大人だって未完だ。

あなたは明日、
どんな新しい自分に
出会いたいですか?

私たちの人生や社会は、容易に答えの見つからない厄介な事柄に溢れています。そんな岐路に立たされた時、思いがけない出会いや体験があなたを支えてくれるかもしれません。それを捉えるセンスこそが「生きた教養」だと思います。教養を学ぶということは、頭を柔らかくして、心をときほぐすこと。心のストレッチをして、可動域を拡げてみることではないでしょうか。「たちばな教養学校 Ukon」は、多様な他者との共助・協働=〈ケア〉の精神に支えられた寛容な社会をめざします。学びを通じた予想外の出会いから起こる自らの変化を楽しみ、人と人とのつながりや「対話」を通して、それぞれの人生を豊かにするきっかけとなる学校でありたいと思います。より自由に、しなやかに。未来にむかった世界への広がりを感じながら、<br>〝生きる〟をもっと深く味わってみませんか。

私たちの人生や社会は、容易に答えの見つからない厄介な事柄に溢れています。そんな岐路に立たされた時、思いがけない出会いや体験があなたを支えてくれるかもしれません。それを捉えるセンスこそが「生きた教養」だと思います。教養を学ぶということは、頭を柔らかくして、心をときほぐすこと。心のストレッチをして、可動域を拡げてみることではないでしょうか。

「たちばな教養学校 Ukonは、多様な他者との共助・協働=〈ケア〉の精神に支えられた寛容な社会をめざします。学びを通じた予想外の出会いから起こる自らの変化を楽しみ、人と人とのつながりや「対話」を通して、それぞれの人生を豊かにするきっかけとなる学校でありたいと思います。

より自由に、しなやかに。

未来にむかった世界への広がりを感じながら、〝生きる〟をもっと深く味わってみませんか。

Message学頭・河野通和より

人生は、クイズ番組の「早押し」競争ではありません。正解を求めて目の色を変える必要などないのです。自分の胸にストンと納得のいく答えを得るまでには、それなりの時間と労力を要します。慌てず、騒がず、焦らずに、そのプロセスを我慢強く耐えていれば、しだいに心身が解きほぐされ、考えること自体がおもしろくなってくるから不思議です。まして誰か仲間と「場」を共有し、一緒に問いを分かち合うと、なおさらに――。いまいる環境になじめない、先の見えない不安に襲われる、生きづらい……私たちの人生や社会は、容易に答えの見つからない厄介な事柄に溢れています。そんな岐路に立たされた時、思いがけない出会いや体験が、あなたを支えてくれるかもしれません。それこそが「生きた教養」なのだと思います。この講座を通して、あなたのなかの何かが変わり、視野が少し広がって、明日に向かう勇気と希望が湧いてくることを祈ります。

人生は、クイズ番組の「早押し」競争ではありません。正解を求めて目の色を変える必要などないのです。自分の胸にストンと納得のいく答えを得るまでには、それなりの時間と労力を要します。慌てず、騒がず、焦らずに、そのプロセスを我慢強く耐えていれば、しだいに心身が解きほぐされ、考えること自体がおもしろくなってくるから不思議です。まして誰か仲間と「場」を共有し、一緒に問いを分かち合うと、なおさらに――。

いまいる環境になじめない、先の見えない不安に襲われる、生きづらい……私たちの人生や社会は、容易に答えの見つからない厄介な事柄に溢れています。そんな岐路に立たされた時、思いがけない出会いや体験が、あなたを支えてくれるかもしれません。それこそが「生きた教養」なのだと思います。この講座を通して、あなたのなかの何かが変わり、視野が少し広がって、明日に向かう勇気と希望が湧いてくることを祈ります。

河野通和

テーマ第2期(2023年度後期)

