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文学部歴史遺産学科の一瀬和夫教授がフォーラム「宇治二子山古墳と大王の時代」でコメント


 3月26日(日)、宇治公民館(京都府宇治市)で、「宇治二子山古墳と大王の時代」と題するフォーラムが開催された。宇治二子山古墳の価値を見直そうと、本学文学部歴史遺産学科の一瀬和夫教授を含む4人の研究者が、最新の研究を元に同古墳の歴史的な意味や史跡指定での保全活用に向けた課題などについて話しあった。同古墳の被葬者について、一瀬和夫教授は「山城地域の古墳群について、当時の交通の要衝であり、大穀倉地帯を形成した巨椋池周辺を中心に造られた環巨椋池首長墓」とする説を紹介した。

【2017年3月27日 京都新聞、3月28日 洛南タイムス、3月29日 城南新報に掲載】

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