徹(京都橘大学文学部歴史学科教授)

コーディネーター

細川涼一(京都橘大学女性歴史文化研究所所長、京都橘大学文学部歴史学科教授)

日時

2009年7月4日(土)13:30〜17:00

会場

キャンパスプラザ京都第2講義室
(JR京都駅西側・京都中央郵便局西隣)

定員

200名(先着順)

受講料

無料

お申込

5月25日(月)よりTEL・FAX・E-mailにて受付(先着順)
*お申込時にお名前(漢字・ふりがな)とご住所・電話番号をお知らせください。
*定員になり次第、締切とさせていただきます。

お申込み先

京都橘大学 エクステンションセンター
 E-mail:
 TEL 075-574-4186(直通) 8:45〜17:15 (土日祝を除く)
 FAX 075-574-4149

京都橘大学 女性歴史文化研究所シンポジウム
「語り物文芸と女性―日本中世〜近世にかけて―」 

 中世から近世初期の芸能や文学について語るとき、仏教との関わりを抜きに論じることはできない。ことに、唱導と密接に結びついた軍記物語や舞、説教、浄瑠璃などは、宗教的営為のなかではぐくまれ、伝承されてきたものと言って良い。これらの物語に描かれる女性の生き様は、それぞれに真摯で哀切である。しかし、そこに女性達の現実がどのように投影されているのかは不明であり、女性が作品の生成や主題にいかに関わってきたのかも説き明かされていない。

 本シンポジウムでは歴史文学、芸能研究の第一人者を迎えて、庶民の信仰圏が文芸に投影される必然性をさぐり、物語の生成や流布について論じる。文芸や芸能を成立させる基盤としての唱導のあり方や、寓意としての作品の意味についての議論は、物語の本質を再認識させるはずである。その中で、自ずから信者、伝承者としての女性の姿も浮かび上がって来ることであろう。

主催

京都橘大学 女性歴史文化研究所

日時

2008年 7月12日(土) 13:30〜17:00

場所

キャンパスプラザ京都4F「第2講義室」
京都市下京区西洞院通塩小路下ル (JR京都駅北側・京都中央郵便局西側)

講師

阪口 弘之 (神戸女子大学・文学部教授/神戸女子大学・古典芸能研究センター長)
「高野伝承と女性―横笛の周辺―」

砂川 博(相愛大学・人文学部教授)
「中世語り物文芸と女性―女性の果たした役割について―」

細川 涼一(本学女性歴史文化研究所所長・文学部教授)
「常盤・静・河越重頼の娘―『吾妻鏡』の語りと義経周辺の女性―」

コーディネーター

林 久美子(本学文学部教授)

定員

200名(6/2より先着順受付)・受講料無料

受講料

無料

お申込方法

6/2(月)より、FAX・E-mail・TELにて、【@ご住所・Aご氏名(漢字/フリガナ)・Bお電話番号】を明記の上、お申し込み下さい。(先着200名受付)
(お申し込みは締め切りました)

お申し込みをいただいた方には、6月下旬頃に受講許可証を送付する予定です。

お申込み・
お問い合わせ先

京都橘大学 女性歴史文化研究所(エクステンションセンター)
 〒607-8175 京都市山科区大宅山田町34
 FAX 075-574-4149
 E-mail:
 TEL 075-574-4186(直通) *平日8:45〜17:15

京都橘大学 女性歴史文化研究所 開設15周年記念シンポジウム
「男女共同参画社会をめざして―その歩みと課題―」

 本学女性歴史文化研究所は1992年に設立され、今年度で開設15周年を迎えます。本研究所は、女性の置かれている現状が形成されてきた歴史的・文化的環境などについて分析・研究し、「女性」という視点から歴史を見つめ直すことで、歴史の空白部分を埋め、歴史学全体に深みと広がりを持たせることを大きな使命として活動してきました。
 今回の15周年シンポジウムでは、国連代表部公使として女子差別撤廃条約の採択(1979年)に立ち会い、労働省婦人局長として女子差別撤廃条約の批准(1985年)および男女雇用機会均等法の成立(1985年)に尽力された、赤松良子氏にお話をうかがいます。また、男女共同参画社会基本法(2000年)成立以後の地方自治体およびNPO法人の取り組みを紹介し、男女共同参画社会実現に向けた今後の方向性に関する議論も深めます。

受講許可証をお送りした皆様へ

主催

京都橘大学 女性歴史文化研究所

日時

2007年7月21日(土)13:30〜16:00

会場

京都橘大学 清風館5階 9501教室(京都市山科区大宅山田町)

