Master Plan 2022のコンセプト
-卓越と挑戦-

京都橘学園は教育・研究の質を向上させ、社会で活躍できる人材を育成することによって教育で評価される学園となるとともに、新たな課題に挑戦する先進的な学園となることをめざしています。Master Plan 2022では、そうした使命(ミッション)を実現するため、2022年の将来像(ビジョン)と実行プランを示しました。

卓越と挑戦 -Excellence and Advance-

Master Plan 2022では、優れた分野で先進的な課題に取り組み、困難な分野で新たな課題に挑戦する施策を打ち出しています。そのような取り組みを卓越と挑戦と呼び、Master Plan 2022の基本コンセプトとしています。プランの策定にあたって、以下の4つのフェーズで取り組みました。

学園のミッションを見つめ直す 長期的なビジョンを整理する ロードマップを確定する 具体的な取り組みを開始する

ミッションとビジョン


学校ごとのビジョン

京都橘大学

01
時代の変化に対応した学部学科編成
02
研究の質向上
03
社会で活躍する人材の育成
04
学生の活躍と社会貢献
05
地域の核となる大学
06
安定的な志願者獲得
07
改革を推進する大学組織
08
快適で安全で安心な施設整備

京都橘中学校・高等学校

01
文武両道、社会に貢献する人材の育成
02
高い進学実績の実現
03
日本一をめざすクラブ育成
04
募集力強化による安定した経営基盤構築
05
伏見桃山での学校づくり

京都橘学園

01
学園としてのブランド・募集力の確立
02
ステークホルダーとの関係強化
03
事務局体制の整備と職員育成(SD)

理事長メッセージ

 時代と社会のグローバル化と成熟化の中で、学校に寄せられる社会の期待も多様で複雑で多声的なものとなりました。このような時代に学校が教育機関としての社会的責任を果たすには、ミッションと事業について学園としての確かな展望と見取り図を持つことが必要です。私たちのマスタープランは、これからの10年を京都橘学園がどのように成長し、どのように社会への責任を果たそうとしているかを海図として明確に示したものです。
 何よりも大切な教育について言えば、京都橘で学ぶ学生生徒が、広く深い知性、豊かでしなやかな感性、そして充実した人生を送るための意思と羅針盤を本学園の教育を通して身につけることを願っています。そして、一人ひとりが人間としての魅力を培うこと、さらに専門の学芸をしっかりと身につけ社会に貢献できる人材として自己を形成することを期待しています。
 教育と学習が同時に生起するキャンパス空間を創造しようとする教職員の気概と情熱、緻密な努力がマスタープランの追求の大前提です。そのことを踏まえた上で、マスタープランは学園づくりの展望を高らかにそして明らかに宣言するものです。学生生徒諸君にとって学びがいと成長を実感できるキャンパスをつくるために、これからの10年を<京都橘の成長と充実の10年>とするために、学園教職員は総力をあげて取り組みます。

学園を支える理念

〈建学の精神〉

〈教学理念〉

自立・共生・臨床の知(京都橘大学) 自立・共生(京都橘中学校・高等学校)


〈学生憲章・生徒憲章・クレド〉

教学理念を踏まえ、学園に所属する学生生徒のとるべき行動指針を学生憲章・生徒憲章として掲げています。あわせて教職員に対してCredo(クレド)を定め、この考えのもと日々の教育研究活動に取り組んでいます。

〈タグライン〉