申し込み受付中

自分をひらくケア――「つながる」ことへのレッスン

費用対効果をあらわすコスパに加え、タイパ(タイムパフォーマンス・時間効率)の意識が広まっています。身はひとつ、 1 日は 24 時間なのに、情報量は激増の一途。動画を「倍速視聴」する。仕事も家事もスピーディーに、人づきあいも恋愛も、ムダをしているヒマはない。ショートカットで情報を集め、即断即決で最適解を手に入れたい。
 人びとはますます「せっかち」になってきています。

その一方で、「ネガティブ・ケイパビリティ(消極的な能力)」の価値が説かれます。拙速な結論、過激な意見に飛びつかず、急がず焦らず、すぐに解決できない問題を抱えてそれに耐え抜く力 ――「宙ぶらりん」の状態に踏みとどまり、それを持ちこたえる力や態度が注目されます。

不確かで先行き不透明な時代を生きるには、そのバランスを取るしかないのだろうと思います。生産性の時間(社会的時間)とは適度な距離を取り、自然の時間(自分の時間)との共存を図る。それには、湯浅誠さん(社会活動家)のいう「 SNS 以上しがらみ未満」の新しい「つながり」――ゆるやかな〝縁〟に結ばれた居場所を創り出すことが大切です。公と私の中間にある共有地(コモン)のような空間、手触りのある、人の顔が見える交流の場――。

その際キーワードになるのが「ケア」なのだと思います。人への配慮や思いやり、自分を取り巻く世界や歴史への関心、想像力なのだと思います。

「人の話をじっくり聞く」「立ち止まって自分に問いかけ、借りものでない言葉を見つけていく」「外とのゆるやかなつながりを取り戻す」「変わることを恐れない、楽しむ」――いまから始まる Ukon の講座は、そうした気づき、〝生きた教養〟の場をめざします。

学頭・河野通和

授業一覧全8回

  • 第1回

    2023114日(土)14:00-15:30

    終了しました

    コロン えりか(ソプラノ歌手/ホワイトハンドコーラスNIPPON芸術監督) 「ホワイトハンドコーラス――音楽でつなぐインクルーシブな未来」
    コロン えりか

    ベネズエラ生まれ。聖心女子大学、大学院で教育学を学んだ後、英国王立音楽院卒業。国内外で演奏活動を続けながら、ホワイトハンドコーラスNIPPONの芸術監督として、視覚・聴覚など障害のある子どもたちに音楽を教えている。

  • 第2回

    20231117日(金)19:00-20:30

    終了しました

    柳瀬 博一(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授) 「エンゼルケアに学ぶ――コロナ下で父を弔う」
    柳瀬 博一

    1964年静岡県生まれ。日経BP社で雑誌、書籍、webメディアの編集・広告プロデュースを経て2018年より現職。『国道16号線「日本」を創った道』『親父の納棺』。共著書に『「奇跡の自然」の守りかた』『混ぜる教育』など。

  • 第3回

    2023121日(金)19:00-20:30

    終了しました

    元村 有希子(毎日新聞社 論説委員) 「脳とこころに効く科学」
    元村 有希子

    九州大教育学部を卒業後、毎日新聞入社。東京本社科学環境部記者、同部長などを経て2019年から論説委員。朝刊にコラム「水説」を連載。専門は科学コミュニケーション。近著に「科学のトリセツ」(毎日新聞出版)。趣味は山歩き、数独。

  • 第4回

    20231215日(金)19:00-20:30

    終了しました

    荻田 泰永(北極冒険家) 「極地冒険家の帰還――いま、子どもたちに」
    荻田 泰永 撮影:柏倉陽介

    1977年神奈川県生まれ。北極冒険家。日本人初の南極点無補給単独徒歩到達。第22回植村直己冒険賞受賞。著書「考える脚」で第9回梅棹忠夫山と探検文学賞。井上奈奈との共著の絵本「PIHOTEK 北極を風と歩く」が第28回日本絵本賞大賞受賞。

