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大健闘!!「全国学生救急救命技術選手権 全国大会」で『京都橘救急隊』が準優勝

 12月15日(土)、国士舘大学多摩キャンパスで2018(平成30)年度「全国学生救急救命技術選手権 全国大会」(一般社団法人 全国救急救命士教育施設協議会[以下、JESA]主催)が開催され、健康科学部救急救命学科3回生6人で構成される『京都橘救急隊』が、総合成績で見事準優勝に輝きました。
 この競技会は、JESA会員校の学生が、その技術・知識を競い合うことにより、さらなる救急救命技能の向上に資することを目的に、北・東・西・南の4つの地区で開催しています。また、5年に1度、各地区大会を勝ち抜いた上位2校(計8校)による全国大会も開催しており、本年がその全国大会の年になりました。本学は11月17日(土)の西日本大会で優勝を果たし、全国大会への出場権を得ました。
 この競技会の評価方法は、医師、救急救命士の評価者が、6つのステージにおける隊員の活動や隊活動を評価表に基づき評価し、各ステージの順位点の合計で総合順位を決定します。想定内容は、①外因性・外傷、 ②内因性、③ショック、④CPA(心肺機能停止)、 ⑤災害、⑥周産期などと、救急隊活動を伴わないスペシャルステージなどのステージも設けられています。
 学生たちは全国大会に向けて、課外でも救急搬送時における現場活動のシミュレーションを行うなど、日ごろの学習の成果を精一杯出せるよう鍛錬に励んできました。本番では、練習の成果とチームワークを発揮しました。

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全国大会の様子

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大会を想定した練習風景

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