リカレント講座

看護異文化交流・社会連携推進センター2018年度リカレント講座
高めよう実践力!―その人らしい生をささえる看護とは―(全5回)

国民の医療や介護の需要が増加し、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築が推進されています。昨年度の本講座では「地域での暮らしを支える看護の実現」をテーマにお届けしましたが、今年度は「その人らしい生をささえる看護とは」と題し、地域で暮らす人々がやがて迎える人生の終末期における看護にスポットをあてます。人々がその人らしく生を全うしていくために、私たち看護職者はどのように接し、何を大切にするべきでしょうか。また看取りを終えた家族や看護職者の心は、どうすれば癒えるのでしょうか。これらの問題について、臨床の看護職者、研究者、患者家族など、さまざまな立場の講師を招き、それぞれの理論や実践例を広く学んでいただくことで、明日からの臨床に活かせる知識や気づきを提供できる講座にしたいと思います。

第1回 7月3日(火)「その人らしい生をささえる看護の力とは」
          講師:中橋 苗代(京都橘大学看護学部看護学科専任講師)
第2回 8月7日(火)「その人らしく生を全うするための看護とは」
          講師:松久保 眞美(訪問看護ステーションおとく)
第3回 9月4日(火)「人の生に深く関わる看護職への支援~グリーフケアに携わる場面を通して~」
          講師:玉木 敦子(神戸女子大学看護学部教授)
第4回 10月2日(火)「人との出会いと別れを経験して」
          講師:岩崎 順子(京都グリーフケア協会 講師)
第5回 11月6日(火)「がん患者がその人らしく意思決定ができるための看護」
          講師:小澤 桂子(NTT東日本関東病院 がん看護専門看護師)

会  場:キャンパスプラザ京都(ビックカメラJR京都駅店前、JR京都駅ビル駐車場西側)
時  問:各日とも18:10~19:30
定  員:各回100名(先着順)
対  象:看護職者、介護職者、医療関係者(学生可)
受 講 料:各回1,000円、5回一括申込の場合4,000円(いずれも税込)
受  付:2018年5月14日(月)より先着順にて受付いたします。
※諸事情により、講演内容・講師は予告なく変更となる場合がございます。また、いかなる場合も返金の対象となりません。あらかじめご了承ください。

<お申し込み方法>
申込フォームまたは、電話・FAX・E-mailで受け付けます。
FAX・E-mailの場合は、「看護リカレント講座」と明記の上、①受講希望日 ②氏名(ふりがな) ③住所 ④電話番号 ⑤E-mail ⑥勤務先 を添えてお申し込みください。
複数名でお申し込みの場合は、全員のお名前・受講希望日等をお知らせください。
※大学一斉休校期間〈2018年8月10日(金)~8月19日(土)〉にお申込みをされた方には、休校明けに順次ご案内させていただきます。
 申込フォーム ※2018年5月14日(月)より

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