マネジメント専攻 修士課程 3つのポリシー

2017年4月、現代ビジネス研究科マネジメント専攻修士課程を開設。
※文化政策学研究科文化政策学専攻博士前期課程をを改組

教育研究上の目的(学則)

現代ビジネス研究科マネジメント専攻は、営利・非営利組織等のマネジメント分野において、豊かな専門的学識と高度な研究能力を備えた研究者および高度専門職業人を養成することを目的とする。

アドミッションポリシー(入学者の受け入れ方針)

現代ビジネス研究科マネジメント専攻(修士課程)は、教学理念および教育研究上の目的に則り、これからの社会を展望し、営利・非営利組織等のマネジメント分野に関する豊かな専門的学識と研究能力を身につけた、新たな時代のビジネスに不可欠な人材を養成することをめざしている。この教育目標を達成するために、次のような能力や態度・資質を備えた入学者を求める。

  • ①営利・非営利を問わず、組織のマネジメントに関心を持ち、これからの社会や組織における課題を主体的に解決しようとする意欲を有する者。
  • ②マネジメント分野における豊かな専門的知識や研究能力を身につけ、将来、研究者や高度専門職業人として社会に貢献しようとする者。

ディプロマポリシー(学位授与方針)

現代ビジネス研究科マネジメント専攻(修士課程)は、教学理念および教育研究上の目的に則り、これからの社会を展望し、営利・非営利組織等のマネジメントに関する豊かな専門的学識と研究能力を身につけた、新たな時代のビジネスに不可欠な人材を養成することをめざしている。そのためにマネジメント専攻(修士課程)では、この教育目標に基づき、次のような能力を身につけ、修了に必要な単位を修得し、必要な研究指導を受けた上で修士論文の審査および最終試験に合格した者に修士(マネジメント)の学位を授与する。

  • ①営利・非営利組織等を対象としたマネジメント分野に関する幅広い知識と、専攻分野における高度の専門的な知識と理論を身につけている。
  • ②専攻するマネジメント分野に関する基本的な研究能力を身につけている。
  • ③高度な専門的知識、幅広い関連知識および研究能力を活用し、現代社会のさまざまなマネジメント課題に対応する意欲と能力を身につけている。

カリキュラムポリシー(教育課程の編成・実施方針)

学位授与に必要とされる能力(ディプロマポリシー)を修得するために、現代ビジネス研究科マネジメント専攻(修士課程)では、以下の方針で教育課程を編成する。

  • ①「共通科目」「企業マネジメント領域」「公共マネジメント領域」および「研究指導」により構成する。
  • ②共通科目は、研究者および高度専門職業人として自立するための基礎を身につけるため、研究方法と研究倫理を学ぶ「マネジメント研究の方法と倫理」、学びを実社会の仕事として体験する「インターンシップ」を配置する。
  • ③企業マネジメント領域は、「経営戦略論」「組織マネジメント論」「マーケティング論」「ファイナンス論」など、企業マネジメントに関する幅広い領域を学ぶ科目を配置するとともに、「イノベーションマネジメント論」「国際経営論」「経営情報論」など、近年のマネジメントの変化を学ぶ科目を配置する。
  • ④公共マネジメント領域は、「公共経営論」「公共政策」「地域マネジメント論」など、公共マネジメント分析のための理論的基礎となる科目を配置した上で、これらの科目で学んだ理論を活用する医療、文化、観光、都市空間などそれぞれの分野でのマネジメントを学ぶ関連科目を配置する。
  • ⑤「研究指導」は、共通科目の「マネジメント研究の方法と倫理」とも連携しながら、それぞれの領域での研究手法を実践的に学ぶ「課題研究Ⅰ」、およびリサーチ・クエスチョンの設定から実際の執筆まで修士論文の完成をめざした研究活動を教員の研究指導のもとで行う「課題研究Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」を配置する。

マネジメント専攻 (修士課程)

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