基調講演

赤松 良子(元文部大臣、元労働省婦人少年局長、(財)びわ湖ホール顧問)
 「女性差別撤廃条約と男女雇用機会均等法をめぐって」

事例報告

・パネリスト
長濱 英子 (京都府府民労働部女性政策課長)
(http://www.pref.kyoto.jp/josei/)
吉田 秀子(特定非営利活動法人 働きたいおんなたちのネットワーク理事長)
(http://www5f.biglobe.ne.jp/~hataraki/)
松浦 京子(本学 女性歴史文化研究所所長・文学部教授)

コーディネーター

上原 恵美(本学 文化政策学部教授、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール館長)

定員

250名(6/18より先着順受付)

受講料

無料

お申込方法

6/18(月)より、TEL・FAX・E-mailにて、住所、氏名、電話番号を明記の上、お申し込み下さい。

お申込み・
お問い合わせ先

(平日8:45〜17:15)
 京都橘大学 女性歴史文化研究所(エクステンションセンター)
 〒607-8175京都市山科区大宅山田町34番地
 TEL:075−574−4186(直通・平日8:45〜17:15 受付)
 FAX:075−574−4149
 E-mail:

京都橘大学 女性歴史文化研究所 第15回シンポジウム

織豊政権期の男女像とその規範化−山内一豊・千代を中心に

「功名が辻」の主人公である山内一豊の妻・千代には、「内助の功」という言葉がきまり文句のように用いられる。しかし、そのエピソードを記す江戸期の文献には、「内助の功」という言葉は使われていない。
千代が生きた時代、武士階級の女性の実像はどのようであり、そして、その評価はいつ、どのようにして語られ、定着することになったのか。
「女性の規範化」という観点からも、これらの言説を再検証します。

講師 小和田 哲男 氏(静岡大学教育学部教授)
「戦国から近世へ−時代のうねりとそこに生きた人々−」長野 ひろ子 氏(中央大学経済学部教授)
「創られた女性像−戦国・近世・明治−」田端 泰子(本学学長/本学文学部教授)
「戦国女性の生き方−山内千代、おねを中心に−」
コメンテイター 細川 涼一(本学文学部長/本学文学部教授)
日時 2006年12月9日(土)13:30〜17:30
会場 京都橘大学 清風館5階 9501教室
主催 京都橘大学 女性歴史文化研究所
定員 250名(申込者多数の場合抽選)
受講料 無料
お申込方法 TEL・FAX・E-mailにて、住所、氏名、電話番号を明記の上、お申し込み下さい。
お申込期間 〈お申し込みは締め切りました〉
10/16(月)〜11月17日(金)必着
※申込者多数の場合は抽選とさせていただきます。
※結果は郵送にてお知らせいたします。(11/22発送予定)
お申込先 京都橘大学 女性歴史文化研究所(エクステンションセンター)
〒607-8175京都市山科区大宅山田町34番地
TEL:075−574−4186(直通・平日8:45〜17:15 受付)
FAX:075−574−4149
E-mail:aca-ext@tachibana-u.ac.jp

2005年度女性歴史文化研究所国際シンポジウム

ミシンと女性と経済

ミシンは女性の文化と生活を大きく変えた。
ミシンは女性が働き自立する武器となった。
西洋と東洋とを比較する

日時 2005年7月2日(土) 13:30 〜17:30
場所 京都橘大学 清風館5階 9501教室
定員 200名
受講料 無料
主催 京都橘大学女性歴史文化研究所
講師 「ミシンの宣伝と利用から読み取る女性像」
アンドリュー・ゴードン氏
(ハーバード大学教授/ハーバード大学ライシャワー日本研究所前所長)

「ミシンは女性を解放したか?
−インドネシア女性にとっての縫製労働の意味

中谷 文美 氏(岡山大学文化科学研究科助教授) 「19世紀イギリス衣類産業と女性ミシン掛け工」
松浦 京子(本学文学部歴史学科教授/女性歴史文化研究所所長)
お申込方法 5月30日(月)よりTEL、FAX、E-mailで申し込み。(先着順)
お申込み・
お問い合わせ先
京都橘大学女性歴史文化研究所
〒607-8175 京都市山科区大宅山田町34
TEL 075-574-4186 FAX 075-574-4149 
E-mail aca-ext@tachibana-u.ac.jp


2004女性歴史文化研究所国際シンポジウム

「アジアにおける良妻賢母主義―その歴史と現在」

 良妻賢母主義は、近代に、欧米からアジアに拡がったが、アジア諸地域はその伝統と中産階級の成長度によって、さまざまな受け止められかたをした。そのため、良妻賢母主義は地域によって、女性解放のバネにも、くびきにもなったし、それは今日まで尾を引いている。その問題を、中国、朝鮮、日本の三つの地域に即して比較・検証し、そこにおける共通した課題と、差異を考えたい。