  • 第5回

    2024112日(金)19:00-20:30

    終了しました

    安田 菜津紀(認定NPO法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト) 「ルーツをめぐる旅で見えたこと――在日コリアンの歴史から次世代へ」
    安田 菜津紀

    東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。著書に『国籍と遺書、兄への手紙 ルーツを巡る旅の先に』(ヘウレーカ)他。

  • 第6回

    2024126日(金)19:00-20:30

    終了しました

    御代田 太一(文筆家・元救護施設生活支援員) 「よるべなき人たちとともに――救護施設での3年間」
    御代田 太一

    1994年神奈川県生まれ。大学卒業後、ホームレスや刑務所出所者を受け止める"最後のセーフティネット"である「救護施設」にて生活支援員として従事。著書に『よるべない100人のそばに居る。〈救護施設ひのたに園〉とぼく』。

  • 第7回

    202429日(金)19:00-20:30

    終了しました

    牟田 都子(校正者) 「文章に向き合い、耳をすます――校正者という仕事」
    牟田 都子 撮影:疋田千里

    1977年東京都生まれ。校正者。担当書に、若松英輔『悲しみの秘義』、後藤正文『何度でもオールライトと歌え』、山崎ナオコーラ『ブスの自信の持ち方』、村井理子『家族』他多数。著書に、『文にあたる』。

  • 第8回

    2024224日(土)14:00-15:30

    ピーター・J・マクミラン(翻訳家・詩人) 「いま、なぜ『万葉集』全英訳か?」
    ピーター・J・マクミラン

    アイルランド生まれ。相模女子大学客員教授・東京大学非常勤講師・武蔵野大学客員教授。著書に『英語で味わう万葉集』『松尾芭蕉を旅する』など多数。朝日新聞、京都新聞で連載中。またNHK WORLDやKBS京都ラジオの番組に出演している。

※ 空席の有無は、予約申し込み画面(Peatix)にてご確認ください

概要・申し込み

「たちばな教養学校 Ukon」は、京都橘大学が2023年度からつくるあたらしい学びの場(学校教育法第107条に定める公開講座)です。半年ごとにテーマを定め、多彩な講師陣による全8回の授業を実施します。受講資格は特にありません。学ぼう、楽しもうという意欲があれば、どなたでも受講できます。

テーマ 自分をひらくケア――「つながる」ことへのレッスン
授業日程 2023年11月4日(土)~2024年2月24日(土)の期間における全8回。
具体的な日時は「授業一覧」をご覧ください。
受講形態 対面授業です。
※ 申込者には、後日オンデマンド配信があります(2024年5月以降の配信を予定)。
定員 各回100名
受講料
  • 全8回一括申し込み15,000円/8回※特典あり
  • 各回申し込み2,500円/1回
開催場所 QUESTION(クエスチョン)7F「クリエイティブ・コモンズ」
〒604-8006京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390-2
https://question.kyoto-shinkin.co.jp
受講対象 学ぶ意欲のある方なら、どなたでも受講いただけます。
講師 授業一覧」からご確認ください。
申込開始時期
  • 全8回一括申し込み 受付終了しました
  • 各回申し込み 受付中 (定員に空きがある場合に限り受け付けます)
申込方法 いずれも、以下の「授業を申し込む」からお申し込みください。
一括申込特典
「全8回一括申し込み」でお申し込みいただいた方には、以下の特典があります。
・2023年11月3日(金)に実施するドキュメンタリー映画「ホワイトハンドコーラスNIPPON Freude!よろこびのうた」の上映会にご招待します。
・Ukonグッズ(非売品)をお配りする予定です。
・第2期のオンデマンド授業(2024年5月から配信予定)を半年間無料で受講いただけます。

申し込みから受講までの流れ

たちばな教養学校Ukonの申し込みから受講までの流れは、以下のとおりです。

1申し込みについて

お申し込みは、イベント管理サイトPeatix(ピーティックス)から「チケット」を購入していただくことで完了します。Peatix以外のお申し込みの方法はご用意しておりませんので、ご了承ください。

