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「児童館等における大学生等職業体験事業」に係る協定を締結

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左から山手会長、細川学長、尾池学長、門川市長

 1月21日(月)、本学と京都造形芸術大学は、京都市児童館学童連盟および京都市と、「児童館等における大学生等職業体験事業」に係る協定を締結しました。同日、京都市役所で行われた協定書締結式には、細川涼一学長をはじめ尾池和夫京都造形芸術大学学長、山手重信京都市児童学童連盟会長、門川大作京都市長らが出席しました。
 本協定は、職業体験を通じて児童館が社会に広く知られることや、児童福祉や教育現場への就職を志す学生に生きた学習の場を提供することなどを目的としています。
 今後は学生を児童館等に派遣し、施設職員と同様の業務を行うことを想定した、職務実践型の職業体験に加え、事前研修や活動の振り返りの機会を通して、参加学生の学びにつながるプログラムとする予定です。
 細川学長はあいさつの中で「京都市での新しい取り組みに本学が参加させてもらえることは光栄であり、身の引き締まる思いです。次世代の育成に貢献していきたい」と話しました。

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