日時 2004年12月4日(土)14:00〜18:30(開場13:30)
場所 キャンパスプラザ京都4階「第3講義室」
(JR京都駅西側・京都中央郵便局西隣)
定員 150名
受講料 無料
主催 京都橘女子大学・女性歴史文化研究所
講師 洪 良姫 (韓国・漢陽大学校人文科学大学講師)
程 郁  (中国・上海師範大学人文学院助教授)
ひろた まさき(本学歴史学科教授/女性歴史文化研究所所長)
※逐次通訳があります。
コメンテーター 姫岡 とし子 (立命館大学国際関係学部教授)
お申込方法 参加のお申し込みは往復ハガキのみとなります。
[10月25日(月)〜11月19日(金)必着]
往復ハガキ(1枚につき1名)で、住所・氏名(ふりがな)・年齢・職業・電話番号を明記の上、お申し込みください。
希望者多数の場合は、抽選とさせていただきます。
お申込み・
お問い合わせ先
〒607-8175 京都市山科区大宅山田町34
京都橘女子大学女性歴史文化研究所
TEL 075-574-4146 FAX 075-574-4149 
E-mail aca-ext@tachibana-u.ac.jp


2003年度女性歴史文化研究所
開設11周年シンポジウム

「異文化経験と女性−大英帝国のレディたち、『日本帝国』の主婦たち−」 
 19世紀、広大な海外植民地を保持拡大しつつあったイギリスでは、中流層の中から、アフリカやアジアの植民地に赴き、多様な活躍を見せる女性たちが登場した。一方、20世紀後半、経済大国となった日本では、普通の主婦たちが多数海外旅行を楽しむようになった。時代や背景は違えど、「二つの島国」の女性たちはともに、旅の中で、異文化を経験したことになる。彼女たちの異文化経験はどのようなものだったのか。女性の異文化経験が意味するものを探る。

日 時 2003 年12月 6 日(土) 13:30〜17:00
会 場 京都橘女子大学
定 員 200名/受講料無料
パネリスト 井野瀬 久美恵(甲南大学教授)
ひろた まさき(本学歴史学科教授)
受付方法 10月20日(月)〜11月20日(木)必着/希望者多数の場合は抽選。往復はがき(1枚につき1名)に住所・氏名(ふりがな)・性別・年齢・職業を明記し、お申し込みください。
■その他、女性歴史文化研究所では学術講演会を行っています。
詳細は女性歴史文化研究所までお問い合せください。
(TEL:075-574-4146)


2002年度女性歴史文化研究所
開設10周年記念シンポジウム

「戦国社会と女性の役割」 

これまで女性史に関する数々の著作を執筆された永井路子氏を招き、戦国時代の社会の変動は女性に何をもたらしたのか、様々な角度から探ります。

日 時 2002年12月7日(土) 13:00〜17:00
会 場 京都橘女子大学
定 員 200名/受講料無料
パネリスト 永井路子(作家)
田端泰子(本学文学部歴史学科教授)
お申し込み 10月21日(月)〜11月29日(金)必着 
*希望者多数の場合は抽選  
往復ハガキ(1枚につき1名)で住所・氏名・年齢・職業を明記の上、お申し込みください。
申込先 京都橘女子大学 女性歴史文化研究所
〒607-8175 京都市山科区大宅山田町34 
TEL 075-574-4146



2001年度女性歴史文化研究所
開設9周年記念シンポジウム

昭和の女性―得たもの 失ったもの―」

日 時:
2001年12月1日(土)
午後 1:00〜5:00
基調講演: 澤地久枝
(ノンフィクション作家、評論家)
「昭和の女性―得たもの 失ったもの―」
パネリスト: 松尾尊~/京都橘女子大学文学部歴史学科教授
司 会: 横田冬彦/京都橘女子大学文学部歴史学科教授
会 場: 京都橘女子大学 清心館733教室


2000年度女性歴史文化研究所
開設8周年記念シンポジウム

おんなの身体と装飾−近代中国と日本」
私の身体は誰のもの?


