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クレド(教職員の行動指針)

Credo 私たちの信条

京都橘学園は、学生生徒と教職員が、互いの夢と希望を共有し、一人ひとりの日々の成長を共に喜びあう環境の中で、人と社会に尽くす自立する人間を育てる学園です。

教職員は、共に成長をめざす学園の構成員として学生生徒と対話的関係を築きます。学生生徒一人ひとりの状況と変化を常に見守り、その可能性を最大限に引き出すよう努めます。学生生徒が京都橘での経験を生涯大切にできる学園をつくります。地域や社会の現実から積極的に学ぶとともに地域と社会に貢献します。

このような学園をつくるために、京都橘学園の教職員は、互いに尊重しあい、経験と知恵を共有し、未来に向かって日々努力します。

クレド(Credo)とは、ラテン語に由来し、もともとの意味は「われ信ず」という意味です。今日、クレドは、企業や学校の基本理念のうち、社員や教職員の仕事に向かう信念を内外にわかりやすく伝えるものと理解されています。

私たちは、学園の歴史や学風について委員会をつくって詳細に検討し、2010年7月、学校法人京都橘学園の教職員の行動指針として、このクレドを制定しました。

私たちのクレドは、3つのパラグラフから構成されています。第1パラグラフは、学生と教職員が一緒につくりあげる学園の目標を示しています。そして、第2パラグラフは教職員の具体的な行動指針を示し、第3パラグラフはそのために努力することを表明しています。

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