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大学生活を
より良く、将来につながる
価値のあるものに

4年間の大学生活をどんなものにするか。
楽しいものにするのか、つまらないものにしてしまうのか、
ただ何も考えず楽しく遊ぶだけの時間にするのか、
それとも将来につながる挑戦や行動を自分からどんどん起こして
濃密な4年間にするのか、すべては自分次第。

京都橘大学は学生の皆さんを全力でサポートします。

大学生活のさまざまな場面でお金がどのように使われているのか。
ここでは、京都橘大学の財務を紐解いていきます。

在学生が振り返る
大学生活

学びの多様性

「生活科概論」という授業では、自然と触れ合うことが多くありました。自然が豊かにあるキャンパスなので、その授業で使う教材として、テントウムシやアリを捕獲したり、タンポポやシロツメクサなどを採取していました。小学生の頃を思い出しながら、子ども達の身の回りの自然や社会との関わり方について学ぶことができました。

発達教育学部児童教育学科4回生仲野 夢実子さん

皆さんの学びの充実を一層図るために、授業に要する日常的な経費から実験や実習に必要な経費を予算化しています。

授業 約1億9,800万円
実習 約5,300万円
教学改革 約1億9,200万円
国際教育 約1億1,300万円
その他 8,500万円
教育 6.4億円

奨学金制度利用の支援、クラブ・サークル等の課外活動、そして、卒業後の進路等を支援しています。

課外学習(クラブ・サークル等) 約1億2,100万円
進路就職指導・支援 約9,600万円
奨学制度 約5,300万円
学生生活支援 約2,600万円
学生支援 3.0億円

手厚い学生サポート

高校の頃からダンス部に所属していて、大学生になってからも続けています。新入生歓迎祭や大学祭、ゲリラライブなど、発表する機会も多くて、部員それぞれが頑張っています。部員みんなが1つになって、失敗や成功を繰り返して、自分自身も成長していると思います。

健康科学部心理学科3回生黒沢 慎さん

充実した施設設備

図書館をよく利用し勉強していました。医療系の専門書の蔵書も多くありとても役に立ちました。また、就活に必要なビジネス書や経済、財政、政治に関する本もたくさんあったのでよく読みましたね。図書館に併設されているフォレスト・コモンズもよく利用しました。各机の前にコンセントがあり、PCを使うのにも便利でした。

健康科学部救急救命学科4回生藏内 雄大さん

皆さんの学びの場である教室棟、体育館や、学園の環境の維持・整備を行っています。

水道光熱費等(電話代等を含む) 約1億2,100万円
清掃・営繕・保守等 約1億2,300万円
警備業務等 約4,900万円
その他 約2,700万円
施設設備維持管理 3.2億円

皆さんを教育する立場にある教員のさらなる学問・研究の高度化をめざしています。

個人研究費 約7,200万円
共同研究等 約5,100万円
研究支援 約3,200万円
その他 約4,300万円
研究 2.0億円

学問・興味を深める

わたしのゼミでは、ものがたり全般が研究の対象になるので、文学だけでなく、アニメーションや小説、テレビドラマなど幅広いジャンルから選ぶことができます。学生が何を選択しても先生からの的確なアドバイスをしてもらえます。また、先生と学生の距離が近くて、話しやすいので、質問などもしやすい環境です。

文学部日本語日本文学科3回生角南 絢香さん

INTERVIEW

内定者に聞いてみました!!京都橘大学で自分の将来と真剣に向き合えましたか?

インタビューを読む

就職活動を始めたのは2回生の夏に長期のインターンシップに参加したのが最初です。そのほかにも、もっと金融業界のことを知りたいと思い、大学主催の金融業界について学ぶ金融キャリア強化プラン「東京ビジネスツアー」に参加したりしていました。

あとは、キャリアセンターのイベントや面接練習も利用していました。特に、3回生後期に参加した「就活 the リアル」が印象に残っています。グループディスカッションや面接のリアルを体験でき、学ぶことがたくさんありました。コロナ禍では、リモート面接や希望している業界・企業の情報提供など、オンラインでも親身になってキャリアセンターの方が相談にのってくれました。

