臨床検査学科
3つのポリシー

2018年4月開設

教育研究上の目的(学則)

健康科学部は、心理、医療の各分野の専門的知識や技術を習得し、幅広い教養と豊かな人間性を身につけ、新たな課題に対応できる問題解決能力を備えた人材を養成する。
臨床検査学科は、科学への探究心を常に持ち、高度に進歩し続ける医療を支えることのできる臨床検査の専門的な知識と技術を身につけ、チーム医療に貢献する臨床検査技師を養成することを目的とする。

アドミッションポリシー(入学者の受け入れ方針)

大学共通の方針のもと、臨床検査学科においては、カリキュラムポリシーに沿った学びを行い、ディプロマポリシーに掲げる知識・能力を修得するのに必要となる、次のような能力や態度・資質を備えた入学者を求める。

  • ①人のこころとからだに関心があるとともに、人に対する優しい心を持って、臨床検査に関する学習に意欲的に取り組むことのできる者
  • ②将来、総合病院などの医療機関をはじめ、検査企業、医療機器メーカー、製薬会社などで、また研究者として、臨床検査に関する知識と技術を活かし、社会に貢献したいと希望する者
  • ③基礎医学や臨床医学、臨床検査学を学び、臨地実習を行う上で必要となる、基本的なコミュニケーション能力および高等学校で学習する関連分野の基礎的学力を有する者

ディプロマポリシー(学位授与方針)

健康科学部臨床検査学科は、教学理念および学部・学科の教育研究上の目的に則り、次のような知識・能力を身につけ、所定の単位を修得した者に学士(臨床検査学)の学位を授与する。

  • ①臨床検査技師に必要な専門的な知識および技術
  • ②チーム医療に積極的に参画できる幅広い教養や倫理観、高いコミュニケーション能力
  • ③医療の高度化に対応し、生涯にわたって探究心を持ち、自ら研鑽できる能力

カリキュラムポリシー(教育課程の編成・実施方針)

学位授与に必要とされる能力(ディプロマポリシー)を修得するために、健康科学部臨床検査学科では、以下の方針で教育課程を編成する。

  • ①幅広く豊かな教養と視野を身につけるため、人文科学、社会科学、自然科学などの幅広い分野の科目を配置する。
  • ②身体だけでなく、心理面からも科学的にアプローチできる能力を身につけるため、学部共通科目として「医療と心理」領域を配置する。
  • ③生涯にわたって探究心を持って学び続ける能力と姿勢を身につけるため、スタディスキル、アカデミックスキル、医療人として必要な能力、研究能力について、4年間を通じて段階的に養成する総合演習(ゼミ)を配置する。また、4年次配置の「臨床検査総合演習」において、臨地実習で深化・統合してきた知識・技術の定着を図る。
  • ④臨床検査技師に必要な基本的な知識と技術を身につけるため、専門基礎分野として、人体の構造と機能、生化学、病理学および医学検査などに関する基礎科目を配置する。
  • ⑤臨床検査技師に必要な専門的な知識と技術を身につけるため、専門分野として「形態検査学」「生物化学分析検査学」「病因・生体防御検査学」「生理機能検査学」などの科目群を配置する。
  • ⑥卒業後にキャリアアップを図ることができるように、臨床検査技師関連の認定資格で求められる高度な専門領域について高度な専門知識に触れる領域別演習を4年次前期に配置する。
  • ⑦臨床検査技師としての基本的な実践技術および施設における検査部門の運営などを学ぶため、3年次後期に「臨地実習」を配置する。
  • ⑧細胞検査士資格認定試験受験資格を取得するため、講義と実習からなる「細胞検査士関連科目群」を配置する。
国家試験等合格状況
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