高等教育の修学支援新制度

高等教育の修学支援制度について

京都橘大学は、2020年4月から国が実施を予定している住民税非課税および非課税に準ずる世帯等を対象とした「高等教育の修学支援新制度」(授業料等減免、給付型奨学金)の対象機関として認定を受けました。

■機関要件に関する確認申請書の公表

【お問い合わせ先】
京都橘大学 総務部総務課

高等教育の修学支援新制度の申請について

2020年4月からスタートする高等教育の修学支援新制度では、給付型奨学金と併せて授業料減免が受けられます。
この制度の利用を希望する方は、以下のとおり申請してください。

【在学採用】
スケジュールは変更する場合がありますのでご了承ください。

1. 奨学金募集説明会(入学前オリエンテーション期間に実施)に出席 ※対面での説明会は中止しました

日本学生支援機構(JASSO)の給付奨学金と一緒に申し込むことになっています(申込後、審査があります)。
「出願関係書類」は希望者に大学から郵送します。「出願関係書類」の受け取りを希望する方は、2020年4月12日(日)までにKT-noteアンケート「【奨学金】日本学生支援機構奨学金(高等教育の修学支援新制度含む)申請書類郵送希望」に回答してください。
奨学金の内容およびスカラネット入力下書き用紙は以下PDFで内容をご確認いただけます。
2020年度給付奨学金案内[1.9MB]
2020年度スカラネット入力下書き用紙【給付奨学金(貸与併用申込み)用】[1.3MB]

2. 出願・面談 
※すべて郵送と電話で対応します。詳細は、決まり次第、お知らせします。

「出願関係書類」「出願資格」の個別確認と個別面談実施
スカラネット入力用識別番号の受領(ポータル配信)

!注意!
出願の前に成績基準およびその他基準を満たしているかを確認してください。
学業成績等に関する基準を満たしていない方の出願は受け付けられません。

【成績基準:新入生(編入学除く)】

次の(1)から(3)のいずれかに該当すること

(1)
高校等の評定平均値が3.5以上であること
(2)
高校卒業程度認定試験の合格者であること
(3)
将来、社会で自立し、活躍する目標を持って学習する意欲を有していることが、学修計画書等により確認できること

→ 高校卒業程度認定試験の合格者以外で高校等の評定平均値が3.5未満の方は、学修計画書の提出が必要です。出願確認後、対象者にはKT-noteに課題設定をします。課題設定後すぐに提出できるように作成準備を進めておいてください。学習計画書の内容は こちら から確認できます。

【成績基準:上回生】

次のいずれかに該当すること

(1)
2019年度末の累計GPAが在学する学部における上位1/2の範囲に属すること
→ 各学部における上位1/2の範囲は、下表のとおりです。【2020年度新規採用時の基準】
学部 2019年度
1回生
2019年度
2回生
2019年度
3回生
文学部 2.6 2.7 2.4
国際英語学部 2.4 2.4 2.6
発達教育学部 2.5 2.5 2.6
現代ビジネス学部 2.6 2.4 2.3
看護学部 2.8 2.6 2.4
健康科学部 2.7 2.5 2.5
(2)
2019年度末までに修得した単位数の合計数が標準単位数※1以上であり、かつ、将来、社会で自立し、活躍する目標を持って学習する意欲を有していることが、学修計画書等により確認できること

※1 標準単位数とは、要卒単位数を4で割ったものに学年を掛けたものです。具体的には以下のとおりです。

要卒
単位数
2020年度
2回生
2020年度
3回生
2020年度
4回生
124単位 31単位 62単位 93単位
125単位 32単位 63単位 94単位

→ 標準単位数以上修得している方で、(1)に該当しない方は、学修計画書の提出が必要です。出願確認後、対象者にはKT-noteに課題設定をします。課題設定後すぐに提出できるように作成準備を進めておいてください。学習計画書の内容は こちら から確認できます。

