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新型コロナウイルス感染症に関する情報

本学の方針まとめ

新型コロナ感染者情報の共有についての運用指針について

2021年2月

新型コロナ感染者情報の共有についての運用指針について

学校法人京都橘学園常任理事会

  

   

1 感染者情報の公表に関する現状の課題

 2020年6月に制定し運用している「感染症に関する情報の公表についてのガイドライン」(以下、公表ガイドライン)は、教育の継続方針のもと、現在まで新型コロナ感染対策および個人情報保護の観点を両立させつつ感染者情報の公表指針として機能している。敷地内での感染の場合については原則公表としつつ、敷地外での感染者は公表対象としていないが、現在に至るまで敷地内外での公表例はない。

他方で新型コロナウイルス感染症に対して、状況に即した情報開示や対応が求められているため、今回、情報共有の運用指針を新たに取り決める。なお今回の検討の趣旨に鑑み、公表ガイドラインについての変更は行わず、運用面での課題を整理するものとする。

 

2 新型コロナ感染者情報共有などについての運用指針

 1)敷地外の感染者数の公表を行う。

 敷地外における感染者の状況(人数等)は、本人または行政機関等から陽性の連絡が届き次第、速やかに当該陽性者所属の各校ホームページにて公表するものとする。但し、公表内容は感染者数等の必要最低限のものとする。なお、この運用指針は、公表ガイドラインの枠内で行う(ガイドラインを修正しない)。

なお、公表ガイドラインでは、敷地外での感染について、

「学園の敷地外で各校関係者の感染発生を学園が確認した場合は、その発生状況等について、原則として学園からの公表は行わない。公表にあたっては、関連法令に基づき、その地域を管轄する行政と連絡・調整を行う」

としており、例外を想定している。発生状況など感染者の健康状態、その他の濃厚接触者数などについてはこれまで通り公表を行わない。

 

【敷地外における感染者情報の公表方針】

①感染者数として公表する人数に含まれる対象:学生、生徒、園児、教職員(非常勤含む)

②公表場所:陽性者所属の各校ホームページ

③公表内容:感染者数を基本とする限定的な情報

④公表時期:各校において敷地外での感染者情報について、本人または行政機関等から連絡が入り次第、速やかに公表

※各校学内関係者への公表もホームページでの公表をもって替える。(最初のみメールで告知)

※たちばな大路こども園は、草津市との協議により、対応の都度上記を決定する。

 

2)関係者への感染者情報の共有を引き続き徹底する。

 感染者が判明した場合には、現状においても大学では感染者に関係する授業担当教員や学務課など各校の運営上必要な関係者と連携し、必要な情報を共有した上で、感染拡大の防止をおこなっている。引き続き、当該対応を徹底する。

    

3)感染者が出席していた授業等はオンラインへの切り替えなどの感染予防策を講じる。

 感染者が出席していた授業等については、大学では授業担当教員および学務各課といった各校の運営上必要な関係者の総合的な判断により、対面授業からオンライン授業などの感染予防策を講じた方法への切り替える措置等をとることができるものとする。総合的な判断とは、例えば大学においては、担当教員本人あるいは同居家族の基礎疾患等の状況による健康維持の観点、および感染予防策を講じた授業方法の教育効果の担保の観点による判断とする。

   

4)運用の開始時期

 当該運用指針は、2021年3月1日より適用する。

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