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「第8回 やましな駅前陶灯路」が開催されました!

 10月10日(土)、JR山科駅前にて「やましな駅前陶灯路」が開催されました。このイベントは本学のほか、京都シティ開発(株)、清水焼団地協同組合、山科区役所、地元自治会連合会、山科区老人クラブ連合会などで組織する実行委員会が主催。今年で8回目となり、恒例行事として定着しています。
 当日は山科駅前一帯に清水焼の器や切子グラスにロウソクを浮かべ、約2000個もの灯りがともりました。今年のテーマは「継ぐ」で、山科の文化や伝統を受け継いでいくという意味がこめられています。山科で行われる「はねず踊り」「山科義士まつり」「清水焼の郷まつり」「四宮祭り」の4つの祭をイメージした灯りは、17時半から2時間半にわたって幻想的な世界を創出しました。
 会場となった山科駅前周辺では、地元住民や駅利用者など多くの来場者が「あかり」や清水焼を鑑賞したり、写真を撮ったり、楽しいひとときを過ごしました。
 今回も現代ビジネス学部都市環境デザイン学科の学生らで組織されるまちづくり研究会のメンバーをはじめとして、教職員など京都橘大学関係者が、企画・準備・運営の中心として活躍しました。研究会の一員であり、実行委員としても関わった都市環境デザイン学科3回生の秋山大実さんは、「見に来られた方々の楽しそうな顔を見て、開催までの苦労がなくなりました。今後も山科の代表的なイベントになるようにしていきたい」と話しています。

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