京都橘大学2021年3月卒業式特設ページ

LAST YELL
アリガトウ、たちばなで出会えた友とオメデトウと心から言い合える最後のハレ舞台これからの未来に続くエールを
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京都橘大学を旅立ち、
新たな一歩を踏み出す
卒業生・修了生の皆さんへ

ご卒業・ご修了
おめでとうございます

卒業する最後の日まで、
そしてこれからもずっと……
京都橘大学は、卒業生・修了生の皆さんに
エールを送り続けます。

message

理事長・学長メッセージ

3月12日(金)
卒業式・学位授与式当日に公開します。
どうぞ楽しみにお待ちください。

学部長・研究科長メッセージ

3月12日(金)
卒業式・学位授与式当日に公開します。
どうぞ楽しみにお待ちください。

2021年3月卒業式特別企画 全部ひっくるめて青春!

大学生活での数えきれない「思い出」
一緒に過ごしてきた友との「別れ」
これから待つたくさんの「出会い」
いよいよ社会人になる「期待」と「不安」

いろいろな想いを巡らせる卒業式。
皆さんは卒業式を迎えるにあたって
どんな想いを巡らせますか?
皆さん一人ひとりが想うこと、感じること、
すべてが「全部ひっくるめて青春」です。
京都橘大学を卒業する最後の日まで
みんなでつくった
かけがえのない青春の1ページが
これから先、新しい時代に挑む卒業生の
皆さんの支えであり続けてほしい。
そんなエールを込めて、
特別コンテンツをお届けします。

#最後まで青春 みんなでつくる卒業フォトムービー

たくさんの出会いや経験‥‥
2021年3月卒業生の皆さんから募集した、
京都橘大学での青春の1ページをフォトムービーで
紹介します。

coming soon

#つなぐ青春 たちばなエール2021

京都橘大学から旅立ち、新たな一歩を踏み出す
2021年3月卒業生へ、
皆さんを見守ってきた方々からのエールを届けます。

卒業生へのメッセージは
大学公式アカウント(Twitter、instagram)にて随時募集・公開しています。
#つなぐたちばなエール2021で検索していただき、ぜひご覧ください。

募集ページはこちら

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国際英語学部長アンガス・ノーマン

To all our graduands, congratulations on successfully completing your course of study at KTU and gaining a university degree. As I write this, I do not know whether we will be celebrating this milestone in your lives in person or online, but what is sure about the future is that ‘uncertainty’ is going to be a key word. Four years at university cannot equip you with all that you will need to cope with the speed of change, uncertainty and longevity of life in the twenty-first century, but I hope it has provided you with a knowledge of how to handle problems both new and old, in a moral and humane way, and that it has furnished you with practical skills to help you achieve stability, enrichment and, ultimately, fulfillment in your lives. Finally, I hope you will take with you fond memories of your time at university, and that they will stay with you and brighten the years ahead.

文学部長松浦 京子

2021年の今、世界は、そして日本は重大な危機に直面し様々な変革をもってそれを乗り越えようとしています。この急変していく社会に必要なものは新鮮な感性と未来へのまなざしを持つ若者の力です。こうした力を持つみなさんが、社会への門出の時を迎えられました。ご卒業おめでとうございます。皆様の幸多きこれからを祈念しつつ、新たな決意のもと前を見据え着実にかつ意欲的に進んでいかれることを期待しております。

発達教育学部長森本 美絵

ご卒業おめでとうございます。学生生活で、皆さんは共に笑い悩み、支え合って新しいことにチャレンジする同志を得てきたと思います。withコロナ、postコロナのこれからの時代は卒業する皆さんが切り拓いていくものです。中世ヨーロッパにおいてもペストの大流行後にルネサンスは生み出されました。京都橘大学で学んだ皆さんなら、この苦境をチャンスととらえ、新しい世界を創り出せると信じでいます。是非、培った知識・経験と仲間との絆を糧に、自らの力を発揮されることを期待します。