ただし、学業成績が以下の基準に該当する場合は支援対象外となります。

▶ 修業年限で卒業できないことが確定している※2
▶ 修得した単位数の合計数が標準単位数の5割以下である
▶ 履修科目の授業への出席率が5割以下であるなど学修意欲が著しく低い状況にある

※2 修業年限で卒業できないことが確定している、というのは具体的には以下のとおりです。
□ 医療系学科などで履修回生が在学回生を下回っている(例:在学年数的には3回生だが2回生履修)
□ 3回生末までに卒業要件単位から4回生の受講登録単位上限数を引いた単位数を修得できない
□ 卒業見込判定が不合格である

【大学入学時期等に係る基準(新入生・上回生共通)】

以下のフローチャートで「基準適格」となっていることを確認してください。

【在留資格等に係る基準(日本国籍でない場合)(新入生・上回生共通)】

次の①~③のいずれかに該当する人のみ対象となります。
① 定特別永住者
② 在留資格が「永住者」、「日本人の配偶者等」または「永住者の配偶者等」である人
③ 在留資格が「定住者」であって、日本に永住する意思がある人

3. スカラネットによる奨学金申込み スカラネット入力用識別番号の受領後 ~ 2020年4月30日(木)まで

出願・面談時に確認した内容でスカラネットから奨学金申し込み
入力後に表示される受付番号を必ず控えておいてください。

4. スカラネット入力下書き用紙再提出、授業料減免申請書類提出 ~ 2020年4月30日(木)まで

スカラネット入力後に表示される受付番号を記入した「スカラネット入力下書き用紙」および「授業料等減免の対象者の認定に関する申請書(様式1)[177KB]」の提出
※新入生の方は「還付用振込依頼書[570KB]」も提出してください。

5. マイナンバー提出 スカラネット入力後1週間以内(2020年4月30日(木)まで

スカラネット入力後1週間以内に学生本人および生計維持者のマイナンバー提出が必要です。
日本学生支援機構指定先へ簡易書留による郵送提出となります。

6. 大学から日本学生支援機構へ推薦

指定期間内に出願された方(学業成績等に関する基準を満たしている方)を全員推薦します。

7. 家計基準審査

日本学生支援機構にて提出されたマイナンバーを基に家計基準を審査されます。

8. 奨学金初回振込※

指定期間内に不備なく書類提出された場合:2020年6月11日(木)予定
※2020年4月分からまとめての振込となります。
奨学金採用者通知の発送はありません。初回振込で採用をご確認ください。
授業料減免に関する通知書、減免後の学費納付書の発送は6月末日予定です。
新入生の方への入学金および前期授業料の還付は7月の予定です。

9. 採用時説明会に出席(6月下旬実施予定)

「給付奨学生証」「給付奨学生のしおり」「誓約書」の受領

10. 「誓約書」提出(7月下旬実施予定)

家計基準

住民税非課税世帯およびそれに準ずる世帯
以下のシミュレーターで支援対象となるかどうかの目安をご確認ください。

参考

文部科学省「高等教育の修学支援新制度」

日本学生支援機構「奨学金の制度(給付型)」

日本学生支援機構「【大学生等対象】申込資格・選考基準」

日本学生支援機構「在学採用全体の流れ」

その他

 給付奨学金の申し込みには、収入にかかわらず申込者本人と生計維持者(原則父母)のマイナンバーの提出が必要です。
 採用後も毎年適格認定(家計・学業等)が実施されます。適格認定の結果、支援区分の変更や「停止」「廃止」となり支援対象外となる場合もあります。

問い合わせ先

手続きのスケジュール等について
 京都橘大学 学生支援課(管理・特別教室棟1階)
 窓口時間 平日8:45 ~ 11:10、12:10 ~ 17:15
 TEL:075-574-4274(平日8:45 ~ 17:15)

給付奨学金制度や手続きに関する一般的な照会について
 日本学生支援機構 奨学金相談センター
 TEL:0570-666-301(平日9:00 ~ 20:00)

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