業界・企業研究や自己・他己分析などを繰り返し、自分の長所である傾聴力を活かして働きたいと考えました。そして、働き方や営業スタイルなどから銀行にしぼり、地域に密着した地方銀行を志望しました。最終的に、りそなグループに属する関西みらい銀行に決めました。グループ力やネットワークの広さを活かしながら、地方銀行としての役割を担っていき、お客さまへより良いサービスの提供ができるのではないかと思ったからです。

就活を振り返るとゼミのメンバーが心の支えになっていたなと。些細な情報でもみんなで共有をし、一致団結して就活に臨んでいました。また、業界や企業を知っていくには、ホームページなどの情報も必要ですが、やはり実際に働いている方にお話を聴くことや職場の雰囲気を見ることが大切だったなと思います。

あとは、今思えばですが、企業の決算書などが読めたらもっとその企業のことを深く知ることができたのかなと。銀行に入れば必要になってくる知識なので、これから勉強も頑張ってやらないといけないなと思っています。

就活は準備をしっかりすることです。準備をしっかりやって、本番で出し切ることですね。

あとは「自分に自信をもつこと」が大切だと学びました。

充実の就職サポートと教養・キャリア教育について
もっと詳しく知りたい方はこちら

プチ財務講座「よく耳にする
決算書ってなに?」

決算書
会社の成績表 → 会社の活動・状態がわかる
決算書は3つのブロックからできているんです。この3つのブロックは「財務三表」とも言われています。
決算書は3つのブロックからできているんです。この3つのブロックは「財務三表」とも言われています。

3つのブロックで
会社のここがわかる!!

損益計算書(PL:Profit and Loss Statement)

会社の儲け

さらに詳しく知る!

貸借対照表(BS:Balance Sheet)

会社の持ち物

さらに詳しく知る!

キャッシュフロー計算書(CS:Cash Flow Statement)

会社のお金の流れ

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就職したい(就職する)会社がどのような会社なのか、例えば

「今後伸びる会社なのか」「どのような事業展開を見据えているのか」

自分でしっかりと理解するためにもまずは決算書に興味を持つことから始めてみよう!! 就活でも役に立つかも!!

CHECK

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これからの
大学生活を考える

国際英語学部 国際英語学科2回生 小嶋 歩輝さん
健康科学部 臨床検査学科2回生 田渕 莉沙さん
看護学部 看護学科2回生 具志堅 理央さん
現代ビジネス学部 経営学科2回生 山田 地暖さん
QUESTION

楽しみなことは?

新学部の開設で、理系の学部ができるのが楽しみです。大学が大きくなって、学生数も増えるので、友人ももっと増えそう。新棟もできるので学びの環境がより充実しそうです。

後輩たちとコミュニケーションをたくさんとっていきたいです。新入生のサポートがしたくてピアサポーターにもなりました。あとは自分磨きをしたいですね。

QUESTION

やってみたいことは?

臨床検査技師として働く上で役に立つ資格であったり、学問をしていく上で大切なことを学生のうちから少しずつでも勉強していきたいです。

いろんなことに関わりたいなと。人としての幅をもっと広げたるためにも、いろいろな経験をしたいです。勉強でも遊びでも、誘われたらやってみようと思っています。

QUESTION

将来は
どうなっていたい?

何千、何万分の1の存在になりたいです。英語は一つの手段として、それ以外にもたくさんのことをマスターして、いろいろなことができる人間になるのが目標です。

入院している患者さんが多い病棟で何年か経験して、救急病棟で働いてドクターヘリの看護師になりたいです。最終的には、発展途上の国で看護ができる看護師をめざしています。

臨床検査技師の業務だけでなく、心理面からも支えていけるような存在になりたいです。また、専門知識を高めつつ、チーム医療をつくりあげる一員として働きたいです。

将来、どんな仕事に就くかは分かりませんが、ずっとサッカーには携わっていたいです。子どもが大好きなので、小学校や中学校で教えたりできたらいいなと思っています。

進化する
大学キャンパス

2020年度に
整備される施設・設備

アカデミックリンクス

キャンパスの新たなメイン導線され、学生と教員、学生と職員といった立場・分野を越えた「つながり」と「プロジェクト」を生み出す拠点になります。

建物および改修工事、
外構工事

42億円

2021年度工学部、経済学部、経営学部の3学部開設に向け、新棟の竣工を予定しています。また、サッカーグラウンド整備を2021年度完成に向け、工事を進めていく予定です。

