国際英語学科
3つのポリシー

2017年4月、国際英語学部(国際英語学科)開設
※人間発達学部英語コミュニケーション学科を改組

教育研究上の目的(学則)

国際英語学部国際英語学科は、国際共通語としての英語を高度に運用する能力および国際感覚を身につけ、社会のグローバル化に対応できる人材を養成することを目的とする。

アドミッションポリシー(入学者の受け入れ方針)

国際英語学部国際英語学科は、教学理念に則り、国際共通語としての英語を高度に運用する能力および国際感覚を身につけ、社会のグローバル化に対応できる人材を養成することをめざしている。国際英語学科では、この教育目標を達成するために、次のような能力や態度・資質を備えた入学者を求める。

  • ①高い英語運用能力を身につけることに強い意欲を持ち、継続的な努力を惜しまない者
  • ②英語という言語の背景にある文化や社会、考え方を理解し、国際共通語としての英語を使って、グローバル化する社会に貢献する意欲を持つ者
  • ③英語と国語に関する基礎的学力を有するとともに、日本と外国の文化や社会に関心のある者

ディプロマポリシー(学位授与方針)

国際英語学部国際英語学科は、教学理念に則り、国際共通語としての英語を高度に運用する能力および国際感覚を身につけ、社会のグローバル化に対応できる人材を養成することをめざしている。国際英語学科では、この教育目標に基づき、次のような能力を身につけ、所定の単位を修得した者に学士(国際英語)の学位を授与する。

  • ①グローバル化が進む社会や英語教育の場で活躍するために必要な高度な英語運用能力
  • ②文化の違いを越えて積極的に人間関係を築くことのできる異文化理解力と他者への共感能力
  • ③文化・社会・経済・経営・観光などに関する幅広い知識と教養を基盤としたグローバルコミュニケーション能力
  • ④現代社会に広く関心を持ち、生涯にわたって新しい知識を吸収していく能力

カリキュラムポリシー(教育課程の編成・実施方針)

学位授与に必要とされる能力(ディプロマポリシー)を修得するために、国際英語学部国際英語学科では、以下の方針で教育課程を編成する。

  • ①教育課程の根幹に留学を位置づけ、学生全員が原則として1年間(2回生後期~3回生前期)留学する。ただし、将来教職を希望する学生には6ヵ月(2回生後期)の留学を用意する。
  • ②留学期間を除くすべてのセメスターに「総合演習科目群」を配置し、アカデミックスキル、留学に必要な知識とスキル、研究力や論文作成力を段階的に身につける。また、学科の学びの集大成として「卒業研究」を配置する。
  • ③留学期間と4回生後期を除くセメスターに必修の「英語集中プログラム科目群」を配置する。これにより、留学前までに4技能を統合的に身につけ、留学後は身についた英語力を維持向上させる。
  • ④異文化コミュニケーション、英語圏文化に関する基礎および発展的内容を学ぶ「国際言語文化領域科目群」を配置する。
  • ⑤経済、経営、観光に関する基礎および発展的内容を学ぶ「グローバルキャリア領域科目群」を配置する。
  • ⑥グローバル人材となるために不可欠な日本文化や国際社会を理解するための科目を「専門関連科目群」に配置する。
  • ⑦在学中に獲得した力を卒業後、社会に出て十分に活かすことができるように、「教養教育科目群(基礎教育科目群・教養教育科目群・キャリア教育科目群)」を配置する。
  • ⑧進路目標にあわせ、「グローバルキャリア」「国際観光」「英語教育」の3つのラーニングコースを設定し、系統的な学びを促す。

教育研究上の目的(学則)

教養教育科目群に関するカリキュラムの調査・研究や、教養教育および基礎教育科目の開講方針の策定、担当者の配置を決定するとともに、各学部との連携により教育内容や教育効果の充実をはかります。

人間発達学部は、コミュニケーション能力の獲得を教育の根幹に据え、多文化の理解と他者への共感の力を養い人間関係の創造に寄与する人材を育成する。 人間発達学部英語コミュニケーション学科は、高度な英語運用能力を身につけ、文化の違いを越えて積極的に人間関係を築くコミュニケーション能力を備えた人材の育成を目的とする。

アドミッションポリシー(入学者の受け入れ方針)

