歴史学科

国際英語学科

京都で学び、歴史の奥深さを知り、
社会の扉を開く。

日本の政治・文化の中心地として長く栄えた京都には、史跡や歴史的な場所・建物が多くあり、さまざまな時代や地域の歴史を研究できる環境が整っています。こうした場所で、歴史の奥深さに迫る探求が可能なところが特長です。
基礎的な知識と幅広い教養を身につけた後、2 回生から2コースに分かれ、専門的な学びを深めていきます。講義を受けたり、文献を読み込むなかで論理的な思考力を鍛えます。
また京都の文化や観光、企業・伝統産業など、歴史を切り口に現代社会との接点やその課題を学ぶ、アクティブな課題解決型学習(PBL ※)も展開。
充実した環境のもとで歴史学を探究することで、人間社会の「本質」を見極める力を養い、企業や自治体、教育機関など幅広い分野で活躍するための基礎力を身につけます。
※PBL:Project - Based Learning

取得できる資格

  • 中学校教諭一種免許状(社会)
  • 高等学校教諭一種免許状(地理歴史)
  • 図書館司書
  • 学校図書館司書教諭
  • 博物館学芸員
  • 社会教育主事
  • 日本語教員

↓

将来の進路

  • 中学校(社会)・高校(地理歴史)教員
  • 図書館司書
  • 博物館学芸員
  • 史料編纂等スタッフ
  • 公務員
  • 出版・メディア関連企業
  • ホテル・旅行会社など観光産業
  • 一般企業 など

世界の歴史を体感する「歴史学科海外研修」

世界の歴史を体感する「歴史学科海外研修」世界の歴史を体感する「歴史学科海外研修」

世界の歴史の舞台となった各地を実際に訪れる、海外研修を実施します。
研修先や内容は、引率する教員やテーマによってさまざまな地域におよびます。これまでにドイツ・ベルリンなどで実施しています。歴史の重みを肌で感じ、その国の風土や文化を体験することで、学びの内容をより深く理解することが期待できます。

最新の研究を身近に学ぶ歴史文化ゼミナール
「京都・人とモノの再発見」を開催

最新の研究を身近に学ぶ歴史文化ゼミナール「京都・人とモノの再発見」を開催最新の研究を身近に学ぶ歴史文化ゼミナール「京都・人とモノの再発見」を開催

最新の研究成果を各分野の専門家から身近な視点で学ぶ歴史文化ゼミナール「京都・人とモノの再発見」を4回にわたって開催しました。
第1回は北野天満宮を会場に「北野天満宮境内の御土居について」と題して、藤井讓治氏(京都大学名誉教授・北野天満宮御土居整備委員会委員)が講演を行いました。第2回から第4回はキャンパスプラザ京都にて、本学文学部の教員がそれぞれのテーマで講演を行いました。講演には4講座あわせて249名の参加者があり、盛況のうちに終了しました。

CAMPUS MOVIE

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学生生活が、動画でご覧になれます。

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