Peatix 利用の流れ

「チケット」は、全8回分をまとめて購入する方法(全8回一括申し込み)と、1回ずつ購入する方法(各回申し込み)があります。受付は、全8回一括申し込みから開始します。お申し込みいただいた順に受け付けますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

全8回一括申し込み 2023年9月1日(金)から開始します。
各回申し込み 10月上旬から開始する予定です。
  • 一度に購入できるチケットは1枚です。恐れ入りますが、グループでご参加の場合もお一人ずつお申し込みください。
  • チケットは授業当日の開始時刻まで購入が可能ですが、定員になり次第、締め切らせていただきます。
  • チケットのキャンセル・返金の取り扱いは次のとおりです。
    • 主催者側の都合によりやむを得ず授業を中止する場合は、チケット代金を返金します。ただし、チケット購入・返金に伴う手数料はご負担いただきますのでご了承ください。
      • ※全8回一括お申し込みの場合は、実施できなかった授業回数に相当する金額を返金いたします。
      • ※各回申し込みの場合は、購入されたチケット代金を返金いたします。
    • 参加者都合によるキャンセル・返金はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。

2受講について

受講当日は、以下のものをご持参ください。

  • Peatixアプリあるいは印刷したチケット
  • 筆記用具

受講時の注意事項

  • 各回開始時刻の30分前に開場する予定です。それ以前のご入場・受付はできませんのでご了承ください。
  • 座席は全席自由席です。
  • 会場にクロークやロッカーはありません。手荷物は少なめでご来場の上、ご自身での管理をお願いいたします。
  • たちばな教養学校Ukonの授業は、収録・編集した上で後日オンデマンド配信を行います。ご出席の方はカメラに映る可能性がありますので、ご了承のうえご参加ください。

受講に関するご連絡

  • お申し込み後の授業に関するご連絡は、Peatixおよびメールにて行います。「@peatix.com」「@tachibana-u.ac.jp」からのメールを受信できるよう設定してください。
  • イベント参加にあたってご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
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よくある質問

Q.[全8回一括申し込み]と[各回申し込み]はどちらがおすすめですか?

どちらでもお楽しみいただけますが、Ukonの授業をより楽しんでいただくために、[全8回一括申し込み]をおすすめしています。学頭・河野通和による「編集」の面白さを存分に味わっていただけます。

Q.グループで参加します。チケットをまとめて購入することはできますか?

複数人分をまとめてお申し込みいただくことはできません。恐れ入りますが、お一人ずつお申し込みください。

Q.複数人分を申し込む際は、そのつどアカウントを作成しないといけませんか?

個別のアカウントでのお申し込みを推奨していますが、同一のアカウントで複数人分をお申し込みいただいても問題はありません。

Q.Peatixを利用したことがありません。電話での申し込みや、現地支払いで参加できないでしょうか。

恐れ入りますが、お申し込みはPeatixサイトからのみ受け付けています。以下のページを参考に、お手続きをお願いします。

Peatix利用の流れ

PC操作が苦手な方は、周りの方にお尋ねいただくなどの方法をご検討ください。Ukon事務局にご相談いただければ、できる限りお手伝いさせていただきます。お気軽にご連絡ください。

Q.申し込み後にキャンセルはできますか?

申込者の都合によるキャンセルはお受けできません(返金は致しかねます)。やむをえない事情がある場合は、 Ukon事務局までご相談ください。

Q.[各回申し込み]を行った後、[全8回一括申し込み]に変更することは可能ですか?

原則として、ご購入後の変更はできません。やむを得ないご事情などがある場合は、Ukon 事務局までご相談ください。

Q.学生割引などはありますか?

