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「インテリアプランニングコンペ2018」で都市環境デザイン学科の北村ゼミがプレゼンテーション賞を受賞

 11月30日(金)から12月2日(日)の3日間に渡り、スパイラルガーデン(東京都港区南青山)で「インテリアプランニングコンペ2018」(一般社団法人日本インテリアプランナー協会主催)が開催され、現代ビジネス学部都市環境デザイン学科の北村義典教授のゼミ生3人がプレゼンテーション賞を受賞しました。3人がデザインしたのは、生物が土へと還るという1つの生命の流れに焦点を当てた土の空間。光と影の対比を表現し、より生と死を感じさせる空間を作り出すことで、死生観を意識した「物語り」から、普段の生活に何か新しい変化をもたらせないかという想いを込めました。
 このコンペは、インテリアプランナーをめざす若手の育成と活躍の場を創出することを目的として2年に一度開催されています。今年度のテーマは「物語るインテリア」。6m角の空間のなかで、人々の記憶に働きかけ、毎日の生活をより豊かにするインテリア空間をデザインするものです。第一次審査を通過した入選45作品が会場に展示され、12月1日(土)の最終審査により入賞13作品が選ばれました。

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【プレゼンテーション賞】
作品名:「土光の間」(作品模型)

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展示会の様子

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