TWAF5「まちかど芸術」開催概要にもどる
日時
2005年5月〜12月
場所
西岡農園野菜自販機前、みょうが池公園、山科青果卸売市場、山科ハイツ、中在家公園、岩屋神社、京都橘大学、喫茶チャボ、銀杏の木、マリ亞ンヌ (山科区内計10ヶ所)
ディレクター
田辺剛(脚本家、演出家)、林加奈(画家、おもちゃ楽器演奏家)
参加アーティスト
HANA★JOSS、むすび、ハラダリャン、岩田由紀、森衣里、藤本隆志、竹本泰広、石本径代、くうかんくん(空間実験室)
コーディネート
小鹿ゆかり(Underline)
宣伝美術
FLAT-FIELD
宣伝写真
平野愛
イラスト
木村敦子
山科の各所でワークショップやまち歩きを行い、作品の素材集めから上演まで可能な限り山科の中で“演劇”と”紙芝居”づくりを行う、いわば「地産地消」のアーツの実践。画一的な文化や、一方通行の情報が多くを占める現代において、まちかどで交通するアーツの視点を地域に投げかけた。
より詳しい内容は『まちかど芸術』記録集をご覧ください。
日時
2004年5月〜10月
場所
山科三条商店会 岩屋神社 山科ハイツ ヴィラ山科 ほか
参加アーティスト
華乃家、多国籍音楽サークル出前ちんどん、三田村管打団?、口八丁、黒子さなえ、motokicks、THIS=MISA×SAIKOU、波多野敦子、中島伸一、今貂子+倚羅座、ダンスユニットセレノグラフィカ
宣伝美術
FLAT-FIELD
コーディネート
小鹿ゆかり(Underline)
『ポータブルアーツ〜移動アーツ計画』公式サイト
移動できるアーツをテーマに、山科のまちへ飛び出して、商店会のお祭りや、神社の秋祭りとリンクしながら音楽、ダンスを行った。学生がちんどんや太鼓に挑戦し、地域からの反響も好評だった。大学地域モデル創造支援事業(京都市)の第一号認定を取得。
日時
2003年6月〜10月
場所
京都橘女子大学内
出店・出演
前期/布瀬真央(もくもくてづくりファーム)、地下茎、村田英樹、鈴鹿樹里(prinz)
後期/ふろしき研究会、古材バンク、ecotone、国際青年環境NGO SAGE、杉良太郎、自然住宅情報ひろば、京都ものづくり塾、柚木書店、womb.a.k.a AKIRA、littlechurch、荻野ちよ+佐伯有香、?????????、パタティパタタ、Lalu、植月千砂、沢田眉香子、岩佐明子、手のもの市出展者
コーディネート
小鹿ゆかり(Underline)
宣伝美術
納谷衣美
宣伝写真
モトキシノブ
「スローアーツ」をテーマにしたロングラン企画。
素材からものをつくることの魅力や、表現としてものづくりを行っているアーティストを紹介し、ものづくりワークショップやアート縁日を行った。これまでにない長期間での開催となり、前期から後期へアーティストや地域のものや人が期間をかけて緩やかにつながっていった。
日時
2002年6月2日
場所
京都橘女子大学内
出店・出演
古厩久子、池田朗子、山下里加、納谷衣美
コーディネート
中西美穂
宣伝美術
納谷衣美
京都橘女子大学清風館内の教室三つを使った一日だけの展覧会。アーティスト、ライター、デザイナー、そしてコーディネーターとして関西で「現代美術」に関わり続ける五人が、その日、その場所を共有することで、展覧会を生む。私が好む「現代美術」は、個人としての生き方を模索するためのものだ。多くの女性が日々過ごす学舎で、現代美術に個人レベルで関わる女性達を紹介する本企画の意味は深い。(開催趣旨より)
日時
2002年2月22日〜2月23日
場所
京都府京都市文化博物館別館
出店・出演
黒子さなえ、上田假奈代、ふちがみとふなと
コーディネート
上田假奈代
2月22日 「心が静かに踊る風景」黒子さなえ(コンテンポラリーダンス)
黒子さなえと上田假奈代の洗濯干場談義
2月23日 「踊り場の詩」上田假奈代(ポエトリーリーディング)
声の森をつくろう(詩のワークショップ)
2月23日 「日暮れ音楽ライブ」ふちがみとふなと
渕上純子+船戸博史+上田假奈代の脳天気音楽談義
京都をはじめ関西で息づきはじめたアーツの力を、まちづくりや生活デザインに織り込んでいくことを目的に、注目の女性アーティストによるダンス、ポエトリーリーディング、ライブパフォーマンスを行った。そのほか、ワークショップやトークを通して表現活動への想いやとりまく日々の言葉に触れるなど、参加者とアーティストがともにすごせる充実した3日間となった。
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