児童教育学科と英語コミュニケーション学科の2学科により構成されています。人間の発達について、教育・保育と言語・文化理解という総合的な視点から教育・研究を行います。グローバル化する社会のなかで多文化に対する深い理解と他者への共感力を養い、世代や文化を越えた良好なコミュニケーションを創造できる人材の育成をめざします。国内外でのフィールドワークや体験学修を積極的に取り入れ、現代社会に対応した探求的な学びを展開していくのが大きな特色です。