地域社会と大学の共栄のため
産官学協働を促進します。
学術連携推進室リエゾンオフィス設置にあたって
京都橘大学学術連携推進室リエゾンオフィスは、2001年、本学と社会の方々とのネットワークを広げることを目的として設立されました。
本学では、これまで、研究・教育活動の社会還元という観点から大学の開放に取り組み、地域・市民・府民に開かれた大学づくりを目指す努力を不断のものとして続けてきました。
これまでの取り組みを踏まえ、同オフィス設置によりさらに積極的な社会的ネットワークの構築と協働・提携関係づくりに取り組み、みなさんと共に地域や社会の問題を考えていきます。
現在同オフィスでは、日々積み重ねられている教育・研究活動を社会へ還元するため、また産業界・自治体・地域社会の方々のニーズを掘り起こすためのネットワークづくりを積極的に行っています。
私たちは、みなさんとともに大学がもつ知的資源の活用の可能性について考え、実際に生かすことで、社会をより多様で創造性あふれるものとすることができると考えています。
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