総合研究センター

「自立」「共生」「臨床の知」を基盤に創る
機関研究拠点としての役割を果たす。

京都橘大学は、2017年4月現在、6学部(文学、国際英語、発達教育、現代ビジネス、看護、健康科学)・11学科(日本語日本文学、歴史、歴史遺産、国際英語、児童教育、経営、都市環境デザイン、看護、心理、理学療法、救急救命)となり、人文系、社会系、医療系の広範囲にわたる学問領域を研究する専任教員を擁する総合大学として発展しています。
こうした背景のもと、本学は文化政策研究センターや看護実践異文化国際研究センターといった既存の研究所・研究センターを統合し、京都橘大学の機関研究(研究プロジェクト)を全学的かつより一層学際的に展開するため、2012年4月に京都橘大学総合研究センターを設置しました。

2015年、京都橘学園は「マスタープラン2022」において、「教育・研究力」「就職力」「学生力」「地域連携力」「募集力」といった「5つの力」による将来ビジョンを示していますが、総合研究センターでは、本学教員の英知を結集して「教育・研究力」の向上を図るために、教学の特色・特徴を反映した学際的な研究プロジェクトの立案・実行することを目標の一つとしています。

そして2017年、本学の教学理念「自立」「共生」「臨床の知」に基づき、学部・学科の特色・特徴を反映した学際的研究プロジェクト「TACHIBANA PRIDE Project」を結成いたしました。
このプロジェクトでは、地域志向の大学として、「地域における医療・看護分野、まちづくりの拠点になる」「地域を学習研究フィールドにする」「医療・看護の地域人材育成のためのプログラムを提供する」といった「地域連携力」の強化も図ることとしており、研究活動の推進により、「研究の質向上」および「地域の核となる大学づくり」が実現できるものと期待されています。

また、総合研究センターでは、2014年度より研究プロジェクトの公募を行い、「公募型研究助成【学際研究部門】・【テーマ別研究部門】」として研究支援を行っています。この公募型研究助成においては、当初から「地域」をテーマの一つとして設定しており、いままで京都市(山科・醍醐地域を中心に)、草津市、野洲市など、多くの自治体や関連機関と連携協力を行いながら、研究を進めてきました。2017年度は【テーマ別研究部門】のテーマを『地域』と設定して4つのプロジェクトが採択され、「TACHIBANA PRIDE Project」と関連づけて、研究支援を強化していくことにしています。

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