園の概要

理事長あいさつ

学校法人 京都橘学園 理事長 梅本 裕

京都橘学園の創立者は中森孟夫先生です。中森先生の教育への思いは生涯一貫していました。学ぶ意欲にあふれる若者に学ぶ場を提供しよう、そして、世の中でしっかりと生きていける知識と技を教えよう、という思いです。自分たちの手でつくり運営する私立学校なら、信じる理想を高く掲げ実践できる。中森先生が私学教育にかけたこの熱い思いは、その後115年間、京都橘学園に脈々と受け継がれています。
この度、京都橘学園は草津市にたちばな大路こども園を開設することとなりました。こどもたちが友だちや先生との出会いの中で心身共に大きく成長する場になることを心より楽しみにしています。「ひとの翼は歌と物語で織られる」(モトレ・グルビアン)と言います。たちばな大路こども園がこどもたちに心の糧となる確かな歌と物語を与え、一人一人の翼を美しく織り上げる場所となることを願っています。

園長あいさつ

たちばな大路こども園 園長 奥羽 恵子

「生きる力」

優しい風、みどりの丘、四季を通じてこどもたちの感性は自然の中で育ち、心と体が豊かになっていきます。
園内の菜園で育つ野菜や草花は、こどもたちが自らがスコップで土を耕し、種を蒔き、草をぬきます。その土の中でしっかり根を張ってたくさんの恵みを受けて実りのときを迎えます。こどもの成長も同じです。こども時代はしっかり心の根を育てるときです。
この度、京都橘学園が草津市に「たちばな大路こども園」を開設いたします。
こどもたちがいろいろな「もの」「こと」「ひと」に出会い、心も体もしなやかにたくましく成長する「こども園」です。
こどもがつまずいて先に進めず困っているとき、こどもの考えが進むための「足場」をかけてあげる。
踏み出すのはこども自身です。決めるのはこども自身です。
友だち、仲間、先生と、心ゆくまで遊び学び、目を輝かせて生き生きと生活し、未来に向かっていく子どもたち!!
自ら『生きる力』を培う 「心根(こころね)」を大切に育てていきたいです。

幼保連携型 認定こども園とは

保護者の就労に関わらず、就学前の教育・保育を一貫して提供する施設です。また、幼稚園や保育所、認定こども園に通っていない場合でも、子育て相談や親子の集いの場の提供など、地域の子育ての支援を行います。

※認可幼稚園と認可保育所の認可基準を満たし、学校及び児童福祉施設としての法的位置付けを持つ単一の施設です。

利用定員

利用年齢 1号認定 2号認定 3号認定
0歳児 12人 12人
1歳児 20人 20人
2歳児 24人 24人
3歳児 20人 24人 44人
4歳児 25人 25人 50人
5歳児 25人 25人 50人
70人 74人 56人 200人