2021年、京都橘大学に3学部、誕生。
CONCEPT 改革のコンセプト Innovation for Future Life

京都橘大学は、急速に発展しているAIやIoTなどの情報技術と、社会創造のための種々の知恵や技術を総合し、豊かな生活環境、先進的な都市環境、健康長寿社会の構築に貢献できる人材の育成をめざします。
国際、人文、教育、社会、医療系など幅広い分野の教員・学生が集う「一拠点総合大学」の強みをさらに発展させ、分野を越えた“つながり”と“実践”により新たな価値の創造をめざすなかで、学生の成長を促す教育を展開します。

さまざまな分野の学部学科を機能的につなぎ「Innovation for Future Life」を実現する3学部を2021年4月に開設 京都橘大学の学部・学科

新学部を設置した場合、現代ビジネス学部は2021年4月から学生募集を停止します。

FEATURE 新学部の概要 [学部学科紹介]
情報理工学部
情報理工学科
[入学定員]  130人(予定)
[主な領域]  情報システム、ネットワークデザイン、
組込みシステム、IoT技術、情報メディア、
人工知能(AI)、データサイエンス など
AI・IoTで社会に役立つ情報システムやソフトウェアを創造する力を。

情報技術を活用し、健康長寿社会に必要とされる先進的な都市や生活環境の実現に役立つ情報システムやソフトウェアを創造できる人材や、高度な技術でデータを活用できる人材を養成します。

人間や社会についての洞察を深め、異分野の人材と協働できる能力を。

多様な特色を持つ他学部とのクロスオーバー(分野横断型)教育により、人間や社会についての洞察を深めることで、異分野の人材と積極的に協働できる能力を身につけた実践的な人材を養成します。

建築デザイン学科
[入学定員]  80人(予定)
[主な領域]  建築、
インテリア、
環境デザイン など
未来の住環境や都市環境を生活者の目線でデザインできる力を。

設計製図など建築・インテリア・環境デザイン領域の専門知識と技術を身につけ、健康長寿や豊かな生活環境を実現する未来の住居や都市の景観を生み出すことのできる人材を養成します。

情報技術や幅広い教養により広い視野を身につけ、デザインに活かす力を。

情報理工学科および他学部とのクロスオーバー教育により、情報化社会に対応することのできる豊かな教養や広い視野を身につけ、デザインに活かすことのできる人材を養成します。

経営学部 経営学科
[入学定員]  260人(予定)
[主な領域]  マーケティング、イノベーション、戦略、
組織、会計、ファイナンス、
ガバナンス、経営情報 など
AI時代における組織と戦略のイノベーションをデザインする力を。

AI時代において、社会的問題解決と経済効果の両立する新たな価値を創造するため、専門科目および他学部とのクロスオーバー教育を通じて、企業だけにとどまらず社会のあらゆる領域で必要とされる、組織および戦略のイノベーションに貢献できる力を養成します。

徹底したアクティブな学びで社会に不可欠な思考力・実践力を。

4年間を通じたアクティブな学びによって、マーケティングや会計など経営学の専門的知識だけでなく、論理的思考能力やコミュニケーション能力、データ分析力などの実践力を身につけ、社会で幅広く活躍できる人材を養成します。

経済学部 経済学科
[入学定員]  240人(予定)
[主な領域]  金融・産業経済、地域・国際経済、
医療・社会保障、公共経済・公共政策、
観光・文化経済 など
健康長寿社会・グローバル社会において注目される領域を広い視野で学ぶ。

従来型の産業だけではなく、健康長寿社会・グローバル社会のなかで存在感を増す医療や食、観光や文化、情報などの領域へ対象をひろげ、公共性や地域性も含めた幅広い視野から経済を学びます。

データサイエンス・行動経済学など新しいアプローチから経済を学ぶ。

経済学の専門的知識を基礎に、他学部とのクロスオーバー教育を活用しながらデータサイエンスや行動経済学などの新しいアプローチで経済を学び、広い視野で社会の課題に取り組むことのできる人材を養成します。

[3学部共通の学びの特徴]
POINT01
『思考力・態度』と『汎用的技能』を軸として、主体的に学びを進める
POINT02
インターンシップ等の産学公連携教育を中軸に、新たなキャリア教育を展開
POINT03
徹底的にアクティブに全員がPBL※に取り組む

※ PBL(Project Based Learning):
  問題を発見し、解決する能力を養う課題解決型学習。

POINT04
新設3学部においてクロスオーバー科目を配置した文理融合の学び
MESSAGE 学長メッセージ
教養豊かで、専門性の高い人材を養成する大学

京都橘大学は開学50年余になりますが、つねに社会の課題にこたえる人材の養成をめざして、国際、人文、教育、社会、医療系と多様な学部が集う総合大学に成長してきました。毎年、教養豊かなグローバル人材、専門性の高い職業人を数多く輩出しています。本学は教学理念に「自立・共生・臨床の知」を掲げています。本学での学びが多角的に物事を検討・判断・決定できる「自立」の力を育み、世界中のさまざまな文化や経済の仕組みをもつ人々と理解しあえる「共生」の姿勢を身につけ、学内外のフィールドで学んだ成果が社会へ還元される「臨床の知」へつなげることを目標にしています。

[教学理念]
ますます多様な学生が集まり、お互いを刺激し合うキャンパスへ

京都橘大学は、2021年、現代の情報社会において人材のニーズが非常に高い情報理工学部、経営学部、経済学部を新たに開設することになりました。新たな学部では、専門性を身につけることはもちろん、自ら課題を発見して解決する力を育みます。新学部が開設されると、本学は8学部15学科の規模を誇る総合大学となり、これまで以上に多様な学生がひとつのキャンパスに集まります。理系・文系の壁を越えて学びあい、語りあい、新たな価値を見出し、グローバル社会で必要とされる多様で総合的な視野や知識をもつ人材に成長してほしいと願っています。

京都橘大学 学長 日比野英子
学長写真
CAMPUS 新棟紹介 『 Innovation for Future Life 』の拠点となる新棟を建設。

キャンパスの新たなメイン導線に配置し、教室・オフィスが一体化した空間で、分野や立場を越えた“つながり”と“実践”を生み、にぎわいを生みだす空間となります。

新棟写真
● つながりと実践を促進するラーニング・コモンズ

個人、少数、グループまでさまざまなスタイルの学習を選択することができ、居心地よく自習、発表、実践を行う空間。

● サイバーメディア・ラボ

コンピューター・ネットワーク関連のメディア※ とワークスペースを備え、知的活動、思索、発見、創造を促す次世代のコモンズ。

※ コンピューター・ネットワーク関連のメディア:高性能 PC、プログラミングソフト、VR 機器などを配置

● アクティブ・ラーニング・スタジオ

可動する個人デスクを配備した中規模教室。学習小集団での共同学習や議論・プレゼンに適した環境をつくり、新学部の実践的な学びの象徴的な空間。

新棟外観写真 新棟内観写真

※ 設置構想中。新学部学科名はいずれも仮称。計画内容は予定であり、変更することがあります。

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