進捗状況と成果

Master Plan 2022に基づき、さまざまな取り組みを開始しています。学生生徒が自らの成長を実感できる、質の高い教育を提供し、社会に貢献し続ける総合学園になるため、立ちどまることなく挑戦を続けていきます。

大学の挑戦

挑戦
01

安心して学べる環境のために 奨学金制度の強化

経済的理由により就学困難な学生の授業料等の負担を軽減する「京都橘大学経済援助給付金」の給付枠を、2013(平成25)年度の年800万円から、4年間で1500万円に増額しました。また、周年記念事業の一環として「京都橘大学奨学基金」を開設。京都橘大学父母の会、淳芳会(同窓会)をはじめとする有志の方々によるご寄付をもとに、約3億円の基金を運用しています。運用果実は奨学金制度などに充て、学生が安心して学べる環境の充実を図っています。

挑戦
02

社会が求める人材育成をめざし 学部学科の新設

時代の変化に対応した教育体制の充実を進めるため、2017(平成29)年4月、従来の人間発達学部を改組して「国際英語学部」と「発達教育学部」を開設しました。
また、2018(平成30)年4月、健康科学部に新たに「作業療法学科」と「臨床検査学科」の2学科が誕生します。これにより、健康科学部は心理学科と4つの医療系学科からなる「心理と医療の総合学部」に発展します。

挑戦
03

学生のため、社会のために
国家試験合格率100%、さらなる就職率上昇をめざす

2017(平成29)年3月卒業生の就職率98.0%を達成しました。
また、理学療法学科で理学療法士国家試験の合格率100%(1期生も含め全員合格達成!)、看護学科で看護師国家試験の合格率99.0%、現代ビジネス学部救急救命コースで救急救命士国家試験の合格率97.6%(全国大学No.1合格率)を達成しました。

挑戦
04

よりよい教育環境のために 新校舎建設

2016(平成28)年4月、地上5階建て、約600席の食堂や購買部、講義室などを備えた「響友館(きょうゆうかん)」が竣工しました。さらに、2018(平成30)年4月の新学科開設に合わせて、地下1階・地上4階建ての「作業療法・臨床検査学科棟(仮称)」を建設しています。

中学校・高等学校の挑戦

挑戦
01

橘メソッドとともに より高い進学実績の確立へ

2017(平成29)年度入試での国公立大学への合格実績は、大阪大学や神戸大学などへ、昨年に迫る過去最高水準の68人(大学校を含む)となりました。また、医学部医学科合格は3年連続、関関同立大合格数は過去最高となりました。今後もコースやカリキュラム内容の充実を図り、より高い進学成果を実現します。

挑戦
02

めざすは頂点のみ 男子サッカー、女子バレーで日本一をめざす

全国大会19年連続出場中、全国優勝5回を誇る女子バレーボール部、5年連続で全国大会出場の男子サッカー部、日本の団体では史上初となる2回目のアメリカローズパレード出場が決定している吹奏楽部など多くのクラブが実績を残しています。今後もさらなる技量向上に努め、日本一をめざして躍進します。

挑戦
03

地域の子どもたちに大きな夢を ドリーム☆スクール開催

5月27日(土)、地域還元事業「ドリーム☆スクール」を3年連続で開催し、約400人の子どもたちが参加しました。大学からの協力も得て、子どもたちの夢と希望を育む体験プログラムが実現しました。今後も地域社会に貢献する活動を行っていきます。

学園の挑戦

挑戦
01

滋賀県草津市に認定こども園を開設

2018(平成30)年4月に、学園として初の幼保連携型認定こども園「たちばな大路こども園(仮称)」を滋賀県草津市に設置することが決まりました。今後、学園の豊富な教育研究実績を活かしながら、質の高い教育・保育を提供します。