日 時: 2000年12月2日(土)
午後 1:00〜5:00
パネリスト: 羅蘇文/上海社会科学院歴史研究所研究員・ 京都橘女子大学女性歴史文化研究所研究員
沢山美果子/順正短期大学教授
司会兼
コディネータ:
田端泰子/京都橘女子大学教授
松浦京子/京都橘女子大学教授
会 場: 京都橘女子大学 清心館733教室



1999年度女性歴史文化研究所
開設7周年記念シンポジウム 

「日本文化におけるジェンダー
  −図像(イメージ)と言説(ディスクール)−」

・・・視る、視られる、おんな、おとこ・・・

日 時: 1999年12月4日(土)
午後 1:00〜5:00
パネリスト: 池田忍/千葉大学助教授
鈴木紀子/京都橘女子大学教授
細川涼一/京都橘女子大学教授
司 会: 志賀亮一/京都橘女子大学教授
会 場: 京都橘女子大学 清心館733教室



1998年度女性歴史文化研究所
開設6周年記念 女性史・女性学交流シンポジウム

「ジェンダー研究の現在〜21世紀へ向けて」
作られてきた女性たち、創っていく女性たち

日 時: 1998年12月5日(土)
午後 1:00〜5:00
パネリスト: 舘かおる/お茶の水女子大学ジェンダー研究センター教授
米田佐代子/山梨県立女子短期大学教授
田端泰子/京都橘女子大学教授・女性歴史文化研究所所長
司 会: 鎌田明子/京都橘女子大学教授
会 場: 京都橘女子大学 清心館733教室




1997年度女性歴史文化研究所
開設5周年記念公開シンポジウム

「大人と子供no空間−
 ジェネレーションギャップと若者文化」

日 時: 1997年11月15日(土)
午後 1:00〜5:00
パネリスト: 東靖男  /ひがし心理クリニック所長
黒瀬久美子/JFPAハートブレイク思春期相談員
碓井敏正 /京都橘女子大学教授
司 会: 鎌田明子/京都橘女子大学教授
会 場: 京都橘女子大学 清心館733教室



1996年度女性歴史文化研究所
開設4周年記念公開シンポジウム

「ライフスタイルの変化と女性
生き方の多様性を求めて―」

日 時: 1996年12月 7日(土)
午後 1:00〜5:00
パネリスト: 上掛利博/京都府立大学女子短期大学部助教授
津村明子/大阪府立女性総合センター館長
鈴木紀子/京都橘女子大学教授
司 会: 田端泰子/京都橘女子大学教授、女性歴史文化研究所長
細川涼一/京都橘女子大学教授
会 場: 京都橘女子大学 清心館733教室




1995年度女性歴史文化研究所
開設3周年記念公開シンポジウム

「“性と生殖”(リプロダクティブ・ヘルス&ライツ)を考える−北京世界女性会議からの問題提起」

日 時: 1995年12月 2日(土)
午後 1:00〜5:00
パネリスト: 荻野美穂 /奈良女子大学助教授
柘植あづみ/北海道医療大学講師
鎌田明子 /京都橘女子大学教授
司 会: 細川涼一/京都橘女子大学助教授
松浦京子/京都橘女子大学助教授
会 場: 京都橘女子大学 清心館733教室



1994年度女性歴史文化研究所
開設2周年記念公開シンポジウム

「現代の家族と女性−
近代家族制度の崩壊は、女性に何をもたらすか−」

日 時: 1994年12月 3日(土)
午後 1:00〜5:00
パネリスト: 高桑法子/同志社女子大学助教授
浅岡美恵/弁護士
野川照夫/京都橘女子大学教授
鎌田明子/京都橘女子大学教授
司 会: 細川涼一/京都橘女子大学助教授
会 場: 京都橘女子大学 清心館733教室



1993年度女性歴史文化研究所
開設1周年記念公開シンポジウム

「おんな・女性・・歴史と現在・・」

日 時: 1993年12月 4日(土)
午後 1:00〜5:00
会 場: 京都橘女子大学 清心館733教室
第一部「大学生の性別役割意識をめぐって」
司 会/ 調査報告:高橋雅延/京都橘女子大学助教授
パネリスト: 井上章一/国際日本文化研究センター助教授
田端泰子/京都橘女子大学教授、女性歴史文化研究所長
第二部「絵解き−形象としての「女」たち」
司 会: 志賀亮一/京都橘女子大学教授
パネリスト: 細川涼一/京都橘女子大学助教授
杉村和子/京都橘女子大学教授
浅井雅志/京都橘女子大学教授




1992年度女性歴史文化研究所
開設記念公開シンポジウム

「女性史の新時代をめざして
 −女性史研究の現状と課題−」

日 時: 1992年12月 3日(木)
午後12:30分〜5:00
パネリスト: 田端泰子/京都橘女子大学教授、女性歴史文化研究所長
杉村和子/京都橘女子大学教授
杉山泰 /京都橘女子大学教授
西村友美/京都橘女子大学講師
マーティン・コルカット/プリンストン大学教授
パトリシア・ツルミ/ヴィクトリア大学教授
脇田晴子/大阪外国語大学教授
司 会: 鎌田明子/京都橘女子大学教授
会 場: 京都市国際交流会館