学生さんにもたくさんお越しいただきたいと考えていますが、今のところ、学生割引などの割引制度はご用意していません。なお、京都橘大学 通信教育課程(たちばなエクール) に在籍する学生さんには、Ukonのオンデマンド授業を正課授業のひとつとして開講していくことを予定しています。

Q.急遽都合がつかなくなり欠席してしまいました。受講料の返金はありますか?

恐れ入りますが、欠席された場合の受講料の返金は致しかねます。お申込みいただいた方には、アーカイブ配信を予定していますので、そちらをご覧ください。
オンデマンド授業は、各期すべての授業が終了した後に配信を開始する予定です(第2期のオンデマンド授業は、2024年5月から配信予定です)。

Q.「オンデマンド授業」とは何ですか?

Ukonで開講する授業は、収録・編集した上で別途オンデマンド配信を行う予定です。これを「オンデマンド授業」(有料)と呼んでいます。オンデマンド授業は、各期すべての授業が終了した後に配信を開始する予定です。オンデマンド授業のご案内は、詳細が決まり次第、このページでご案内します。

Q.授業についていけるか不安です。大丈夫でしょうか。

好奇心と学びへの意欲があれば大丈夫です。ぜひ一緒に楽しみましょう!

Q.授業日までに準備しておくことはありますか?

その心意気をもって会場にお越しくだされば大丈夫です。なお、講師によっては、事前課題が出されることもあります。提出は任意ですが、取り組んでいただくとより一層授業を楽しめることと思います。

Q.授業当日に持参するものはありますか?

筆記用具をお持ちください。

Q.授業を録音・録画・撮影することはできますか?

授業を録音・録画・撮影することはご遠慮ください。

Q.試験やレポートなどはありますか?

試験やレポートは(おそらく)ありませんが、授業の中で聞いたことや印象に残ったことを、自分の言葉で記録しておくことをおすすめしています。聞いた話を、誰かに話してみても面白いと思います。Ukon事務局も話し相手としてぜひ使ってください。感想をお待ちしています!

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今までの講座

第1期(2023年度前期)
「自分をひらくケア――
「つながる」ことへのレッスン」 
オンデマンド配信申し込み受付中

  • 第1回

    2023520日(土)
    14:00-15:30 実施

    永井 玲衣(哲学研究者) 「はじめまして、哲学対話」
    永井玲衣(哲学研究者)

    1991年東京都生まれ。哲学研究者。哲学研究と並行して、学校・企業・寺社・美術館・自治体などで哲学対話を幅広く行っている。哲学エッセイの連載なども手がける。著書に『水中の哲学者たち』。

  • 第2回

    202362日(金)
    19:00-20:30 実施

    日比野 英子(京都橘大学学長・健康科学部教授) 「ネガティブ・ケイパビリティとは――私にとっての学び」
    日比野英子(京都橘大学学長・健康科学部教授)

    1953年京都府生まれ。京都橘大学学長・健康科学部教授。主な著書に『臨床心理学を基本から学ぶ』、『個と向きあう介護』、『身体は誰のものか比較史でみる装いとケア』(以上、共著)、『心理学概論』(監修・共著)など。

  • 第3回

    2023616日(金)
    19:00-20:30 実施

    大野 裕之(脚本家・演出家・映画プロデューサー・日本チャップリン協会会長) 「笑いの力――喜劇王チャップリンに学ぶ」
    大野裕之(脚本家・演出家・映画プロデューサー・日本チャップリン協会会長)

    1974年大阪府生まれ。著書に『チャップリンとヒトラ- メディアとイメージの世界大戦』、『ディズニーとチャップリン エンタメビジネスを生んだ巨人』他多数。映画『太秦ライムライト』他でプロデューサー・脚本を担当。

  • 第4回

    2023630日(金)
    19:00-20:30 実施

    平賀 緑(京都橘大学経済学部准教授) 「つながりの回復を求めて――食べものから考える」
    平賀緑(京都橘大学経済学部准教授)