教養教育科目群に関するカリキュラムの調査・研究や、教養教育および基礎教育科目の開講方針の策定、担当者の配置を決定するとともに、各学部との連携により教育内容や教育効果の充実をはかります。

人間発達学部英語コミュニケーション学科は、教学理念および学部・学科の教育研究上の目的に則り、異文化、とりわけ英語圏文化について深い知識と理解をもち、それをもとにした他者への高い共感能力をもつ人材を養成することをめざしている。この教育目標を達成するために、次のような能力や態度・資質を備えた入学者を求める。

  • ①高い英語運用能力を身につけることに意欲をもつ者。
  • ②英語という言語の背景にある文化や考え方を理解することに意欲をもつ者。
  • ③異文化コミュニケーション能力を身につけ、それを生かしてグローバルな場で活躍したいと希望する者。または、英語教育の現場で活躍することを希望する者。

ディプロマポリシー(学位授与方針)

教養教育科目群に関するカリキュラムの調査・研究や、教養教育および基礎教育科目の開講方針の策定、担当者の配置を決定するとともに、各学部との連携により教育内容や教育効果の充実をはかります。

人間発達学部英語コミュニケーション学科は、教学理念および学部・学科の教育研究上の目的に則り、異文化、とりわけ英語圏文化について深い知識と理解をもち、それをもとにした他者への高い共感能力をもつ人材を養成することをめざしている。そのために英語コミュニケーション学科では、この教育目標に基づき、次のような能力を身につけ、所定の単位を修得した者に学士(英語コミュニケーション学)の学位を授与する。

  • ①高い英語運用能力をもち、グローバルな場で活躍するのに必要な基礎的知識と考え方を身につけている。
  • ②英語圏の文化についての深い知識と、英語を教える上での幅広い知識を身につけている。
  • ③高い異文化コミュニケーション能力、およびを他者への高い共感能力身につけている。
  • ④異文化理解を通して、文化を異にする他者に自己を論理的に説明する能力を身につけている。
  • ⑤現代社会に広く関心をもち、生涯にわたって新しい知識や見識を吸収していく能力を身につけている。

カリキュラムポリシー(教育課程の編成・実施方針)

教養教育科目群に関するカリキュラムの調査・研究や、教養教育および基礎教育科目の開講方針の策定、担当者の配置を決定するとともに、各学部との連携により教育内容や教育効果の充実をはかります。

学位授与に必要とされる能力(ディプロマポリシー)を修得するために、人間発達学部英語コミュニケーション学科では、以下の方針で教育課程を編成する。

  • ①学生のキャリア選択のために、英語圏の言語や文化、通訳、翻訳、国際ビジネスなどを学ぶ「英語コミュニケーションコース」と、中学校・高等学校教諭1種免許状(英語)取得をめざし、小学校外国語活動に対応する児童英語も学べる「英語教育コース」の2つのラーニングコースを設定する。
  • ②1回生時に、高校までの勉強の仕方とは異なった態度と研究方法を学び、英語を学ぶ意義を再確認するため「研究入門ゼミ」を配置する。
  • ③1回生から2回生の前期にかけて、段階的・系統的に英語力のレベルを高めていく科目として、「英語」「Reading and Vocabulary Building」「Listening」「Writing and Academic Presentation」を配置する。
  • ④2回生時に、3つの多文化理解プログラム(Semester Abroad Program/Global Fieldwork Program/Global Internship Program)を設定し、その準備を行う科目として、1回生後期と2回生後期に「多文化理解プログラム講座Ⅰ・Ⅱ」を配置する。
  • ⑤3・4回生時に、卒業研究を視野に入れつつ、少人数のゼミ形式で、自分の関心のある分野をより専門的に学修する「英語コミュニケーション演習」を配置し、4回生時に「卒業研究」を行う。
  • ⑥3・4回生時に、選択必修科目として、英語コミュニケーション、英語教育の専門的な分野の理論と実践を深く学ぶ科目を配置し、必修科目の「英語コミュニケーション演習」を含め、そのほとんどを英語で実施する。
  • ⑦英語で「何を発信するのか」という問題意識を育てるため、また在学中に獲得した力を卒業後、社会に出て十分に活かすことができるように、教養教育科目群(基礎教育科目群・教養教育科目群・キャリア教育科目群)を配置する。
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