大学の2026年度キービジュアル&コンセプトムービーの撮影現場に潜入!
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活動レポート
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2026年1月19日(月)~21日(水)の3日間にわたり、京都橘大学の2026年度キービジュアルとコンセプトムービーの撮影が行われました。
その撮影の裏側に、たちばな学生広報スタッフ(以下、広報スタッフ)のしゅうすが、カメラマンとして密着しました! -
撮影当日は、まだ誰もいない早朝のキャンパスに、撮影スタッフの方々や出演者が集合しました。入念な打ち合わせやヘアセット・メイクを行い、いよいよ撮影がスタート。
大きなカメラ機材や多くのスタッフの方々が行き交う現場は、想像以上に本格的で、緊張すると同時に大きなワクワク感が込み上げてきました。 -

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2026年度の京都橘大学のコミュニケーションコンセプトは「全方位、可能性。」です。
さまざまな学部・学科が1つのキャンパスに集まり、多様な学びが交わることで、新しい発見や可能性が生まれていく。その世界観がビジュアルやムービーに凝縮されていました。 - ビジュアル・ムービーには、広報スタッフのメンバーも多数出演しました!中でも、おすずは主役の一人として大抜擢!プロの俳優さながらに、表情や目線、動作まで細かな指示を受けながら、全力でやり切っている姿がとても印象的でした!
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完成したビジュアルとムービーはこちらからご覧いただけます!
ぜひ広報スタッフのメンバーを探してみてください。
▼「全方位、可能性。」特設サイト
https://www.tachibana-u.ac.jp/concept2026/ -


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今回、撮影の裏側に潜入して感じたのは、何気なく見ていたビジュアルやムービーには、本当に多くの人が関わり、力を合わせて作り上げられているということでした。
監督やカメラマン、照明、音響、ヘアメイクなど、多くのスタッフの方々の支えがあり、それぞれが自分の役割を丁寧に果たし、細かな部分までこだわるからこそ、ひとつの作品が形になっていくのだと感じました。この経験を通して、見えないところでたくさんの人の努力や支えがあることの大切さに気づくことができました。
また、出演した学生たちも、声ではなく表情や視線、動きで大学の魅力や雰囲気を表現していました。何度も撮影を重ねながら、より良い表現を追求する姿はとても印象的でした。 - 言葉がなくても伝わる想いがあり、映像を通して京都橘大学らしさが自然と表れているように感じました。撮影現場の雰囲気も終始温かく、時間が経つにつれてオールアップが近づいてくるのが少し寂しく感じられました。
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4回生である私、しゅうすにとって、広報スタッフとして活動できる時間も残りわずかとなりました。今回の撮影に関わらせていただいた経験は、学生生活の中でも特に大きな学びとなりました。
撮影現場で感じた「1人ではなく、多くの人と協力して1つのものをつくり上げる大切さ」は、これから社会に出てからも必ず活きてくると感じています。 -
大学での経験や出会いに感謝しながら、自分の進む道に向かって1歩ずつ前に進んでいきたいと思います。
そして、もしこの記事を読んでいる学生の中に、少しでも「やってみたい」「楽しそう」と感じた人がいれば、ぜひ広報スタッフに挑戦してみてほしいと思います。
広報の活動は、大学の魅力を発信するだけでなく、自分自身の視野を広げ、多くの人と出会い、成長できる貴重な機会でもあります! -


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私にとって広報スタッフは、大学生活をより豊かにしてくれた大切な存在でした。次の世代の皆さんが、この活動を通して新しい可能性を広げてくれることを心から楽しみにしています。
我々広報スタッフ一同、これからも学生の目線だからこそ伝えられるリアルな声や魅力を、多くの方に届けていきたいと思います。ぜひ楽しみにしていてください!
- ライター:しゅうす
