インフルエンザと小児感染症について

心身の健康は、大学での学修・研究や有意義な学生生活を保障する基本となります。また、食事・喫煙・アルコール・運動等に対する生活習慣は、将来の生活習慣病の発生に大きく影響します。これらについても自ら関心をもち、健康づくりに努めてください。

一番簡単そうで一番難しいことですが、生活スタイルの基本は、規則正しい生活を送ることです。特に食事・睡眠は重要です。意識して守るよう努力しましょう。

インフルエンザとその予防

高熱・全身の倦怠感・筋肉痛など風邪に比べて症状が激しい場合は、「いつもの風邪だろう」と油断せず、すぐに医療機関へ行きましょう。インフルエンザと診断されたら大学に連絡し、医師の許可があるまで登校しないでください。

【連 絡 先】京都橘大学 医務室 TEL.075-574-4119(直通) 内線4040・4041
【開室時間】平日(月)~(金) 8:45~18:15 ※土曜日・日曜日・祝日を除く

感染のしかた

  • ウイルス感染者のせきやくしゃみから感染します。

症状

  • 潜伏期間:感染後1~2日
    症状:頭痛、発熱(39~40℃)、全身倦怠感、筋肉痛

治療方法

  • 対症療法が主です。抗ウイルス剤を48時間以内に使用すると有効。

予防

  • 予防接種を受ける、手洗い、うがい、マスクの着用。

予防接種を受ける前に

  • 予防接種を受けようとする病院で接種可能かどうか事前に電話確認してください。
  • そのときに接種費用、接種可能日や受付時間などを確認してください。
  • インフルエンザの予防接種を受けようとしている場合は、他の予防接種後1ヵ月は期間を空けて接種してください。詳しくは接種予定の病院の医師と相談してください。

感染拡大の予防

  • 学校保健法により、発症後(発熱の翌日を1日目として)5日を経過し、かつ解熱後2日を経過するまでは自宅療養をして下さい。登校後は欠席連絡票を提出してください。
  • インフルエンザと診断されたら、医師が許可するまで登校することはできません。自宅で安静にして、感染拡大の予防に努めてください。

大学近辺で予防接種のできる医療機関

小児感染症と対処方法 -風疹・麻疹・水痘・流行性耳下腺炎について

風疹、麻疹(はしか)、水痘(水ぼうそう)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の疑いがあれば、すぐに医療機関へ行きましょう。風疹、麻疹、水痘、流行性耳下腺炎と診断されたら、大学に連絡し、医師の許可があるまで登校しないでください。

【連 絡 先】京都橘大学 医務室 TEL.075-574-4119(直通) 内線4040・4041
【開室時間】平日(月)~(金)8:45~18:15 ※土曜日・日曜日・祝日を除く

感染拡大の予防

学校保健法により、出席停止の措置がとられます。風疹、麻疹、水痘、流行性耳下腺炎と診断されたら、医師が許可するまで登校することはできません。自宅で安静にして、感染拡大の予防に努めてください。

講義を欠席する場合/欠席連絡票について
授業を欠席する場合、必要であれば、自分の意志でその理由等について担当教員に「欠席連絡票」で報告し、指導を受けてください。「欠席連絡票」は、学務各課前のレターケース2番ボックスに設置しています。
なお、くれぐれも、医師の許可で大学へ登校できるようになってから、欠席連絡票の提出、教員への報告・指導を受けるようにしてください。

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