改修工事においては、クラブハウスや弓道場の移設やサークルボックス建替、また2021年度の既存棟改修工事に向けて準備を行います。

備品・ソフトウェア

10.9億円

新学部設置に伴う実験・試験機器の導入や、新棟竣工における什器・備品の整備を行います。このほかには既存の教育研究棟においても引き続きAV機器の入替を進めたり、PC教室の機器増強を行うなど教育環境の充実を図っています。

図書

0.4億円

2020年度の図書館蔵書については、例年どおりの購入に加え、新学部開設に向けた蔵書購入を見込んでいます。

アカデミックリンクス完成までの
工事の様子です

Withコロナにおける
支援の取り組み

つながる
たちばな奨学金

2020年度の前期に新型コロナウイルスの影響で経済的に学業の維持が困難になる学生を援助し、ひとりの退学者も生まないための「つながるたちばな奨学金」という大学独自の奨学金制度を設けました。この制度は、今年度から始まった政府による大学の学費無償化制度でも救済できない家庭への経済的支援を目的としています。また、この「つながるたちばな奨学金」は、学費無償化政策では対象外の大学院生、留学生、成績基準に満たない学生なども支給対象にしています。さらに、後期にはこの奨学金の趣旨を引き継ぎ、新たに「つながるたちばな後期学費減免制度」「つながるたちばな後期奨学金」を創設し、新型コロナウイルスの影響を受けた家庭の学生を支援しました。

※本制度は終了しています。

PC、ルーター
無償貸出

対面授業をオンライン授業に切り替えるにあたって、学生のパソコン所持状況やネット環境の緊急調査を行いました。2020年度の前期(5月中旬から9月末)を貸出期間として、オンライン学習のためにネット環境が不十分な学生全員を対象に、ノートパソコンおよびモバイルWifiルーターを無償で貸し出しました。

※本制度は終了しています。

ピアサポート
制度

2020年度の前期は学生のキャンパスへの入構が制限され、「入学した実感がわかない」という新入生たちの声と、「新入生と関わりが持てない」という上回生の学生たちの声があがりました。本学では新入生を支援しつつ学生のコミュニティを形成するため、「ピアサポート制度」を創設。この制度の中で、一つの取り組みとして、在学生をピアサポーターとしてアルバイトで雇用し、新入生の支援をしてもらいました。応募した学生のなかには学外でのアルバイトの機会を失った者も多く含まれており、この制度は、新入生のコミュニティづくりだけでなく、そのような学生の経済支援も目的に実施しました。

※本制度は終了しています。

通信費・印刷費
支援制度

遠隔授業を受講するための通信費や教材の印刷費が負担になっている学生もいる状況を考慮し、経済的に困難な学生を対象に、本学は遠隔授業受講のための「通信費・印刷費支援制度」を2020年度の後期に導入しました。この制度では希望するすべての学生にひとり10,000円の支援金を支給しました。

※本制度は終了しています。

INTERVIEW

ピアサポーターと
1回生に聞きました!
学年を超えてつながり、助け合う「ピアサポート制度」

インタビューを読む

相賀さん 私が入学した時、履修登録やレポート提出の方法などがわからず戸惑ったことを覚えています。コロナ禍で、入学式ができず入構もできない状況が続き、先輩や同回生とのつながりも満足にできない、そんな新入生の気持ちを想像するだけで私まで不安になるほどでした。少しでも新入生の役に立ちたい思い、ピアサポーターになりました。

佐藤さん 高校の卒業式も大学の入学式も中止になり、キャンパスにも行くことができず寂しく不安でした。そのような状況下でこの制度のことを知り、サポートしてくださるのがどんな先輩なのかを考えるだけでうれしくなりました。
相賀さんは優しく、親切に対応してくださったので、安心できたし本当に助かりました。また、「勉強以外のことでも何でも聞いてね」と、こまめに連絡をとってくれました。どんなことを聞いても「私のときは○○だったよ」という言い方をされていて、質問をする私たちのことを第一に考えてくださっていると感じました。

佐藤さん 先輩と後輩がつながって一緒に学ぶ、成長するという京都橘大学の伝統があると聞き、大学の魅力はそこにあると思います。

相賀さん 京都橘大学だからこそ皆がつながれるし、距離が近いのだと思います。どんなことがあっても助け合える環境があるのは素晴らしいことですね。

本学の財務情報を
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