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学部・学科/教育
英語コミュニケーション学科
 

教員プロフィール

多彩なカリキュラムで多文化共生社会に対応できる
英語コミュニケーション能力を養成

1・2回生時に、実践的な英語コミュニケーション能力を少人数クラスにより徹底して修得。これを基礎にして論理的な思考力を養い、多文化社会における言語と文化に対する深い理解力と対応力をもつ人材を育成します。また、異文化理解のためにはより多くの言語や文化に触れることが重要であるとの観点から、第2外国語の積極的な修得を促すとともに、さまざまな文化に接することのできる授業や機会を設けています。

それぞれの目的や将来の進路にあわせて選べる
英語コミュニケーションと英語教育の2つのコース

学生の希望や適性により選択できる2つのラーニングコースを設定。将来の進路を見すえたカリキュラムを編成しています。「英語コミュニケーションコース」では、英語圏の言語や文化、翻訳・通訳などを学び、ビジネスなど多様な分野で活躍できる人材を育成。「英語教育コース」は、中学校や高校における英語教員の養成をめざすほか、2011年度からの小学校での「外国語活動」に対応した科目も開講しています。

多彩な留学プログラム、インターンシップにより
一人ひとりの将来を見すえた英語教育を行います

英語コミュニケーション学科の学びのコア、それは2回生時の6カ月の留学制度(SAP)、短期留学プログラム(GFP)、国際インターンシップ(GIP)です。両コースの学生とも、これら3つのプログラムからひとつを1回生の終了時に選択し、2回生時からはプログラムごとに設けられたSAP準備講座やGFP準備講座などを履修することにより、英語運用能力、異文化コミュニケーション能力を現地での学習や体験を通じ効果的に高めることのできるようカリキュラムがデザインされています。

〈取得できる資格・免許〉

  • 中学校教諭一種免許状(英語)
  • 高等学校教諭一種免許状(英語)
  • 図書館司書
  • 学校図書館司書教諭
  • 博物館学芸員
  • 社会教育主事
  • 日本語教員

〈取得をめざす資格〉

  • 旅行業務取扱管理者(総合・国内)
  • 貿易実務検定(R)C級
  • 秘書技能検定
  • TOEIC(R) /TOEFL(R) など

想定される進路

  • 中学校(英語)・高校(英語)教員
  • 外国語学校インストラクター
  • 日本語教員
  • 児童英語関連インストラクター
  • 観光業界
  • 外資系企業
  • 商社
  • 貿易会社(国内・国際貿易事務)
  • 航空業界
  • 通訳・翻訳
  • 流通・サービス業
  • 国際NPO など

pick up 英語コミュニケーション学科の特色ある授業

研究入門ゼミI

「異文化に触れるとはどういうことか 」をテーマに、英語を学ぶことは人間の成長にどのような意味を持つのかを考察。日本の英語教育の過去・現在・未来についても理解を深めていきます。

通訳基礎論

日英通訳の基礎的理論を学び、逐次・同時通訳方法の基礎を修得。プロの通訳者は、極めて高い語学力をもっています。この授業では、実際の通訳訓練法を取り入れ、学生の英語力も徹底して養成します。

SAP-Prep

英語圏の大学で半年間生活し、学習するためのスキル(リーディング、リスニング、ノートテイキング、プレゼンテーション)を身につけるとともに、現地で行うリサーチペーパーの事前準備をします。

言語理論研究

英語や日本語ということばの背後にあるルールや原則を探ります。また、 各言語の違いを越えて、人間の言語に普遍的に存在する特徴はあるのか、日英語の違いのもとは何かなどを考えていきます。

国際ビジネス実務演習I・II

貿易業務を中心とする国際ビジネスを実務的に学びます。得た知識をベースに、日本貿易実務検定協会実施の貿易実務検定(R)C級に合格することを目標とし、さらに上級での合格をめざします。

音声学

唇や舌をどうコントロールして音を発するのかを解明するのが音声学です。その知識は英語教育、日本語教育にとっても最も必要とされるものです。この授業では英語および日本語の音声学の基礎を学びます。