問題解決力を備えた、教師・保育士をめざしたい
学科の特色
子どもをめぐる社会の変化に
向き合える教育者を養成
少子高齢化や格差拡大化といった社会全体の変化、ますます進むグローバル化に伴う小学校での英語必修化など、子どもを取り巻く環境は変化しつづけています。子育てや教育・保育の現場において、新たな問題点も浮かび上がってきています。子どもをめぐるさまざまな問題の解決に真正面から取り組むことのできる実践力・知識・人間性・コミュニケーション能力をあわせもつ教育者を養成します。
1回生後期より児童・幼児の2コースで
専門教育を展開
卒業後の進路目標にあわせ、1回生後期より2つのコースに分かれます。「児童教育コース」では、小学校と幼稚園の教員免許状の取得をめざします。特に、新しい時代の授業づくりを担える教師、問題解決能力を備えた教師を育成します。「幼児教育コース」では、主として幼稚園教諭と保育士をめざします。乳幼児という人間としての基礎を形づくる重要な時期を理解し、幅広い教養と高い専門性を身につけます。
地域の教育機関と連携した
フィールドワークで実践力を養う
京都府や京都市の教育委員会とも連携し、教育・保育の専門職をめざす学生が実践に触れる場として、幼稚園や小学校、特別支援学校でのフィールドワークを積極的に展開しています。各教科の学習指導補助や遠足・運動会・文化祭などの学校行事補助、部活動の指導補助など、カリキュラムにおける「教育実習」「保育実習」以外にもボランティア活動など、貴重な体験ができる機会をたくさん設けています。
取得できる資格
- ■小学校教諭一種免許状
■幼稚園教諭一種免許状
■保育士
■図書館司書
■学校図書館司書教諭
■博物館学芸員
■社会教育主事
■日本語教員
※保育士養成課程の定員は80名です。
想定される進路
- ●小学校教員
●幼稚園教員
●保育士
●福祉施設職員
●教育・保育関連企業
●教育・保育関連NPO
●教育委員会 など
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