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本学学生と教員156人が「京都マラソン2017」の医療救護サポーターとして活躍

 2月19日(日)、約1万6000人が参加した「京都マラソン2017」(主催:京都市、京都陸上競技協会)において、本学救急救命学科と看護学科、理学療法学科の学生145人、教員11人、総勢156人が医療救護サポーターとして大会をサポートしました。
 学生と教員は待機救護サポーター、フィニッシュ救護サポーターとしてAEDを持ってコース沿道やフィニッシュ地点に立ち、ランナーの体調に目を配りながら、傷病者への対応を行いました。また、教員は救護本部での統括や、自転車を使って救護活動を行う移動救護サポーターとして活動しました。
 当日は、各エリアでしっかり対応を行い、大きな事故はなく無事終了しました。学生たちは、命を預かる緊張感の高い現場で活動を行い、将来、医療職に携わるのに非常によい経験となりました。

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