日本語日本文学科

日本語日本文学科

京都を舞台に世界の視点でことばや文学、文字を学び、
実社会で活躍できる基礎力を養う。

日本語日本文学科では、「日本語日本文学領域」と「国際日本文化領域」の2領域で、伝統的な日本語や日本文化のみならず、国際的な視点からも理解を深める「日本語日本文学コース」と、少人数制の実技指導で高度な技術を身につけ、書道芸術・文化を専門的に研究する、国内でも数少ない「書道コース」の2コースを設置しています。
京都を舞台にしたアクティブな学びを積極的に取り入れる学科独自のアクティブ・ラーニングや、国際的視点から日本を見つめ、その文化を発信する学びと、豊かな教養教育を通じて、社会性やコミュニケーション能力など実社会で求められる多様な力を育み、キャリア形成を強力に後押しします。

取得できる資格

  • 中学校教諭一種免許状(国語)
  • 高等学校教諭一種免許状(国語・書道)
  • 図書館司書
  • 学校図書館司書教諭
  • 博物館学芸員
  • 社会教育主事
  • 日本語教員

取得をめざす資格

  • DTPエキスパート認証試験 など

↓

将来の進路

  • 中学校(国語)・高校(国語・書道)教員
  • 日本語教員
  • 図書館司書
  • アナウンサー・レポーター
  • 小説家・ライター
  • 出版・メディア関連事業
  • 編集者
  • ディレクター・プロデューサー
  • 書家
  • 書道塾講師
  • 一般企業 など

学科独自のアクティブ・ラーニングで
実践力を養う

学科独自のアクティブ・ラーニングで実践力を養う学科独自のアクティブ・ラーニングで実践力を養う

従来の学習・研究方法に加えて、ワークショップやフィールドワークといった、アクティブな学びを取り入れることで、講義だけでは学べない社会性やコミュニケーション能力を養い、社会に通じる実践力を身につけます。一例として、1回生を対象とする「地域課題研究」では、キャンパス内で事前講義を行ったうえで、2016年度は醍醐寺、毘沙門堂、無鄰菴などを見学。その後レポートを作成し、知識とともに体験を通して理解を深めました。

伝統芸能を鑑賞し
日本文化の奥深さを体験する

伝統芸能を鑑賞し日本文化の奥深さを体験する伝統芸能を鑑賞し日本文化の奥深さを体験する

「本物」に触れ、日本文化の奥深さを体験を通じて学ぶことを重視し、伝統芸能や文化を鑑賞する機会を豊富に用意しています。その一環として、2016年12月には「狂言鑑賞会」を開催。狂言方大蔵流能楽師 茂山良暢氏による上演に加え、狂言を特徴づける表現として「笑い」についてのワークショップなども実施して、学生は伝統芸能を身近に感じながら学びを深めました。

CAMPUS MOVIE

京都橘大学 文学部の
学生生活が、動画でご覧になれます。

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