現代ビジネス学部長髙山 一夫

ご卒業おめでとうございます。パンデミックが長期化し、先行きがはっきりとは見通せないなか、ぼんやりと不安や閉塞感を覚える人々が増えているように思います。そうした時代の空気を打ち破るには、若い皆さんの瑞々しい感性と活力に満ちた行動が不可欠です。大学で学んだことを活かして、それぞれの持ち場で全力を尽くし、ひろく社会を元気づけて下さい。皆さんのご活躍を期待しています。

看護学部長梶谷 佳子

ご卒業おめでとうございます。4回生はコロナ禍において辛抱の1年間でした。ニューノーマルを模索しつつこれまでの価値の転換が迫られました。予測困難な状況の中での意思決定は、まさに臨床現場で求められる能力でもあります。京都橘大学看護学部での学びに誇りをもって、それぞれの臨床で力を発揮してください。人間として専門職として経験を重ね、知識・技術を更新しながら大いに成長してください。みなさんの人生に幸多かれ!

健康科学部長村田 伸

ご卒業おめでとうございます。皆さんは、これからの人生にとって基礎的な力となる学力・気力・体力を、この4年間の大学生活で身につけられたことと思います。ただ、それらはまだ基礎的なものにほかなりません。これからの人生や社会に役立てようとするならば、より一層の努力と研鑚が必要です。京都橘大学の一員であるという誇りを胸に、皆さんが大いに活躍されることを心から祈念しております。

文学研究科長一瀬 和夫

今年はいろいろな授業形態を体験できた年となりました。特にYouTubeやMicrosoft Streamで動画配信してTeamsで中間発表会などを行なったことなどは新鮮な思い出となりました。こうしたことは時代が変わる転換期、来るべき世界の出発点に位置することになるでしょう。卒業式など、学生生活の締めくくりは簡略になりましたが、本研究科で行った研究などの学修活動では今までにないスキルを持ったことと思います。これを種、糧、バネにして、今まで以上に成長、飛躍、社会への貢献を期待します。修了おめでとうございます。

現代ビジネス研究科長・
文化政策研究科長阪本 崇

みなさん、修了おめでとうございます。アメリカの経済学者ガルブレイスの残した「心のあり方を変えるか、その必要がないことを証明するか、という選択を迫られると、ほぼ全員が証明にとりかかる」という言葉がよく表しているように、普段のやり方どおりに事を進めることほど楽なことはありません。しかし、皆さんはそこから一歩踏み出しました。普段の仕事から離れ、研究・論文執筆という慣れない仕事に取り組むということは、皆さんにとっておそらく大変なことであったに違いありません。しかし、その経験はこれからの人生にとって貴重な経験となるに違いありません。

看護学研究科長河原 宣子

大学院修了おめでとうございます。もしも100年後にタイムスリップできるなら、2021年現在のCOVID-19のパンデミックがどのように記録されているのか、看護学はどのような知見を残しているのか見てみたいものです。修了生の皆さんの研究環境や活動は、このパンデミックによる多大な影響を受けました。大きな犠牲を払って、数々の困難を乗り越えて今日に至った皆さん。今、手にしている学位記と研究成果は、これまでの皆さんの努力の証であると同時に、ご家族や周囲の方々のご協力があってのことだと思います。未曾有の出来事によって社会に様々な変化がある中、看護は、そのコアは変えぬまま、時代を超えて進化し続けています。これからも看護学の発展にご尽力していただきたいと切に期待いたします。

健康科学研究科長村田 伸

健康科学研究科を修了される皆さん、おめでとうございます。研究科での学びを通じて物事を深く洞察する力を身につけ、健康科学研究を創造できる手がかりが見つかりましたか。生涯をかけて探求したい研究テーマを見つけ、自身の得意分野で実践する力を身につけられたと思います。いよいよ、ここからが始まりです。健康科学分野の研究者として、あるいは実践者としての皆さんのご活躍を期待しています。