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日本の文化都市・京都から、より専門性の高い看護実践や教育の発展を推進します。
文化の違いを越えて豊かな人間性をはぐくむ看護の発展を探求します。
【設置趣旨】
京都橘大学は、2005年4月に、「看護学部」を開設しました。それに合わせて、看護の対象者が持つ生活文化の普遍性と多様性を探求し、看護学の発展に寄与することを目的に、「看護実践異文化国際研究センター」(Institute
for Crosscultural and International Study in Nursing Practice)を設立しました。
このセンターは、総合大学が持つ多角的なアプローチと高度なコミュニケーション能力を生かして、異文化に関する科学的な知識と国際的な視野に基づいた学術研究機関をめざしています。
また、日本文化の伝統を担いながらも常に先駆的役割を果たしてきた京都の地から、国内外の保健・医療・福祉に関する施設や機関と連携をとり、専門性の高い看護実践や看護教育活動を行います。
さらに、現代社会が直面している様々なニーズに対応し、研究成果の還元とともに人々の健康を支援するための効果的な看護活動の情報を世界に発信します。
【所長メッセージ】
自立と共存の視点から多文化共生社会をめざす時代にあって、看護には人々の文化的背景を理解し、地球市民としての視野をもって、健康問題の対処や生活のあり方を支援することが求められています。
本センターでは、こうした社会の状況を踏まえて看護方法を研究開発し、また、国際交流や国際協力活動を志す看護職者の支援を通して、地球規模の活動を行い、看護の発展に寄与する拠点となることをめざしています。
京都橘大学 看護実践異文化国際研究センター
所長 戸塚 規子
看護実践異文化国際研究センターの組織
所長 : |
戸塚規子(看護学部看護学科教授) |
運営委員 : |
(50音順)
磯見智恵(看護学部看護学科准教授)
小野塚元子(看護学部看護学科助教)
倉持祐二(人間発達学部児童教育学科准教授)
酒井一臣(文学部歴史学科助教)
竹明美(看護学部看護学科講師)
竹下夏美(看護学部看護学科准教授)
堀妙子(看護学部看護学科教授)
松本賢哉(看護学部看護学科助教)
安田康晴(現代ビジネス学部現代マネジメント学科准教授)
田中善信(学術情報課長) |
研究員:
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看護学部看護学科教員
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取り組む事業
■看護実践・看護教育部門
・社会貢献事業
・学習支援事業
■看護学異文化・国際交流部門
■資料管理・情報発信部門
・学術交流・広報事業
・情報発信事業
・資料収集・管理事業
研究プロジェクトリーダー
- ■総合研究プロジェクト「看護基礎教育における教育方法の開発に関する研究」
- (代表)田邉美智子(看護学部看護学科教授)
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