    1971年広島県生まれ。京都橘大学経済学部准教授。植物油を中心に食料システムを政治経済学的アプローチから研究。著書に『植物油の政治経済学』、『食べものから学ぶ世界史:人も自然も壊さない経済とは?』。

  • 第5回

    2023714日(金)
    19:00-20:30 実施

    鴻巣 友季子(翻訳家・文芸評論家) 「他者のことばを生きる――翻訳家の仕事場」
    鴻巣友季子(翻訳家・文芸評論家) 撮影:五十嵐美弥

    1963年東京都生まれ。翻訳家、文芸評論家、大学講師。訳書に、ブロンテ『嵐が丘』、ミッチェル『風と共に去りぬ』、ウルフ『灯台へ』、アトウッド『誓願』他多数。著書に、『全身翻訳家』『謎とき『風と共に去りぬ』』『文学は予言する』他多数。

  • 第6回

    2023728日(金)
    19:00-20:30 実施

    河原 宣子(京都橘大学看護学部教授) 「非日常との出会い――ウズベキスタンで考えたこと」
    河原宣子(京都橘大学看護学部教授)

    1964年三重県生まれ。京都橘大学看護学部教授。2005年に国際協力機構(JICA)の技術協力専門家としてウズベキスタン看護教育改善プロジェクトにおいて基礎看護学カリキュラムの導入支援にあたった。

  • 第7回

    2023818日(金)
    19:00-20:30 実施

    野村 幸一郎(京都橘大学文学部教授) 「新しい居場所を求めて――京アニの世界から」
    野村幸一郎(京都橘大学文学部教授)

    1964年三重県生まれ。京都橘大学文学部教授。専門は日本近代文学。主な著書に『小林秀雄 美的モデルネの行方』、『宮崎駿の地平』、『京アニを読む』、『二・二六事件の思想課題』、『東京裁判の思想課題』など。

  • 第8回

    202392日(土)
    14:00-15:30 実施

    渡辺 祐真(文筆家・書評家・書評系 YouTuber) 「物語する世界――文学・漫画・ゲームと生きる」
    渡辺祐真(文筆家・書評家・書評系 YouTuber)

    1992年東京都生まれ。ゲーム会社でシナリオライターとして勤務する傍ら、2021年から文筆家、書評家、書評系YouTuberとして活躍。毎日新聞文芸時評担当(2022年4月~)。著書に『物語のカギ』。

概要・申し込み

「たちばな教養学校 Ukon」は、京都橘大学が2023年度からつくるあたらしい学びの場(学校教育法第107条に定める公開講座)です。半年ごとにテーマを定め、多彩な講師陣による全8回の授業を実施します。受講資格は特にありません。学ぼう、楽しもうという意欲があれば、どなたでも受講できます。

テーマ 自分をひらくケア――「つながる」ことへのレッスン
受講形態 2023年5月~2023年9月に実施した第1期授業をオンデマンド配信でご覧いただけます。
配信期間 お申し込み後~2024年4月30日(火)
※お申し込み後、すぐに授業をご覧いただけます。
受講料
  • 全8回一括申し込み10,000円/8回
  • 各回申し込み1,500円/1回
受講対象 学ぶ意欲のある方なら、どなたでも受講いただけます。
講師 授業一覧」からご確認ください。
申込方法 いずれも、上記の申し込みボタンからお申込みください
一括申込特典 「全8回一括申し込み」でお申し込みいただいた方のうち、ご希望の方に第1期授業をまとめた「Ukonノート」をプレゼントします!
定員 最大500名
その他 第1期対面授業に一括お申し込みいただいた方は、無料で視聴いただけます。

お問い合わせ先

たちばな教養学校 Ukon 事務局(京都橘大学 生涯教育・通信教育課)

〒607-8175 京都市山科区大宅山田町34
TEL: 075-574-4335 
e-mail:ukon@tachibana-u.ac.jp

京都橘大学 たちばなエクール
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